伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 最後に、先ほど提案者の方も何度がおっしゃっておみえになりましたが、この法案が提案されて七年継続審議が繰り返されておるということについて私も不満を持つ一人でございますけれども、提案者の御意図はわかりましたので、文部省はこの法案成立に向けてどのようなお考えを持っておられるのか、また具体的な青写真等があれば御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 終わります。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 先ほど馬場委員の方からの御質問もございましたけれども、私は冒頭に大臣の幼児教育についての御見解を承りたい、こういうふうに思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 非常に木で鼻をくくったような大臣の御答弁でございますけれども、それでは、国民の皆さんが幼児教育に対する大臣の見解というものに疑義を持たれるのじゃないか。極端に申し上げますと、教育の根幹はやはり幼児教育にあるのではないか、こう言っても私は決して過言ではないと思います。ともすれば、今表面化しておるところの校内暴力とかあるいは家庭内のいろいろな問題とかトラブル、いろいろございます。それのもとをただしていけば、やはり幼児教育にあるの…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 この論議で時間を費やしても申しわけございませんが、御家庭の母親の子供に注ぐ愛情、そしてまたそのしつけというのは非常に基本であるということは私も同感でございます。そういう中でも、今大臣もお二人のお子さんがあるとおっしゃいましたけれども、お二人のお子さんの性格はそれぞれ違うことは認められると思いますね。私も子供が二人おりますけれども、上の子と下の子とではおのずから性格が違ってまいります。考え方も違います。母親の同じおなかから生ま…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 教育の最高責任者である文部大臣また文部省の方々も、日本国の国民の教育ということに対しての深い配慮を払っておられることは私もよく理解しておるわけであります。限られた財政の枠の中でいかに国民的な教育水準を上げるかということで御努力なさっておることはよくわかるわけでございますが、私が先ほど申し上げたように、幼児教育の重要性、教育の根幹にかかわる問題であるという認識に立って、限られた財政の中でもより積極的な姿勢を示していただきたい、…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 具体的なお話は何も聞かしていただかなかったわけでありますが、今論議のさなかであるということで、結論めいたことはお話がございませんでしたが、先ほど申し上げましたようなことも含めてさらに積極的な論議を推進してもらいたい、このように思います。 それから、小学校の七十人定員というのは、これは明治三十三年ですか、小学校の学級規模七十人以下と定められたときに、幼稚園は四十人以下とされた、こういう非常に長い歴史があるわけでございまして、先…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 その辺がこれから論議されるということでございますけれども、現実に合わせて、やはり定数改正の法案も今出されておるときでございますので、積極的にこれは、提案者の方からすれば再提出してもらいたいという希望があるわけでございますので、より加速して審議をしていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 提案者の方はどういうお考えを持ってみえますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 その定数の四十という問題でございますけれども、市の条例などを見てみますと、四十人以上の学級定数というものを条例で定めている自治体もあるように聞いております。その実態は、文部省の方はどのように掌握をしておみえになりますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 早急に文部省当局も一遍調査をしていただきたいと思います。 提案者の方はその実態を掌握しておみえになりますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 これは早急に調査していただいて、そういうような自治体があったら、文部省としましても積極的な指導をしていただいて、できるだけ定数は少ないことはいいわけでございますので、そういう方向で指導をしていただきたい、このように御要望を申し上げます。 それから、三歳児三十六人以上の学級、それから四十一人以上の学級もあったりしまして、いろいろ複合した学級編制がふえておる、こういうことも実態としてあるようでございます。それも皆、財政が苦しいと…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 今提案者の御説明がありましたけれども、文部当局の方はその実態調査をしておるという事実を踏まえて、それをもう一度御説明願いたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 そういう実態があることは間違いがないわけでございますので、より幼児教育の重要性というものにかんがみながら、それに対しての文部省としての積極的な指導をしていただかなければならない、このように思うわけでございます。 そういう点で、もう一度局長から、そういう実態がわかれば、そういう実態があると考えて文部当局としては教育効果上マイナスであるという面での指導をどのように具体的に進めていくか、お答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 確かに、地方財政もかなり逼迫しておりますので、そういう施設に投資するだけの財政の余裕がないから、緊急避難的なそういう定数増ということもあると思いますけれども、我が国の行政の一番の欠陥は、どちらかと言えば縦割行政であると言われて久しいわけでありますので、そういう面、自治省ともよく検討を重ねて、やはり鉄は熱いうちに打てとよく言われますが、教育というものは瞬時もおろそかにすることができない、それだけに自治省の方にも強くそういうよう…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 提案者はこのことについてどうお考えですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 幼児教育の重要性にかんがみまして、何としましても文部省もその重要性を強く認識されるならば、具体的な一つの実現できるようなものがなければそういうことを本当に考えておられるとは思えませんので、そういう面を踏まえて具体的に、なるほど幼児教育の重要性というものを認識し、それに対しての具体的な手を一つ一つ打っておるな、そういうことが国民にわかるような姿勢を文部省の方も示していただきたい。このことを強く要望しまして、質問を終わります。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 私は、きょうはいろいろな角度からいろいろな問題点についてお尋ねをしたいと思っております。 まず最初に、中学校の願書出し忘れ事件、これはもう既に同僚の江田委員の方からも御質問がありましたけれども、浦和の中学の事件あるいは松戸市の中学校の事件あるいは埼玉県の狭山市の中学校の事件、こうした一連の事件について文部省はその経過を聞いておられるか、そしてその経過についてどのような考えを持っておられるか、そしてその要因はどこら辺にあるのか…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 経過についてはわかりましたけれども、この浦和の中学の問題にしましても、こういう経過と処置、それだけでは事が済まないのではないかと私は思うわけでありまして、生徒がその内申書と通知表との差異について不信を抱き、担任の先生方に抗議を申し込んだということ、それがさらに親にまで広がっておるということになってまいりますと、本来信頼というものがなければ成り立たない教育というものが根本的に崩されてくると考えるわけですけれども、その後の問題の…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 この内申書原本の置き忘れというのは三月二十三日付の朝日新聞に大きく取り上げられたわけで、これは全国的に、こういう内容については高校進学を控えた子弟を持つ親御さんにとっては重大関心事であるわけでございますが、そういう点について、ただ浦和の問題だけは円満に解決したといって事が済まされる問題ではないわけでございまして、文部省として全国の高校進学の子弟を持つ全国の多くの親御さんたちが納得のいくような明瞭なものを出さないと、それでなく…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 その内申書の問題で、高枝入試に際しての内申書の取り扱い、そういうものに対しての親の疑念が非常に広まっておるだけに、そういうものに対して今のようなことでは疑念が完全に払拭されるということではないと思いますね、親御さんというのは極めて現実的であるだけに。ですから、そういう面ではやはり県によってそれぞれの内申書の取り扱いは違うと思います。ある県においては内申書を五〇%、それから入学試験が五〇%、こういう県もあるやに聞いておるわけで…