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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 その概算要求がどういう経緯をたどっていくかそれはまだわかりませんけれども、できるならば、そういう地方文化の振興の補助というものがゼロというのは余りにも無残であるので、その辺の予算配分というものをもう一度考慮していただきたい、このことを要望したいと思います。 それからもう一点、そういう文化行政というか、文化の振興のためにいわゆる民間活力を導入したらどうなのかというようなことで、その調査費というものが三百万ついておるように聞いて…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 現在問題が顕在化しております貿易摩擦の解消に当たっても、いわゆる内需喚起、民間活力を導入する中で内需を喚起していこうという動きがあり、そしてその中で財政負担を軽減していこう、こういう意図が見え隠れしているように思えてならないわけでございますが、今民間活力を文化振興に導入するという面においてもそういう危惧が全くないとは言えませんので、そのあたりのお考えをもう一度お聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 いろいろ財政に関連した問題でございますが、日本の文化施策あるいは予算措置というものは諸外国に比べますとまことに貧困でございます。フランスを例にとると、フランスの文化省の予算は二千五百六十九億円、国家予算の〇・九%という高い率を占めております。そういうようなことを考えていくと、日本というものは、文化大国を目指すといいながら現状はまことに文化小国と言わざるを得ないのではないか。まして今民間活力を導入して地方の芸術文化の振興を図り…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 財政的な措置の問題を今申し上げましたけれども、それ以外にも、日本の文化施策は法体系の上からも貧困ではないか。今文化関係の法律としてあるのは、文化財保護法、文化勲章令、文化功労者年金法、著作権法などがあるだけでございまして、そういう法律のもとに、〇・八%の少ない予算の中から七三%を埋蔵文化財などの整備、国宝・重要文化財の保存に充てられているわけでございます。砂田文部大臣当時、日本の文化水準向上のための基本的な施策がなくてはなら…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 憲法二十五条一項の中にも、健康で文化的な最低限の生活を規定しておりますし、政府は、それを国に課せられた義務として、社会福祉、社会保障、公衆衛生、文化、こういうものにおいて国民の健康で文化的な生活を保障していかなければならない。そういうことを考えるときに、文化に対する基本的な法律が現状の財政から無理だと言う。そういう基本的な大綱は、財政的な裏づけも必要かもわかりませんが、文化はかくあるべきだという基本的なものでも国の文化施策と…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 今後さらに文部当局の真摯な御努力を心から要望申し上げて、次の質問に入りたいと思います。 午前中もいじめの問題等々についての御質問があったわけでございますが、このいじめの問題について、いわゆる初等中等教育局長の通達が出ておりますし、またけさほどのいろいろな御答弁等を聞いておりましても、いじめの問題という今の社会的な大きな問題に対する取り組み方がどうも皮相的で甘いのではないか、私も聞きながらそういう印象を持ったわけでございますが…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 初中局長の通達で出ておるその調査票等々を見ましても、いわゆるいじめの問題を、学校あるいは教育委員会それぞれにそういう通達を出しておるわけでございますが、その中で一つ気になるのは生徒相談、そういうものを重視しておるように私は思えてならないわけでございますが、そういう問題が起こったら、そういう相談をする窓口というものを教育委員会も積極的に進めなければいかぬし、学校の現場もそういう窓口をつくって、いち早くそういう問題を掌握すべきで…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 このいじめの問題に対しまして、いわゆる甘いという印象がぬぐえないと私が申し上げましたのは、この問題に対する社会的な関心度の高い、そういう論評を見てみますと、現在の学校教育の病理、これの最も根源的なところをあらわす現象だというとらえ方をこの問題に対する理解としてしておるということからいきますと、文部省の今おっしゃっておられることはどうも甘いのではないか、こういう感じを受けるわけでございます。 文部大臣も先ほど、いじめから大きな…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 現在の学校教育が抱える病理の根源的なものであるという認識で、学校構造の見直しというものをやっていかないといけない。学校の要求する型にはまっておる人間はいいけれども、それ以外の者は不適なんだ、こういうような考え方で、学校構造そのものに人間を疎外するような要因があるわけでありまして、そういう面からも学校構造の見直しをしなければならない。そこまでメスを入れていかなければならない。それをやらない限りにおいては、いじめの現象というもの…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 この問題についてもう少し大臣と議論をいたしたいところでございますが、時間がございません。 最近、十三日でしたか、いわゆる熊本の丸刈り訴訟の判決が出ました。けさほども佐藤委員の方から日生学園のあの非人間的な取り扱いというものについて大きな問題とされたわけでございますが、そういう体罰というものは最も忌み嫌われなければならない。と同時にまた、現在学校で子供の人権を余り重視しない中でつくられておる規則、いわゆる校則、そういうものが子…

