P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 いま大臣のお気持ちを述べていただきましたので、それに大きな期待をお寄せいたしたいと思います。 第二点といたしまして、今回標準給与の下限が六万二千円から六万六千円に引き上げられたわけでございます。それに対するメリットあるいはデメリットがあると思いますけれども、その辺はどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 いま、下限の標準給与に達しない給与の方々のことを深く配慮してと言われたが、やはり今後ともにその下限は上昇をたどっていくのではないかというように私は考えますので、そういう面におきまして、メリットの面と、反面そういうような給与に達しない方々の負担増をできる限り最小限にとどめていく、そういう形で今後臨んでいただきたいということを御要望申し上げます。 それから次に、先ほど湯山委員から御指摘がありましたけれども、責任準備金の現状でござ…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 それだけが赤字になっているわけでございます。ということは、私の手元にいただいておる資料で見ますと、五十一年度が約千九百億、それからいまが二千四百億、そうしてまた五十四年度になりますとさらにそれが増大してまいる、このように予想されるわけでございます。それが続いていくならば、近い将来この共済組合が破綻を来してくるのではないか、こういうことを私は考えるわけでございます。それに対して責任準備引当金というような形で、いわゆるその中には…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 私の手元にいただいた資料、いわゆる振興財団の「整理資源助成状況」という一覧表を見ましても、昭和三十二年以来それが千分の六を確保されておらない、こういうのが実情でございます。そういうことを考えていくときに、本当になぜこうなったのかということについては、先ほども御質問がありましたように、いわゆる財政投融資に依存していくというのではなくて、やはり政府の出資、そういうものをもう少し文部省として大きく求めていかない限りはこれが解消され…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 私学振興財団は、なお一層文部省から厳しい要求を出していただいて、政府出資金を多額にかち取るような御努力をお願いしたいと思います。 また、都道府県が共済組合に対しての補助を千分の八といたしておるようでございますが、その状況を見ますと、五十三年度の予算を見ましてもほとんどが減額計上されておる。正常に千分の八の補助をしておるところは少なくて、ほとんどが減額計上されておるというのが実情でございます。この千分の八という補助率ができてま…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 これもいま減少の一途をたどっておるようでございますが、これに歯どめをかけるのも、私はやはり文部省の私学に対する基本的な姿勢にあるのではないかと考えるわけでございます。冒頭申し上げましたように、私学教育を振興させるというその気持ちの強弱がやはりそういうものにあらわれてくるのではないか。いわゆる私学振興財団へ政府出資金をかち取るための大蔵との予算折衝における文部省の強い姿勢、あるいは自治省関係における強い姿勢、そういう一貫した強…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 いま大臣の御決意をお聞きしましたけれども、さらにそのことも私の方から強く御要望申し上げたいと思います。 それから、昨年の国会におきまして、本院においていわゆる教職員の退職手当制度あるいは災害補償制度の附帯決議がされたわけでございます。その附帯決議を受けまして、私学の各団体がいわゆる退職手当制度あるいは災害補償制度の確立ということで、五十三年度予算に対する強い要望を前文部大臣にされたと聞いております。しかし、五十三年度予算案を…

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 端的にお尋ねいたしますが、この退職手当制度あるいは災害補償制度を何年度に確立しようとお考えになっておられるのか、その辺、はっきりとお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

