伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 その内申書、浦和の中学の問題、狭山の中学の問題、あるいは松戸の問題、こういう一連の問題は、やはり先生方は先生方として、何とか子供を高校に入れてやりたいという気持ちがあるし、親は親としての考えがあり、そういうような考えをそれぞれ子供を中心にして、持っておる。それがお互いに行き違いがあってこういうような一連の問題が出てきたのではないかと思います。そういう問題を処理するに当たって、ただ行政的な処理だけではなくて、もっとやはり子供を…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 千葉県の願書の出し忘れの問題もやはりこういう内申書の問題に絡んでおると私は思いますので、今のようなきめの細かい指導を今後行っていただきたいということを強く要望いたしまして、この問題は終わりたいと思います。 次に、先ほど初市局長が触れられましたけれども、高校中退者の問題でございますけれども、その現況についてちょっとお聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 入学して退学していくのは個人の問題だと簡単に割り切れる問題でなくて、こういう中途退学者が十一万一千人にもふえてくるという要因は、今少し初中局長も触れられたようですけれども、もう少し考えてみるならば、やはり中学校の偏差値によるところの志望校決定、この辺にもこういう中途退学者がふえる要因があるのではないか。またもう一つは、やはり受け入れる方の高校の教科課程の問題、そういうものに原因があるように思われるわけでございますけれども、そ…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 そういう問題点は幾つかあるわけでございますが、それに対しまして、大阪府の教育委員会がとっておるような、高校に留年措置というものの配慮をしておるとか、あるいは中退した高等学校の生徒を再入学させるとかというような面において積極的に指導をして効果を上げておる、こういうようなことも私は聞いておるわけでございますが、その辺はどういう認識を持っておられますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 文部省も、こういう高校中退者の急増ということに対処しまして、今初中局長からお話がありましたように、追跡調査をしていきたい、そういう追跡調査の資料によって今後のことを検討していきたいという御答弁がありましたけれども、今の高校はどちらかというと教養主義的な高校ではないか、こういうふうに私は考えるわけでございます。生徒の個性というものを考えていくときに、高校そのものに個性と特色がなければならない、そういう多様化した体制を高校が持た…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 今御答弁があったとおりではないかと私も思います。ただ大学受験一辺倒の高校教育というものではなくて、高校そのものが個性があり特色のある高校というものをつくっていかなければならない。そういう面で、文部省が理科教育及び産業教育審議会の答申を受けて、専門学科の枠を超えた科目を準備したり、また専修学校との単位互換、産業現場での実習、こういうものを提案しておるようでございますけれども、こういう新しい高校教育のあり方等については、臨教審の…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 専修学校で、いわゆる学校法人という形で専修学校が開設されておるところと、そういう学校法人でなくていわゆる個人立専修学校、そこら辺の内訳、数がわかったら御提示いただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 そういう学校法人の専修学校は、私学振興助成法によるところの補助は行っておるわけでございますね。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 また、後ほど学法の幼稚園の問題についてちょっと触れたいと思いますけれども、いわゆる個人立専修学校が学校法人を志向するという場合も、前回五十七年に決められたあの改正が適用されるのかどうか、その辺お聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 わかりました。それは学法幼稚園のところでお尋ねをしたいと思います。 専修学校が学校法人になるというその基準というものが、一応授業時間数とかあるいは施設、教員、いろいろな分野に分けられて学法の条件というものがあるわけでございますが、その辺、明確にもう一度言っていただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 県または国の方から専修学校に対する補助を出す以上は、やはりそういう条件も厳しいものがなければならないと思うわけでございます。しかし、現実にそういうような条件に当てはまらないような専修学校も存在するわけでございまして、建物も敷地も全然個人のものでない、借用のものである、そういう形の中で専修学校として出発しておる、こういうような学校もあるわけでございまして、こういうものはもちろん学校法人としての助成、補助というものは受けてはおら…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 専修学校は、さっき冒頭に申し上げましたように、量的には非常に拡大されております。