伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 仮定の話で申しわけございませんが、それが教官の全くの負担増になるとお考えになるかどうかということをお尋ねしたいわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 いまのような問題は、先ほど申し上げましたように、カリキュラムの構成に当たりましては、やはり住民の自主性、自発的な学習意欲を満たすものでなければならないし、地方性というものを生かさなければならないし、また、全国をカバーしたそういう教育体系をつくらなければならぬということになりますと、カリキュラム構成に当たられる方々は非常な負担になるのではないか、私はこのように懸念をいたしましたものでいまお尋ねをしたわけでございます。 それとも…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 それから、学習センターでいわゆるスクーリングの形で指導を担当される国公私立大学の教官の方が現実に担当されなければ、この放送大学というものの運営も成り立ちませんので、そういう場合に、いまのことでないのですけれども、カリキュラムを構成した。それが一方的に流されてくる。国公私立大学の教官の方はそれに関知しない専門分野を持ってやっておった。ただ上からあてがわれたようなそういう放送大学の内容を、具体的にスクーリングで質疑応答のときにど…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 いま石村参考人からお話がございましたように、先ほど木島委員からもお話がございましたけれども、私も放送大学というイメージがぴったりと浮かんでこないわけでございまして、文部省の「放送大学について」の「設立の目的」等にいろいろ挙がっておりますけれども、それを見ましても、高等教育機関としての性格づけなのか生涯教育としての性格づけなのか。いま学問というのは日々進歩するものであるにもかかわらず、飯島参考人がおっしゃったように、自然科学、…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 いまお話がありましたとおりで、しかもそこにそのほかの大学にないいわゆる任期制ということが取り入れられてまいりますと、そうでなくても大学の先生方はそれぞれの専門分野に非常にお詳しい方でございますので、学際的な非常に広く浅くというような学問的な困難さというものにぶつかったときに非常に壁ができてくるのではないか。そこに任期制というものが出てくるということで、何となくその身分の不安定、それから、研究が五年ということではできないという…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 学習センターのことに終始いたしますけれども、先ほども塩野参考人からお話がございましたように、学習センターの内容をより濃く充実したものにするためには、やはり先ほど飯島参考人から学生の主体的な学習意欲にまつということもお話がございました。そういう面におきまして学生の主体的な意欲とともに、学際的であろうと担当される教官の指導姿勢というものも大きな問題になってくると思います。そこで、学習センターにおける学生の自治組織あるいは教官の自…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 私がそのことをあえてお尋ねいたしましたのは、放送大学というのはいままでかつてない大学であるがゆえに、いわゆる既存の大学においてはキャンパスがあり、その中で学生の自治活動もでき教官の自治活動もでき、そして学問の自由というものを守ってきた。けれども放送大学においては、キャンパスなき大学であるがゆえに、自由活動というものが阻害されてくる。それがひとり放送大学だけに終わればいいけれども、それが学校教育法に示された正規の大学であるとい…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 放送大学そのものの自治活動というものを積極的にするためには、放送大学全体にかかる、いま石村参考人がおっしゃったような民主的な構成と民主的な運営というものが先行しない限りは、そこに健全な自治活動が生まれてこない、このように考えるわけでございます。特殊法人は初めての試みであるということから種々指摘をされたわけでございますが、それぞれの参考人の方々から、その運用に一段のあるいは特段の配慮をする必要があるとどなたもおっしゃったわけで…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 最後に、この放送大学が軌道に乗るような形になってきたときに、既存の大学が行っておられるような通信教育あるいは夜間制の大学、これに及ぼす影響の度合いというようなことについて、お考えがございましたらお聞きしたいと思います。飯島参考人にお願いします。
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 私は、昨年来アメリカで問題化されておりますところの電磁波公害について、数点にわたって質問をしたいと思います。 五十二年の十一月に朝日新聞の一面に掲載されたその記事によりますと、アメリカでは、電磁波による環境汚染、これを完全に公害ととらえておるわけでございます。そして、その中では、具体的な事例としては、飛行機が衝突を起こしたとかあるいはコンピューターが誤動作をしたとか、あるいは電子ブレーキが効かなくなったとか、あるいはペース…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 アメリカも、この電磁波公害について今後米国の環境保護局でこれを鋭意検討して、その対策を立てていくというとらえ方、非常にシビアなとらえ方をしておる。こういうことを環境庁も十分考慮に入れていただきたい、このように私は思います。 一つ環境庁にお尋ねいたしますけれども、日本でいま使われておる使用電力量というのは御存じでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 では私の方から申し上げますが、昭和五十年の使用電力量は年間平方キロメートル当たり百十キロワットアワーでございます。これが昭和六十五年になりますと倍増するだろうと言われております。そしてそこから漏れる電磁波というのは、専門家の方に言わせますと〇・〇一%というものが不用磁気エネルギーとして空間へ放出されておる、こういうことがはっきりしておるわけでございます。それから、その漏れる電磁波によるところの影響というものは多大なものがあ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 それはどういうことで協定が結ばれたのか、時間がございませんので簡潔に御説明を願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 それをもう少し平たく言いますと、いわゆる新幹線のトロリーワイヤから生ずる電磁波によって電話回線というものに障害が起こってきた、こういうことでございますね。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 いま国鉄の方のお話でもわかるとおり、いわゆるトロリーワイヤから出るところ、それは二種類あるとはいうものの、電磁波によるところの電話回線への一つの障害であるということはいま話されたとおりでございます。とすると、新幹線の通るところ、トロリーワイヤが通るところ、両サイド一キロあたりについては、それぞれ電磁波の何らかの障害が起こっておるということは事実でございます。その影響がどのような形であらわれておるかということは、環境庁は恐ら…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 まだ資料がお手元にないとするならば、この百件に及ぶ具体的なアメリカ、ソ連の電磁波による影響というものの資料を早急に取り寄せていただきたいと思います。そういうものの研究に着手することが即公害に対処する環境庁の主務ではないかと私は考えるわけでございます。すべて公害というものが日本の高度経済成長に並行して、そして高度な技術発展に伴い生活が非常に多様化されてきた。その中から、一九六九年あたりから、いわゆる公害の問題が出てきた。それ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 そこでいまのような、先ほどから申し上げておるような観点からしますと、その問題解決にどのような対処を国鉄としてはしようとしておるのか。強力な超電導を使うわけでございますので、先ほどから申し上げておりますところの電磁波の影響というものは、これは当然出てくる、こういうように考えても当然だと思います。その問題について国鉄はどう研究を進め、その対策を立てようとしておるのか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 いま国鉄の方から、強力な磁界、磁場によって人体に及ぼす影響というものが、いま労働科学研究所ですか鉄道技術研究所ですか、そこでやっておられるようでございますけれども、具体的な数字を挙げますと、多くの方々がそれによってその厳しさを認識できると思いますが、一向に数字を挙げて説明がなかったのですが、現在の六分の一の実験車でどれぐらいの強力な磁場が生ずるのかというようなこと、それに対してどうこれから対策を立てていくのかという具体的な…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○伏屋分科員 いま生体に及ぼす研究を続けておられる、その一資料を私も手に入れたわけですけれども、それによりますと、磁気というものが生体に及ぼすよい面の影響、いわゆるネックレスとか磁気シートとか磁気サンダルとか、そういうものを挙げておるわけでございます。確かにそういう面では生体によい影響を与えておるかもしれませんけれども、やはり薬もたくさん飲み過ぎると毒になるのと同じことでありまして、そういう面から逆に言うならば、許容量を超えると生体に対…