第84回 衆議院 文教委員会 第17号

○伏屋委員 いまの局長の御答弁を聞いておりまして、じっくりと取り組んでいくということになると、いっになったらこの制度が確立されるか、非常に懸念されるわけでございます。一つの制度、そういうものをつくっていくためには並み並みならぬ御努力が要るということは私も十分承知しております。そしてまた来年度からすぐそういう制度を確立しなさいということは私も申し上げません。しかし、一つの新しい制度をつくるためには、展望に立って、何年度にそれを実現するのか…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 教員大学につきましての多岐にわたる御質疑があった後の質問でございますので、多分に重複する面もあると思いますけれどもその面は御了承願いたいと思います。 大臣の御答弁の中に、いまの時代ほど教員の資質向上が社会的な強い要請として求められているときはないという御答弁がございましたし、また現場におきましても非常な研さんを積み重ねておるという御答弁がございました。教師の資質を向上しなければならない、そういう意味において教員大学というもの…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 教員の使命感、それから教育に対する深い愛情というお言葉で申されたわけでございます。私はこれをさらにもっと平たく申していただきたかったわけでございますが、私は、何といいましても、教員のその使命感あるいは教育的愛情のさらにまたその奥にあるもの、それは子供に対するこよなき愛情にあるのではないかと思います。大臣は御経験がございませんけれども、私は小学校の教員として十二年間経験をいたしました。その中で、教員のまず第一の資格は何といいま…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 現実の子供さんの声として大臣は御答弁になったわけでございますが、私は大臣御自身の体験を聞いておるわけでございまして、その面、ひとつよろしくお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 先ほど申し上げましたように、本当にそこに教師の資質があるのではないかと私は思います。幾ら学問的な博学な人であろうと何であろうと、子供に接したときに、その子供を抱え上げて、抱き込んで、その子供のために自分の全精力を傾けていこう、そういう教師であってこそ子供も成長するんではないか。そういう意味におきまして、教師の資質というものはいま大臣がおっしゃったとおり人間味あふれる先生でなければならない。私も過去にそういう教えられた先生方を…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 いま初中局長からお答えございましたが、私の手元にも文部省が実施いたしました五十一年、五十二年度にわたる教員研修事業というものをいただいております。これを見ましても、一つの研修期間が長いもので四週間あるいは六週間、一カ月、二カ月というものもございますけれども、多くのものを見ますと二日とか三日とかという研修の期間であります。そして目的もそこに書いてありますし対象も書いてありますけれども、さきに質問された委員の方もおっしゃっておら…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 このような非常に短期間の、いまお答えがございました中にもはしなくもそういうことがはっきりしてきたわけでございますが、いわゆる伝達講習的な色彩の強い講習であるということでございます。私も現場におるときにそういう講習を受けた一員でございますけれども、その講習たるや、派遣は一応学校長命令という形になります。そして厳重にそれがチェックされます。そして受けた人は次年度においては省略され、受けてない人が次に行くというような割り当て制の伝…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 一面、いまおっしゃったことを是認したとしましても、そのような講習会をたくさん持たれるのにも増して社会的な要請が強いというところに私は問題があると思います。その辺、どうお考えになっておられますか。そういう講習会を持って資質向上を図ろうと一生懸命文部省も配慮した。しかし、依然としてそれにも増して社会的な要請は教員の資質向上を望んでおるという、そこには何がそういう要因になっているとお考えですか。

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 話がえらい突拍子になりますけれども、初中局長は小学校あるいは中学校の現場に行かれまして、そして現場の学校の行事板をごらんになったことがございますか。あるいは各教師が一週間の教育計画を立てるという週案というものを手にとってごらんになったことがございますか。

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 文部省は教員の資質向上のためのいろいろ現職教育のスケジュールを立てられます。これはここにいただいておりますけれども、現場はさらにそれにも増してたくさんの研修会を持たなければならない。そうすると、子供の教育のためと言いながら研修会倒れになっておるのが社会的要請の強い要因だと私は考えます。教師は、自分の子供と触れ合う中でこそ教育の成果を展望し、そしてそのための実践を施していくことができると私は思います。そういう面において、一週間…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 いま申し上げましたように、本当に多忙きわまりないその現実というものを本当に直視していただく、その現実に即す中から教師の資質向上のためにそういういろいろな研修会というものは考えていかなければならぬ、このことを認めることに私もやぶさかではございません。しかし、文部省が設定された研修会を受講された方々、そういう方々の声、あるいは文部省の講習を受けてさらに各県に分かれて講習会が持たれておる、その内容等の点検等、そういうことはやられま…

公明党・国民会議1978/04/14

第84回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 その受けられた方々の一部の声も私も聞いておりますけれども、やはり何となく受けさせられておるという受け身の研修の姿勢でございます。そういうところに私は問題があると思います。本来教師が自分の子供を健全に成長させるためにまずみずからが学んでいこう、そういう強力な姿勢というものが余り見受けられないというところには、やはりその設定された研修会そのものにも問題があるのではないか。そういう意味から私はいま申し上げたような点検をされたかと聞…