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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伏屋分科員 そういう具体的な話し合いが進まないというところで、非常に時間を空費したわけですけれども、これからやはり話し合いを進展さしていかなければならぬと思うのですね。いわゆる生活保障の基準の修正を早い時期にやるといういま御回答がありましたが、そのめどはいつに置いておられますか。

公明党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伏屋分科員 となりますと、時間的にきょうは三月でございますので、もう一月有余しかございませんが、本当に修正の内容的なものを、さきの質問のときにも、そのような内容を説明したという例がないというような回答をいただいたわけでございますけれども、対策委員会とのこれからの円滑な話し合いを進展さしていくためにも、そういうような具体的なものが提示できる範囲で提示をしていかないと、やはりそのことはうまくいかないのではないか、このように思うわけでござい…

公明党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伏屋分科員 第一回の補償基準のときも大体そういうお考えで臨まれたのではないかと思うのですね。それが暗礁に乗り上げて一年間空費したわけです。ですから、今度持つ対策委員会との第一回の会合というものの意味合いは非常に重大だと私は思います。ここでまたとんざしたならばまた一年間空費するわけです。建設省の事業計画によりますと、五十四年度に着工して、そして六十年度を目途にして完成するというような事業計画であるにもかかわらず、五十四年度は全く一年間空…

公明党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伏屋分科員 先回の私の質問に対しまして、河川局長の答弁だったのではないかと思いますが、議事録の中にありますけれども、補償基準のなお書きで、生活再建対策につきましては十分配慮しろという項目がございます。その中で、それらを受けて生活再建対策費なるものを計上いたしておりまして、公団が提出した段階ではこれを提示をしておらないけれども、自主的にそれを運用していくというような答弁があるわけでございます。そういう面からも、やはり徳山ダムはかつてない…

公明党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伏屋分科員 時間がございませんので、私の質問を全部まとめて言いますので、それについて答えていただきたいと思います。 その補償基準の修正ということの中に、前の答弁の中にも、住については不安のない、そういう補償をやっていきたいというようなこともありますので、職について、いわゆる新しい生活の場に移転して、そうして、その人々がそこで職を求めていかなければならない、そういう中、とりわけ徳山村の中に在村するところの中高年齢者、こういう方々が、いま…

公明党1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伏屋分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 どういう風のめぐり合わせか、非常にやりにくい場で質問をやらされる羽目に陥ったわけでありますが、ただいま趣旨説明がございました私立学校教職員共済組合の問題についてしばらく質問したいと思います。 まず、第一点に非常に疑問に思いましたことは、管理局長の方の補足説明がございましたけれども、私立学校教職員共済組合は一応国公立共済組合を準用していくという原則でずっと貫かれておりますが、しかし、国公立共済というものの審議がまだ定かでない時…

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 補足説明の内容について個々に取り上げてまいりますと非常にむずかしい問題があると思いますけれども、聞くところによりますと、国税庁あたりはいわゆる職員の徴税能力からいっても五十歳くらいが一応の限度であるというようなことも聞いておりますけれども、そういうような面と、それからまた私立学校の教職員の実態といいますと非常に女性の方が多い。こういう実態でこの退職年金の支給開始年齢引き上げということがそぐうのかそぐわないのか。その辺もお聞か…

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 第一の項目はわかりましたが、第二の項目のいわゆる支給制限でございますが、これは高級官僚、特殊法人渡りの人事を防止するという意味合いからこれが考えられたと思いますけれども、それなら、これが果たして私学共済の方に当てはまるのかどうか、当てはまるとすればどれぐらい当てはまるのか、その辺はどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 私は昨年もこの問題についていろいろと質問をいたしたわけでございますが、私学共済の責任準備金というものについても、昨年のこの法案のときにも社会党の湯山委員からも質問があったように思いますが、非常に赤字であるという実情でございますが、今年度の責任準備金の状況はどのようになっておるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 膨大な赤字でございまして、それをいわゆる私学振興財団の助成あるいは国の国庫補助あるいは掛金というもので補足をしておるわけでございますが、昨年も私学振興財団の助成が一応千分の六と決まっておりながら実際は千分の〇・〇二というような助成に終わっておりますが、今年はどのような状況になっておるのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 昨年もこの法案のときに文部大臣が非常な決意を述べられたわけでございまして、この政府出資金をいわゆるかち取るというような決意も、砂田前文部大臣も決意表明をされたわけでございます。また、本委員会の附帯決議にも、「強化措置を講ずる」というように非常に強い言葉で書かれておるわけでございますけれども、その結果が五百万円の増という非常に微々たる増額にとどまっておるが、この辺をどう具体的に手当てしておるのか。 附帯決議に決められておりなが…