質的には、今申し上げたように、土地も建物も一切自分のものではない、借用するという形の中で専修学校が開設されておるという実態、それから、先ほどお答えがありましたように、入学定員が実質の入学者とは全然違う数字が出ている、そういうことやら、あるいはその専修学校のPRなんかにうたわれておる文句が実態とは全くそぐわない、こういうような実態もあるわけでござい…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 高校中退者がふえるその原因、要因については、新しい高校像というものを早く確立して、中退者をふやさないように努力してまいらなければならないし、また、それらの条件がそろえられたとしても、やはり自分の個性になかなか合わないということからこういう専修学校を選んでまいるわけでございますので、それだけに、だまされた、こんなはずではなかった、こういうような専修学校が出てこないようにしていかなければならないので、審議会を通じて、今のようなそ…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 その私学振興助成法によれば、助成をいただいた翌年度から数えて五年間のうちに学校法人にならなければならないというふうになっておるわけでございますけれども、それがなかなか——五十一年度に助成を受けた人は五十二年度から始まるわけでございますが、それが五十七年度までにできないということからこういう法律改正が行われたわけでございます。それでもなおまだ学校法人化しておらないという園の実態が、六十年四月七日の毎日新聞で明らかになっておるわ…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 これは非常に重要な問題でございまして、そういうような不公正が許されてはならぬ。行政は公正でなければならぬ。そういう言うなればもらい得というような園が今後絶対出ないように指導してまいらなければならない。 また、既に六十年三月で五年の期間を満たして学校法人化しなければならなかったものに対して、文部省として積極的に調査をし、対応を急ぐというような御答弁がありましたが、各県においてもこういう学法志向の園に対する指導に非常にばらつきが…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 そうばかりではないようでございます。学校法人国あるいは学校法人志町園、それ以外に宗教立の個人幼稚園、いわゆる百二条園と言われておりますけれども、そういう園が県において特別の補助を受けておる、そういう実態も明らかであるわけです。私の手元にある資料によりますと、六県ですけれども、百二条園として県から学法園、志向園に大体匹敵するぐらいの補助を受けておる実態があるわけですね。こういうことがあれば何も学法を目指さなくてもいいではないか…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 百二条園に対する補助も、学法あるいは学法志向園と大体同じように経常費の補助として出されており、その金額も園児一人当たりの単価にしまして、大体私学助成法に基づく補助に匹敵するだけの補助が出ておるわけですね。そうなってくれば、もうこちらでやって学校法人に踏み切らなくてもよい、こういう形になってくると考えるわけでありまして、今後、学法志向園の期限が来ても学校法人にならないというルーズな面へのなだれ込みというのですか、そういうような…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 それは実態として県によってあるわけでございますので、その面は、今大臣の御答弁がありましたので、今後の調査を急いでいただいてそれに対処していただきたい。いやしくも私学振興助成法を崩していくような措置が現実的に県において行われるということは許されないことでございますので、そういう面は厳重に各県を指導していただきたい。 それから、今後も学法志向園の中で五年間の期限が来る園が多数あるわけでございます。そのときに、学法を志向し努力した…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 今御答弁がありましたように、確かに、そういう中国残留孤児の子女の教育についての受け皿というのは、多様な受け皿というものを考えておられることは、御努力はよく評価したいと思います。 しかし、やはりその受け皿ができたとしましても、受け皿があったとしても、一番毎日毎日の言葉、その言葉に大きな障壁があるところに問題がいろいろ派生しておるわけでございますので、そういう言葉を、私も予算委員会の一般質問のときにもちょっと触れたのですが、日本…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○伏屋委員 今の局長の答弁と私が求めたものとはちょっと違うわけでございまして、日本語の今現実に行われておる言葉の障壁を除去する努力、それは確かにあると思います。それは評価したいと思いますが、それ以上にやはり言葉の障壁というものを一日も早く解決するためには、日本語を教える教員というもののすそ野をもっと広げていかなければいけない。留学生の問題に関連しても、当然そういうことは言えるわけでございまして、その日本語の教員のすそ野を広げる努力、そし…