公明党・国民会議1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○伏屋委員 時間も参りましたけれども、そういう意味において、いじめの通達を出されましたけれども、この校則、生徒規則というものも全くいじめとは無縁であるとは言えないだけに、やはりそういうものの実態調査、いわゆるいじめの総点検の中にそういうものも含めて、いかに子供の人権が学校の中で無視されておるか――ある人に言わせると、その学校の生徒規則が完璧に守られておるところには校内暴力はない、このように言われておるわけでございまして、現にそうなってお…

公明党・国民会議1985/08/28

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○伏屋委員 遺族の方々の今の心境を思うときに、やはり遺族の方々はどうしてこんなことが起こったのかという無念さと悔しさが今なお日増しに募っておるのではないか、こういう気持ちを日航の方々はもちろんのこと、関係者がみずからの痛みとしてそれをとらえていくときに、満足ないろいろな答弁がここで得られるのではないか、余りにも事務的な答弁に過ぎた感は私もしておるわけでございます。そういう面におきまして、関係者が一様に遺族の痛みを痛みとしてこの問題に取り…

公明党・国民会議1985/08/28

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○伏屋委員 運輸省の指導によって日航に立入検査をしたということも承知しておるわけでございますが、これは確かに時宜を得た措置であるけれども、もう少し強硬な措置としては同型機を飛ばさない、それぐらいの強烈な措置が講じられてもよかったのではないか、このように考えるわけです。立入検査をしながら一二三便を飛ばしておるというところに何か甘さがあるのではないか、こういうふうに私は考えるわけでございますが、その辺、関係者はどうですか。

公明党・国民会議1985/08/28

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○伏屋委員 今回の事故の要因が整備状況にあったのか、あるいは機体構造そのものにあったのかというところが問題でございますけれども、私もあのテレビを見ながら特に印象に残ったのは、アメリカからボーイング社の調査員が現地に入り、そしてマスコミの方々がいろいろと取材をしておられる、その取材には一切ノーコメントであった、そこに私は大きな印象を受けたわけでございます。日本の事故調査員の次席調査官の方々は大体のお話をされておるわけでございますが、ボーイ…

公明党・国民会議1985/08/28

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○伏屋委員 遺族の方々も、そういうテレビの画面を見られて不可解な思いをされたのではないかと思いますが、これから国際的な問題にもなるかと思いますけれども、そういう面でも大臣に事故原因究明の積極的な姿勢を持っていただきたい、こういうふうに要望を申し上げる次第でございます。 それから、今国際的に就航しておる航空機の整備率がどのような状況になっておるのか、知る限りにおいてお教えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/08/28

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○伏屋委員 私は整備の仕方を聞いておるのではなくて、その整備の率が、何かの記事で国際水準が一二・七%ですか、そういう数字を見たのです。それから、全日空、東亜国内航空、日航と各国内線の整備率のレベルが載った記事を見たのですけれども、その中で日航が特に落ち込んでおる。全日空は国際水準にほぼ近い整備率であった、日航はそれよりも落ち込んでおったという数字が私の印象に残っておった、そのことから今お尋ねしたわけでございます。

公明党・国民会議1985/08/28

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○伏屋委員 その問題はそこまでにしておきましょう。 その整備の状況ですけれども、一応マニュアルを運輸省が認可しておるわけでございますけれども、私もそれを調べたいと思いまして、日航の関係者に整備規程というものを見せてもらいたい、こうお願いしたところ、非常に膨大なもので持ち運びができないということで見せていただけなかったわけでございますが、そういうような膨大な整備規程というものが本当に整備員の頭の中に逐一入っておるのかどうか、整備員の方々の…

公明党・国民会議1985/08/28

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○伏屋委員 時間もありませんので、日航に対する運輸省からの立入検査はこの結果等々でわかるわけでございますが、今後行政監察の対象としても一応なっておる、こういうようなお考えを新聞記事で読んだわけでございますが、どういうふうに具体的に行政監察をしようとされておるのか、そのあたりわかれば教えていただきたい。

公明党・国民会議1985/08/28

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○伏屋委員 今後行政監察されるとするならば、やはり今申し上げたような整備の規程が膨大なものであるだけに、整備に関係する方々の訓練とか教育というものにうんと力を入れるような具体的な調査もしていただきたい、そういうことを思いますし、またパイロットと整備員との人間関係、ここらあたりももっともっと緊密なものにしていかないといけないと私は思うわけでございます。そういうような面で、今後行政監察をするとするならば、やはりそこらあたりまで立ち入ってやっ…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 本題に入る前に、まことに恐縮でございますけれども、先般行われた一般質問で私一問残しましたので、その問題についてちょっと先にお尋ねをしたいと思います。 私の国元の問題でまことに恐縮でございますが、もう御存じのとおり国道二十一号線、これが関ケ原町を縦貫しておるわけでございまして、これが建設工事というものが予算がついておるわけでございますけれども、その進捗状況あるいは今後の完成の見通し等についてお尋ねをしたいと思います。 この関ケ…