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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 八台のところを九台と錯覚したということでございますけれども、運転検修の合図が運転者には目に入らなかったという一面と錯覚と、両方あるわけですね。当局の関係以外の第三者の目撃によるとかなりのスピードがあった、二十キロ以上のスピードで走っておった。運転検修係によらないまでも、第三者が見ても非常に危険だなと直感をした、その直後にどかんという音がした、こういうことを目撃しておるわけでございますけれども、それもやはり錯覚というような原因…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 くどいようですけれども、第三者の全然素人の方が見ても、いつもと非常に違う操車だな、こういうように考えた、その直後に事故が起こった、こういうことでございます。だから、事故の原因を簡単に、錯覚による事故であった、こういうように処理するのではなく、もう少し原因を究明する必要があるのじゃなかろうか。全然素人の第三者でも、危ないな、いつもの操車と違うなと直感したわけですから、いつもの二十キロ以上は出ておったのではないか、このように考え…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 仕事を知らなかったというのはどういう意味なんですか。

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 今答弁がありましたように、民家に接近しておるということで要注意の場所であった。したがって、その場合はより慎重に運転をしなければならないわけですね。それが、第三者の目撃者が見た範囲でもいつもよりもスピードがあったというようなこと、そこら辺は錯覚というような原因だけではなくて、運転者の中に緊張感がなかった、こういう一面が大きな原因ではないか、私はこのように考えるわけでございます。 最近における国鉄のいろいろな事故を見ましても、停…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 国鉄はこれから秋に向けて民営・分割というように非常に焦点になっておるだけに、こういう事故に対しては非常に多くの方々が注目をしておるわけでございます。今回の池袋の事故に対しましても、一つは入れかえ線の作業の実態を調べ直す、それから二つ目としては、民家に接している入れかえ線については設備の改善方法を検討する、あるいは三つ目には、新しく配属された運転手や検修係の教育を徹底する、この方針を決めて各管理局に指示をした、こういうふうであ…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 綱紀の緩みというものを引き締めてかかっていただかないと今後に大きな問題を残していくのではないか、このように考えますので、その点は強く要望しておきたいと思います。 この池袋の事故も、幸いにして、当時は娘さんが一人だけでおったということにおいて人命に至らなかった。けれども、ここに家族がおったならば大惨事につながった、こういうふうに考えるわけでございます。その補償の問題については具体的にはそれぞれもう交渉を進めておられると思います…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 起こってはならない事故、一方的な責任のある事故であるだけに、いわゆる被害者の方が満足する補償を進めていただきたい、このように思います。 国鉄の問題は以上で終わりたいと思います。 次に、高速道路の逆走の問題でございますけれども、よろしいでしょうか、答弁の方は。 最近、山梨県で、女性のドライバーがパーキングエリアから本線に逆走して事故を起こし、本人は死亡、そして巻き添えを受けた人たちが重傷を負った、こういうような事故、あるいはま…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 いわゆる道路公団あたりは、こういう逆走事故というのは、今答弁にもありましたように常識では考えられない事故である、だから一台一台の車を監視するわけにいかないのだからというような非常に安易な考え方があるように受けとめられるわけでございますけれども、逆走が起こったならば完全に人命が消滅しなければならぬ。人命を尊重するという立場からも絶対起こってはならない、千に一つか万に一つかわからないけれども、やはりそれでも細心の配慮をしておかな…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 よろしくお願いを申し上げます。 高速道路の問題は以上で終わりたいと思います。 次に、自転車道路の問題についてお尋ねをしたいと思います。 先日も本委員会から、埼玉県の浦和それから大宮と、いわゆる自転車の駐車の現状を視察に参りました。私も参ったのですけれども、正直なところ申し上げますと、あれは視察に来るからというので事前にかなり整理されておったのではないかな、このように私は思うわけでございまして、私どもは本当は生のままのそういう…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 そういうふうに実態のお話がありましたけれども、その実態とそぐわない面が余りにも多過ぎるのじゃないか、こういうふうに思うわけです。白線分離しておると言いながら、全然ない。交通標識はいわゆる自転車と歩行者のマークを入れた標識があるということでございますけれども、自動車最優先という考えがその底流にあるように思えてならないわけです。いわゆる自動車あるいは自転車、歩行者、同じような権利をやはり保持してあげなければならない。それが今のと…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 歩道を自転車と歩行者が共有しているのは我が国だけでありまして、諸外国ではこういうものは一切見られないわけです。西ドイツでもアメリカにおいても絶対に歩道に自転車を通さない、道路幅を狭くしてでも自転車には車道を走らせておる。こういう現況でありますので、そういうことを踏まえても、自転車専用レーンというものをもっと積極的に今度の施設整備五カ年計画の中にも盛り込んでいかなければ、歩行者、弱者がますます押し込められてしまうということを心…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 先ほど総務庁と文部省の方から安全教育についてのお話がございましたけれども、それは確かに安全教育のしおりとか、いろいろなものがあるのは知っております。しかし、余りにも現実離れをしておる。だから、もう少し都内の現実をよく直視して、その中で現実に即した安全教育を、学校という一つの隔離された中でやっておっても、一歩外に出ればそれが全然守られないのが現状です。 自転車の駐車に関してもそうだと思うのです。いわゆるパーキングエリアを決めて…

