伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○伏屋委員 そのことはぜひお願いしたいと思います。その大臣の姿勢からも、財政的な裏づけがなかったならばそれは絵にかいたもちである、ただ観念的な学歴偏重社会の打破であるというようなことにすぎないと私は思います。本当に大臣がそれを打ち破って、そして能力に応じてそれぞれが社会で適応した職場でがんばっていける、そういうような社会をつくるためにはどうしても専修学校にも力点を置いて、力点を置くということはすなわちそういう財政的助成の裏づけというもの…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○伏屋委員 学校法人化が現在大体四十何%ですか、いまお答えになりましたけれども、非学法の幼稚園、それが学校法人になってきたというのは、五十年から五十一年、五十二年度で四%しかないわけでございます。ということからしますと、非常に遅々として学校法人化は進んでおらない、このようにしか私は解釈できないわけでございます。そのような進み方で、私学振興助成法にうたっておる、申請をして五年後にというお考えが文部省にあるようでございますけれども、それがで…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○伏屋委員 これはあくまでも風聞でございますけれども、その国庫補助、経常費の補助は受けるだけ受けておけ、そしてそのときに、五年後に学校法人化に踏み切らなかったらその時点でまた考えればよいではないかというようなことを、あくまで風聞としてでございますけれども、私も漏れ聞いております。さきの経緯といたしましては、文部省が学校法人化のためにということで、いろいろ予算的な配慮をしたにもかかわらず学校法人化に踏み切らなかったがために、十億七千万とい…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○伏屋委員 そのように努力を積み重ねていっても、最終的に学校法人に踏み切らなかった場合は文部省はどのような措置をとられるのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○伏屋委員 いま管理局長のお答えによりますと打ち切らざるを得ない。ということになりますと、その学校法人の申請をして国の補助を受けて、そして五年後にはできなかったと言って開き直る、そして後の経費は補助は受けないということになりますと、その間受けてまいりましたその補助というものは結局はもらい得である。そしてそれ以外に、学校法人のために鋭意努力しておる、そういう非学法の幼稚園もございます。そういう方々と比べるとまことに不公平がそこに生じてまい…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○伏屋委員 お隣の藤波先生はそうなってからというようなことも言われましたけれども、そうなってから全く不公正を生んで、まじめに努力した人、それからもらい得で、そのときに考えて学校法人をお断りすればいいではないかというような、そういうような開き直った幼稚園も出てくるでしょうし、また一生懸命まじめに学校法人化に努力しておるというような幼稚園もございます。そういうような不公正を生ませないためにも、ただ報告を聞きおく候だけではなくて、やはり文部省…
第84回 衆議院 文教委員会 第10号
○伏屋委員 あくまでも国費の乱用を監督するという面で、厳しい文部省の細かい配慮、指導というものを強く要望いたしまして、次に私の同僚委員の関連質問がございますので、よろしくお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 さきに水田委員から詳細にわたっていろいろな問題が出されましたので、重複する点があると思いますが、その点は御了承願いたいと思います。 まず最初に、国民的な学校災害に対する厳しい認識に立った世論、また先国会における学災小委員会の審議等を通じまして、文部大臣の趣旨説明の中にもございますが、「学校教育の積極的、かつ、円滑な実施を図るため、」という提案理由がございます。私どもも、その学校教育の積極的な推進、また円滑な推進ということを願…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 今回の安全会法の改正につきまして、義務教育関係の学校は従来どおりでございますが、非義務教育学校の設置者が、いよいよ法律が成立した時点から共済掛金の一部を負担していかなければならないことになってまいります。そういう公私立学校の設置者について、掛金の財源負担をどのように講じていこうとしておるのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 そこで、私学の経常費補助について先ほど水田委員にお答えされまして、経常費補助の中にそれが含まれておる、こういうように体育局長の方からの御答弁がございました。この点を再度確認をいたしたいと思いますが、数字的に申し上げていただかなくても結構ですが、それは、配慮は十分にされておるという見解でございますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 そこで一つお尋ねしたいと思いますことは、今度設置者の負担が十円プラスされるわけでございます。その十円分が今回の改善案の死一時金の千二百万あるいは廃疾見舞金の千五百万に該当すると思いますけれども、この法案の中に免責の特約というのがございます。