P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 この問題はまた後ほど文書でいただきたいと思います。 五十八年度に日本語教育施策の推進に関する調査研究会というのがつくられたということも聞いておりますし、また、日本語教員の資格認定制度の創設について検討するという予算委員会の答弁もありましたので、今どの辺まで進んでおるか、こういう面での御答弁を文書でいただきたい、こういうように思います。 中国の養父母がいわゆる残留孤児をどのような苦労をして育てられてきたのかということを考えると…

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 厚生省の方はどういうような援護措置をとっておられますか。

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 入学金はさておきましても、月一万円の厚生省の経済的な援助というものはまことに渋いと言わざるを得ないと思います。こういう月一万円をもっと拡大する意思が厚生省にあるかなしか。

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 現実に対応して、そういう月一万円という金額を柔軟にこれから増額する方向で厚生省も御努力をお願いしたいと思います。 文部省の方は育英資金においてその手当てをしておる、こういうことでございますが、先ほど局長も御答弁ありましたように、やはり、特別な配慮をされておると言いながら、育英資金の奨学金というものは学力が非常に重視されておるというものが一面あります。そういう面からも、中国の子女は日本語というものが大きな壁であるだけに、そうい…

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 今後の検討課題ということでございますので、その辺をやはり配慮をしていただいて、中国残留孤児の方々が極めて厳しい生活環境の中でやっておられることを考えたときに、文部省も特別な配慮をしていただきたい、このことを強く要望したいと思います。 次に、コンピューター教育の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 文部省と通産省の間でコンピューター教育というものを導入するに当たってのいろいろな話し合いがなされた、こういうふうに聞いてお…

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 文部省はどういうようなお考えを持っておみえですか。

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 通産省の方は、いわゆるプログラムを組む人たちが今後六十万人近い人数が不足してくる、そういう人材養成を早い時代から行うべきであるという意図で一応文部省との話し合いを持たれた、こういうことでございますが、そういう若年からのコンピューターの教育ということが文部省の一つの教育の中に取り組まれてくると、私はいろいろな問題点が起こってくるのではないかと思うのですね。ですから、確かに通産省側の希望としてはそういうものがあったとしても、文部…

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 教育的な観点から、確かにそのとおりでございまして、そういう観点からコンピューターを教育の中に導入するに当たって、やはりソフトの作製にも大きな問題があり、コンピューターの専門家にソフト作製を任せ切れない面があると思います。そういう教育的な観点から考えていくときに、国語、算数あるいは英語とか、いろいろな問題をやる場合に、ただコンピューター専門家だけではなくて、そういう教育に具体的に携わっておる専門家がいかにソフトをつくるときに、…

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 先ほど申し上げましたように、そういう問題を想定しながら、それを一つ一つ乗り越えていく中で、これを情報化社会に適応するように取り入れていただきたい、このことを強く要望したいと思います。 最後に、もう時間が参りましたので、このことをちょっとお尋ねしたいと思いますが、毎年受験期の結果が大体わかる時期になりますと、いわゆる週刊誌に東大入学者、京大入学者というようなものが克明に取り上げられるわけでございまして、そしてその出身校、性別、…

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 私は、何も言論の自由を封殺するというような意思は全くありません。報道の自由でございますのでそれは結構でございますけれども、今ほど教育というものが重視され改革が求められておるときはないだけに、片面においてこういうような受験競争をあおるようなことがあってはならない、私はこういうことを思うわけでございまして、行政的にどうこうせよということを何も申し上げておるわけではございません。教育の中心者である文部大臣が、いろいろな報道機関の方…

公明党・国民会議1985/04/17

第102回 衆議院 文教委員会 第7号

○伏屋委員 大臣の御努力を期待申し上げます。 来年はもうそういう記事が余り出ないことを私も望んでおるわけでございますので、期待しまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 最初に、今一番通産省が頭を痛めておみえになりますところのアメリカにおける日本の自動車対米輸出自主規制の撤廃をレーガン大統領に勧告したということに対する通産省の認識は、どういうふうなとらえ方をされておるのか、その辺をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 レーガン大統領は、一応、僕の認識が誤っておったらお許しいただきたいと思いますが、貿易不均衡の日本における市場開放、これを含めながら、まだ最終的な決断を下しておられない、このように私は認識しておるわけでございます。それだけに、自動車業界をそれぞれ代表される方々も、貿易不均衡と自動車の自主規制とは別問題だというような発言も多々見られるようでございますが、通産省はそういう面においての認識はどのようにされておられますか。

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 自由貿易堅持という姿勢から、そういうようなことを認識はしておらないということでございますが、この自主規制そのものが関税と貿易に関する一般協定、ガットに違反することであるという認識を私は持っておるわけでございます。 そういう面からも、日本の自主規制というものがそういうような形の中で二国間の一つの取り決めでありまして、それに対して通産省が、各メーカーに自動車の輸出台数の割り当てを決め、そしてそれに違反するものは貿易管理令で取り…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 五十九年度が百八十五万台という台数でございますが、それに対してこの三月末で自主規制が撤廃されるということで、各メーカーがそれぞれの思惑を働かしておられるわけでございます。そして、アメリカの方としても、集中豪雨的な対米輸出は困る、秩序ある輸出を期待しておるわけでございますけれども、この規制が撤廃されると、またもや、そういうような集中豪雨とは言わないまでも、それに近い超輸出型の形をとられるのではないか、そういうように心配するわ…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 メーカーからそういう問題についてのヒアリングをやるというような通産省のスケジュールがあるようでございますが、それはもう既に実施されたのか、これからその問題が実施されようとしておるのか、既に実施されたとしたら、どういうような問題点をヒアリングされたのか、その辺お聞きしたいと思います。 〔工藤(巖)主査代理退席、主査着席〕

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 自動車の業界の今までの動きを見ておる限りにおいては、国内においては非常に過当なるシェア争い、そして拡販競争というものが熾烈に展開されておったわけでございます。そういうものがそのまままた輸出関係の方へ移行していくと大きな問題になるのではないか。その一つのあらわれが、各メーカーが規制撤廃後の輸出量の確保をすることによって次に来る規制のときの輸出割り当てを確保したい、こういうような思惑がそのシェア争いの中にあらわれてきておるので…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 現在アメリカでは、日本製の乗用車の販売ということについては日本の国内においてのそういう過当なる拡販競争というものはまだ見られないようでございます。というのは、ディーラーが各メーカーのもとに系列化されておらない。どのメーカーの品物でもディーラーが取り扱うことができるという面において過当なる競争はないように思われるわけでございますが、今後アメリカにおける日本製乗用車のシェアがどういうふうに移行するかわかりませんけれども、その限…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 今政府委員の方からお答えになりましたけれども、実態はそれよりもかなり厳しい実態ではないかと私は思います。特に、ある時期においてはそういうことが弱肉強食のような立場で行われてきておった実態もあるようでございます。ともに共同して自動車業界発展に尽くすということは非常に望ましいことであります。そしてそれと同時に、共存共栄を図っていかなければいかぬ。ディーラーの拡販競争における並み並みならぬ努力があってこそメーカーの今日がある、そ…

公明党・国民会議1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○伏屋分科員 確かにスバル各務原とディーラー同士のそういう金融の問題に絡んでおりますけれども、その融資の問題というものは個人的な問題ではないと私は思います。いわゆるメーカーのスバルという富士重工製品の拡販のためにスバル各務原の社長も、営業的に地理的には非常に悪い場所で営業しておったけれども、それでもなおその社長の努力によってスバル製品を非常に拡販したというようなことがあって、いわゆるメーカーの岐阜ディーラーの方から、もう少し場所のよいと…