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 私は私学振興財団の附帯決議のことについて聞いたわけでございますが、全項目にわたって話していただきました。 そこで、今年度の私学の経常費助成の中に、大学の教職員の福利厚生費というのが十分の一新規につけられておるわけでございますが、これはどのような意図でこれが新しく出てきたのか。その経緯等について、あるいは意図等についてもお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 先ほど、附帯決議の中のいわゆる各都道府県の助成、補助というものが年々少なくなってきておるけれども、努力をしてそれを何とかとめることができたし、新規にそういう補助を決めたところもあるという話がございましたが、全体的な傾向としては都道府県の窮乏した地方財政の中で非常に困っておる。そういう不安定な補助状態から何とか脱していきたいということで、私学連合としましては地方交付税でその措置を講じてもらいたいという強い要望もあるわけでござい…

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 その意図は大体わかったわけですけれども、文部省の方としては地方交付税で措置ができない、それで各都道府県単位に、私学の方の共済に対する都道府県の補助というものを個々にいろいろと御努力なさっておることはよく存じておりますが、その努力点が全学種にわたって、そういう面で御努力をなさっておるわけでございますね。 それにもかかわらず大学の方の法人側についてはこういう新しい補助がついてくるということになってまいりますと、いわゆる暗黙のうち…

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 先ほどの御答弁の中で、こういうように新しく十分の一の補助をつけた、六億幾らというお金をつけた、言うなれば私大の経済負担を軽くして研究、学問の成果をそこに期待していきたい、こういう御意図でそういうことがあったと聞いておるわけでございますが、その研究を進めていくのは私立大学の教職員でございますので、その教職員の身分というか、そういうものが非常に不公正な中で行われていくということではかえってアブハチ取らずになる危険性もありますから…

公明党・国民会議1979/06/06

第87回 衆議院 文教委員会 第13号

○伏屋委員 大蔵省はそういう言い分でございますが、やはり、附帯決議の百分の二十にするという非常に強い要請もございますので、その点はそういう言葉に惑わされないで、百分の二十が実現できるようにひとつ強力な努力をお願いしたいと思います。 まだいろいろありますが、もう時間も参りましたのでこれで終わりますけれども、やはり、附帯決議の院のこの意思を尊重して、できるだけ早くそういうものが実現できるような一段の御努力を強く要望いたしまして、質問を終わり…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 文教委員会 第9号

○伏屋委員 参考人の皆様方にはもうすでにお目を通してみえると思いますけれども、大学局から出しました「放送大学について」の「放送大学設立の目的」の中にウの項としまして、「大学関係者の協力を結集する教育機関」ということがうたわれておるわけでございます。私も不勉強でございますけれども、この放送大学が一応軌道に乗るためには、どうしても国公私立大学の強力な協力体制、これがなければ、名実ともに放送大学というものの将来というものは危ぶまれてくると思い…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 文教委員会 第9号

○伏屋委員 いま各参考人の先生方から御意見を承ったわけでございますが、それにしましても、この放送大学学園法案というものがいま提出され、しかも五十四年、今年の十月にそれが発足し、五十五年、そして五十七年学生受け入れ、こういうような段階に進んでおるその過程で、いまお話を聞く段階におきましては、何か各国公私立大学の方がおくれておるのではないか、何か文部省がひとり先に進んでしまっておるというような印象を非常に強く受けるわけでございます。とりわけ…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 文教委員会 第9号

○伏屋委員 各参考人の先生方の御意見をお伺いしたかったわけでございますが、次へ進めさしていただきたいと思います。 いま飯島参考人の方から、カリキュラムの構成に当たっては、やはり各国公私立大学内の話し合いはできなくとも、各国公私立大学から専任の方が出てそういうカリキュラム構成に当たるだろう、こういう手順になるだろうというお話がございましたけれども、そのカリキュラム構成に当たられる方がどの方になるかわかりませんが、やはり各大学における教官の…