免責の特約で、第二十条の二にございますが、「安全会が災害共済給付を行うことによりその価額の限度においてその責任を免れさせる旨の特約を付することができる。」とございます。で、その十円分がそれ…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 先ほどの質問にもございましたけれども、今回の場合は国の補助において大幅の改善をされたわけですけれども、年々医療費が一〇%くらいでアップしております。共済掛金のサイクルも、大体三年に一度の掛金値上げというようなサイクルをとっておるようでございますが、次年度、五十五年ということが考えられるわけでございます。このように、現在の教育の父兄負担を考えていくときには非常に重負担でございます。それに加えて医療費がアップし、また国の財源の不…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 そのようにぜひお願いしたいと思います。 安全会法施行令の七条の中に、設置者が保護者から掛金を徴収する割合が示されておるわけでございます。その割合は十分の四から十分の六の範囲で徴収するということになっておるようでございます。しかし現実は、ほとんどが十分の四をとらないで十分の五をとっておるようでございます。しかも、東京あるいは大宮というようなところでは保護者の負担はゼロである、こういう実情もございます。そういうことからしましても…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 それともう一点、学校安全会があるという認識、これが一般の御父兄の中に非常に薄いということは事実だと私は考えるわけでございます。学校において事故に遭遇した、そしてそれが安全会給付によって給付を受けた、こういう御父兄については非常に関心を持っております。特に重度の場合は特に関心を持っておられます。しかし、それ以外の御父兄の方というのは案外関心をお持ちではないように思います。学校安全会法の第一条の目的の中に「学校安全の普及充実を図…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 現在、安全会の加入率は、先ほどの御質問の御答弁を聞いておりますと九九%ということでございますが、これだけ安全会給付が改善され、大幅に給付が整えられてまいりました、そういう点から、今後、入っていないところももう強制加入させる、そういうお考えがあるかないかということをお尋ねしたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 安全会の中のいわゆる国庫補助の内訳を見ますと、先ほどもお話がございましたけれども、国の補助は教育活動外には補助をしていない。教育活動内、活動中に対する補助である。それはいわゆる大蔵省に対する積算の基礎であって、具体的な運用については従来の学校安全会法の中にある学校管理下、そういうことで考えていく、こういうような安全会理事長の御答弁もございましたが、再度その点を確認したいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 それに関連しますけれども、学校の安全会給付に対するいろいろな手続、これは現場の学校におきましてはほとんど養護教諭がこれを担当しておるようでございますけれども、大都市における大規模校ほど学校事故が多発でございます。そういうことから養護教諭の本務というものがどうしてもおろそかにならざるを得ない。またそのほかに、安全会給付の手続、申請上のいろいろな書類整備、そういう繁雑な事務、そういうこと、また事故多発、こういうことから考えますと…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 安全会給付の審査というものは、先ほど御答弁にありましたように、審査会がございまして、その審査会の構成メンバーによって審査するということでございます。しかし、先ほどの学校管理下における災害という解釈におきましても、安全会法の中を見ましても実に細かに細分化されております。そういうようなことから考えますと、その審査によって受ける給付に対するいろいろな不服が起こってくるのではないか。そういうものに対してそれを審査するいわゆる不服審査…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 さきに水田委員が学校の安全管理について非常に細かい御質問をされましたが、今回の法改正におきまして、いままでは普及充実を図るということでございましたが、それがもう少し強くなりまして、「安全点検その他の保健又は安全に関する事項について計画を立て、これを実施しなければならない。」と、義務化されておると思います。そういう面につきましても今後文部省が計画、実施に当たる、そういう安全基準というようなものを考えておられるのか。いま考えてお…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○伏屋委員 建築の基準に対する手引きとか、あるいは教育については安全教育の手引きというような形で現実にあるようでございます。しかし、この義務づけされた法改正においてさらに安全基準を強化していくということになってまいりますと、かなり現場には混乱が起こってくるのではないか。現在安全教育の手引きによって現場の先生方はそれぞれ安全教育の立案、実施を行っておられるようでございますが、さらに安全ということにおいての基準ではございますけれども、それが…