公明党・国民会議1985/05/31

第102回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏屋委員 まず最初に、大臣にお尋ねしたいと思います。 この私学共済組合の法案が出ておるわけでございますが、今までに果たしてきた私学の役割に対して、大臣としてはどのような評価を持つでおみえになるのか、その件と、それから、今後の私学振興に対する大臣の御見解等をお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/31

第102回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏屋委員 大臣の端的な御見解をお伺いいたしましたけれども、この私学共済の百一国会における法案成立に際しての附帯条件がいろいろつけられておるわけでありますが、この附帯条件というものはどれほどの法的拘束力を持つのか、その辺の御見解を文部省の方で持っておみえになりましたら、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/31

第102回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏屋委員 とするならば、毎国会に私学共済組合のこの法案が提出されるわけでございます。そのたびに、いわゆる附帯条件としまして、明らかにはなっておりませんけれども、この百一国会の附帯条件には、百分の二十、厚生年金並みの国庫補助率にしてもらいたいという附帯条件が、毎国会においてこれは附帯決議されるわけでございますけれども、一向にこれが実現されないということになっておるわけでございます。そして、もう今後、今の年金の財源が非常に悪くなってきたと…

公明党・国民会議1985/05/31

第102回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏屋委員 今の国庫補助率の問題もそうですが、附帯条件の第二項にありますように、「私学振興の見地から、その充実について必要な措置を講ずるよう努めること。」という附帯条件がついておるわけです。 そして今、大臣の私学が果たしてきた役割への評価、また今後の私学振興への取り組みに対する大臣のお考えをお聞きしたわけでございますが、先ほど申し上げましたような年金一元化の方向の流れの中で、こういうものも非常に劣悪な方向に行くのではないか、そういうこと…

公明党・国民会議1985/05/31

第102回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏屋委員 極めて大ざっぱな実態の御報告があったわけでございますが、きょうはここで御答弁いただかなくても結構でございますので、各都道府県の補助の実態というものを一応一覧表にして提出いただけますか。

公明党・国民会議1985/05/31

第102回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏屋委員 この附帯条件にもありましたように、私学振興財団あるいは都道府県の補助が私学の振興に果たしてきた役割は、今も御答弁にありましたように、非常に大きいものがあるわけでございます。今後の年金一元化の方向の流れの中で、これがどういうふうな形に存続をしていくのか、その辺の推移それから今後の対応というものについてお尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、船田委員長代理着席〕

公明党・国民会議1985/05/31

第102回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏屋委員 都道府県の補助の問題については、実態は後ほどでございますが、基本的に今私学振興財団についてのお考えがありましたけれども、今後の予算編成における自治省とのいろいろな折衝もあるかと思いますけれども、その辺の基本的な文部省の態度もお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/31

第102回 衆議院 文教委員会 第15号

○伏屋委員 私学振興財団それから都道府県の補助というものが今後の私学の方向を決定すると言っても決して過言ではありませんので、そういう面からも、大臣の今の基本的な見解をお尋ねいたしましたけれども、不退転の決意でこれを存続し、劣悪の方向へ流れるのを阻止してもらいたい、このように強く要望をいたすわけでございます。 それに関連しまして、今教育の現状の中で、いわゆる振興財団あるいは振興財団から国の助成を受け入れておる私大に問題なしとは言いませんけ…