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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 余り納得のできる答弁ではないのですけれども、五十八年から予算がついておるわけでございますが、御存じのとおり財政が非常に苦しい中で公共事業というものは抑制されておるわけでございまして、そういう点からしますとその完成というものが非常に財政的な面からも厳しいのではないか、そういう地元住民の強い心配があるわけでございまして、その辺の見通しをお尋ねをしておるわけでございます。 もう一度お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 では、その問題、さらに御努力をお願いを申し上げたいと思います。 では次に、本題に入りたいと思いますが、私の本題は、交通渋滞問題とそれから道路指導線改善の問題等についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 最初に交通渋滞問題についてお尋ねをしたいと思いますが、警察庁初め関係官庁がそれぞれ交通渋滞問題の解決に当たって日々御努力をなさっておるということに対しましては敬意を表するわけでございます。しかし、現在、都内一日七百万台の車が動…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 大体今までの概括をお話しいただいたわけでございますが、過去の経緯の中から現在重点的に交通渋滞解決のために施策として今具体化されておる問題は何ですか、各関係省庁でお答えください。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 各省庁からそれぞれお答えをいただきましたけれども、警察庁の方にお尋ねしたいのですが、名古屋市におけるバス専用レーンが始まりましてもう二カ月経過しようとしているわけでございます。その功罪、長短についてはまだ結果的にははっきりはしないと思いますけれども、警察庁で今までつかんだ状況等を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 それに関連しまして、二カ月でございますから、そういう面での警察官のいろいろな指導があって今のところは滑り出しは順調であるというようなお話でございますけれども、路面電車にかわると言いますと建設省の方は大変耳が痛いかもわかりませんが、路面電車の代替というようなバスの専用レーンというふうにも考えられるわけでございまして、そういう面で、今後長期にわたってくる場合に、専用レーンが追い越し車線にされるのではないかという心配があります。し…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 総務庁の方は時差出勤に力点を置いておられるというふうな御答弁がございましたが、時差出勤の現状等がわかればお教えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 この時差通勤の実施状況について私の手元にも資料があるわけでございますが、それを見ますと東京地区は八七%、大阪地区九〇%、福岡地区八一%。それに比べますと、名古屋地区が三七%、仙台地区二三%。極めて格差が激しいわけでございますが、それはどういう理由からなんですか。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 時差通勤通学対策についてということで、対策本部長がいろいろな推進計画の策定とか、そういういろいろな細々としたことが決められておるわけでございますが、その中で時差通学とか時差通勤の懇談会を開くというようなこともうたわれておるわけでございます。そういうことは今までに実施されてきたのか、実施されたとするならばどういう反響があったのか、その辺もお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 実施されたのですか、されないのですか。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 実施されたとすれば、その反響はどのような反響があったのか、懇談会における反響は。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 実施した後のそれぞれの当事者等の御意見等は、まだ反映されてないわけですか。

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 ただ政令でそういうふうにうたうだけではなくて、そういう懇談会を密にしながら利用者の方々の意見もそこに吸い上げ、そして自家用車ができるだけ都心部に流れ込まないようにする、そういう手だてとして時差通勤が考えられておるわけでございますので、極力そういう懇談会を通じながらきめ細かい時差通勤対策を推進していただきたい、このようにお願いしたいと思います。答弁は結構です。 あと運輸省の方ですが、名古屋市におけるバス専用レーンというものは発…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 今御答弁の中にありましたように、東京の中の渋谷、六本木、新橋というこのあたりは非常に好評のようでございます。やはりそれだけ運輸省が御努力を払い、利用者への細かい配慮をしていけばバス利用者もふえてくる。バス利用者がふえれば当然自分のマイカーをパークしてそして今度はバスに乗る、こういうパーク・アンド・ライドの方式が徹底してまいりますと、やはり大都市の交通渋滞というものの解決につながってくるのではないか。そういう面で、なお一層の運…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 今後さらに御努力をお願いしたいと思います。 それから、交差点における御努力もさることながら、いわゆる道路をアンダーパスする、あるいはオーバーパスというような形での立体化の問題、こういう問題についても御努力をいただきたいと思います。 それからまた、都心部へ入ってくるところの幹線道路、それを時間帯によって、いわゆるラッシュ時には車線をふやすとか、あるいは帰るときには車線をまたさらにふやす、ふだんはそのとおりにするというような、オ…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 時間がありませんので、次の問題に進んでいきたいと思います。 道路指導線の改善ということでお尋ねをしたいのですが、最近、道路に書かれておるところの指導線というのが非常に一般の人に理解しにくい面があるのではないか、そういう心配がある。それは、事故防止のために警察庁としてはそういうような道路標示をしたのではないかと思います。二輪車レーンとかバイクレーン、あるいは二輪レーンとか二輪車専用レーンなどとも言われておるわけですが、事故防止…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 それは道交法に規定されたところに基づいてのそういう指導線でございますけれども、道交法に規定されておらない指導線というものもあるようでございます。歩道寄り一メーターから二メーターのところに白線を引いて、そして二輪車の専用レーンと、こういうようにするというようなことがあるわけでございますが、その実態等もお答えいただきたいと思います。道交法に規定されてない白線で、自動二輪車がそこを走るということにおいて、非常に危険を伴う面が多いの…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 二輪車の巻き込み事故を防止するということから、五十三年十一月からいわゆる二段停止線方式というものを交差点で設けたわけでございますが、これに指導線が重なってまいりますと、非常に危険性が伴うのではないか。だから、交差点のところは、今のように指導線というものもなくして、二段停止線にしなければならない。この二段停止線も必ずしも万全ではないわけでございまして、先頭車においての左折する場合の注意ということにおいてはその効果は発揮できると…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 警察庁は時間がないので結構です。非常に財政が厳しい中ですので、今建設省もお答えになりました、そういう姿勢で警察庁も予算獲得のために格段の御努力をお願いしたいと思います。 最後に、総務庁の方にお尋ねしたいのですが、先般の道交法の一部改正のときの附帯決議にもありましたが、今の整備事業計画、これを完全実施すると附帯決議にあるので、関係官庁それぞれが積極的な姿勢で臨んでいただきたい、こういうことを思います。 それから、先般埼玉の方を…

公明党・国民会議1985/06/13

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○伏屋委員 埼玉の方からそういう陳情が出るということは、自転車駐車需要というものがますますこれからふえてくる、そういうことを心配しての陳情だと私は思います。そういう面での法律の一部改正ということを陳情されたと思いますが、今お聞きしたところでは積極的なそういう改正の意思はなさそうでございますが、それがないとするならば、そういうような心配がある方々に対して、そういう杞憂に過ぎたというような処置を、やはり今お話があったように当事者同士の話し合…

公明党・国民会議1985/06/06

第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○伏屋委員 私は、先月に起こりました国鉄池袋の事故の問題、それから自転車道の問題、それから高速道路の逆走の問題、これらについて二、三質問を行いたいと思います。 最初に、先月八日に起こりました池袋の操車場における事故、これについての概要、事故原因等々について国鉄の御説明をいただきたいと思います。