伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○伏屋委員 とりわけ昭和六十一年度から大学への進学年齢に当たる十八歳人口が急増期に入ってくるわけでございまして、進学者の八割というのは私大の受け入れに頼らなければならないのが現実であるわけでございます。 その私立大学の場合、国立大学との格差、この問題が大きな問題でございますが、そういう意味からも私学振興助成法というものが誕生いたしたわけでございます。教員一人当たりの学生数あるいは学生の学費負担額が私学は国立の三倍にも当たっておるわけでご…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○伏屋委員 公的年金が今後一元化の方向へ行くということで、まだ法案が国会には提出されておらないわけでございまして、また今後提案された中でいろいろと連合審査等々でこれは詰めていかなければならない問題だと思います。そういう公的年金の一元化に当たって、各制度の創設の経緯あるいはその後の運営、特質、十分考慮されなければならないわけでございますが、私学共済について、この点とのような認識を持っておられるのか、お尋ねしたい。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○伏屋委員 その法案の中で、標準給与の上下限の引き上げ措置による影響というものはあると思いますが、その辺はどのようにお考えになっておりますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○伏屋委員 先ほど申し上げましたように、年金一元化の方向の中で、いわゆる物価を基準にした自動スライド方式、こういうものを採用するというようなことを聞いておるわけでございますが、その理由あるいはそれの長所、欠点等々、おわかりの範囲で御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○伏屋委員 最後に、六十一年度から大学受験年齢層が急増するわけでございますが、現実的には大学受験に対して、本人の意欲、資質によるところも大ですけれども、多くは経済力で若い世代の学習機会が左右される、こういうような現実でございます。教育の機会均等というような大切な原理がはや既に崩れ出しているわけでございますので、そういう面を踏まえながら、今後に果たす私学の役割等を考えるにつけ、私学振興財団あるいは都道府県の私学助成、こういうものは決してな…
第102回 衆議院 文教委員会 第15号
○伏屋委員 終わります。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 さきに質問されました方と重複を避けながら、若干の質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、障害者の数の実態、それからその教育に携わる教職員の実態、これは文部省と提案者との認識の差異はそれほどないと思いますけれども、文部省側と提案者の方から御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 一九八〇年の五月、九十一国会で一応政府提出という形で教職員の定数の問題が改正されておるわけでございますけれども、今回再改正をしたいという意図、そして再改正の要点、そのあたりを提案者に御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 学級あるいは定員の問題に含まれてまいりますけれども、在宅の重度あるいは重複障害者の教育に関しまして、教員を派遣して教育を行っておるという実態、その中でその派遣教員がどれくらいの数であるのか、提案者の方から御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 その在宅の重度・重複障害者を持たれる御父兄の皆さんは、派遣教員に対する感謝の気持ちはもちろんございますけれども、どうもその実態が、私の知る限りにおいては常勤講師とか非常勤講師という形でありまして正規の教員ではない、そういう不満が御父兄の中にもあるように私も聞いておるわけでございますが、そのあたりはどうお考えになっておられますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 この法案の第十条に養護教員定数が定めてあるようでございますが、これはどういう御意図からそういう定数を決められて法案に載せられたのか、その辺の御説明を提案者からお願いいたします。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 今の養護教諭のことはわかりました。また、看護婦の定数もふやすという意味もわかりましたが、学校警備員の数あるいは分校の定数配置ということについてもこの法案においては触れられておるわけでございますけれども、その辺はどういう御意図があるのか、御説明を願いたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 分校の定数配置についてはどうですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 私はこの法案も見させていただきましたけれども、かなりの教員定数増につながってまいるということから考えまして、この法案が成立した場合どれくらいの費用が必要なのか、提案者はどういうふうにお考えになっておられますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 現行定数法では、定数計算は一応県単位でされておるようでございますが、具体的にはどのように積算されておるのか御説明いただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 提案者の方はどうですか、その問題について。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 最近盲学校、聾学校の一部で生徒減少の傾向があるわけでございます。この生徒減少のある学校に対し、県教委の方から通達で、二、三学年を複式学級にしたり複式学年編制にする傾向があるようでございます。つまみ現象と言っているそうでありますが、このつまみ現象というものが学習指導上望ましくないと考えるわけでございますが、そのあたりは提案者の方はどう考えておられますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 文部省の方は県教委のこういう指導方針に対してどうお考えですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 最近、高等部段階でも重度・重複障害児の方が増加している傾向でございますけれども、その中でその子供さんを持つ親御さんは、重複障害児の学級を高等部にも設置していただきたい、こういう強い要求があるわけでございます。その辺は提案者はどうお考えですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○伏屋委員 文部省のお考えをお聞きしたいと思います。