伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 中曽根総理のASEAN訪問のときの印象というものも余りよい印象がなかったという面、その具体的な一つ一つの問題点をこれからお尋ねをしていきたい、こういうふうに思うわけでございます。 十万人受け入れというような壮大な目標を持っておられるわけでございますが、指紋押捺の問題もその一つのネックになってくるということからも先ほどお尋ねをしたわけでございます。が、具体的な問題点としましては、まず第一に、一つの大きな壁というのは、何といいま…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 次の問題は、入学の選抜、それから学位取得が日本へ留学した場合には非常に困難である、こういう問題点があるわけでございます。とりわけ学位取得などは、理科系は八〇%の学位取得という経緯をたどっておりますが、文科系に至っては二〇%と余りにも格差が大き過ぎるわけでございまして、そういう留学生の方々は文科系の学位取得は日本では不可能だということで非常に不評を買っておる。日本に留学して、さらにまた自国へ帰り学位を取得するという努力をしなけ…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 今のように博士学位の取得が外国人にもしやすいという——日本人が難しいから外国人は与えられないというようなことではなくて、外国人にも本当に学位取得ができやすい、そして日本に大きな期待が持てるような、そういう改善方を極力進めていただきたいと思います。 それから、私費留学生の統一試験というものについてえらい簡単にお答えになりましたけれども、これをもう少し具体的に進めていかないと、国費留学生を誘い水にしての私費留学生受け入れというこ…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 今、法人によるところのそういう受け入れ施設の建設に当たっては税制においても考慮しておる、こういうことでございますが、それにしても増員する受け入れ体制の中で受け入れる宿舎は非常に貧困であると言わざるを得ないと思います。そういう面からも、その過渡的な措置としては、勢い民間の個人の住宅にホームステーという形で受け入れるという措置がとられると思いますが、そういうホームステー、個人のおうちに留学生を受け入れるということにおいては、それ…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 そういう留学生受け入れの国民の意識の啓発という意味からも、個人のそういうアパート建設に対するさらなる税制、融資における優遇的な取り扱いというものを積極的に推進していただきたいと思います。 時間がちょっと遣ってまいりましたので、取り急いで最終的に、先ほど御答弁要らないと言ったのですが、やはり海外版の共通一次というものはぜひともこれをやらないと、これがないと、これが関門でございますので、この関門を通ってこないと私費留学生は日本に…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 これは積極的に進めてもらいたいし、ぜひ実現さしていただきたい、このことを強く要望するものであります。 留学生の最後に、諸外国においては、留学生受け入れについて非常に一貫性があり、一元化された機関というものがつくられておるわけでございますが、日本というものは所轄官庁が非常に細部に分かれておりまして、文部省、文化庁、外務省、法務省、それから各省の外郭団体、ばらばらの留学生行政であります。そういう面からも、長期展望に立って留学生の…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 以上で教育問題を終わりたいと思います。 あと時間が限られてまいりますが、通産省の方へお尋ねをいたします。 都市ガスとLPガスの整合性についてお尋ねをしたいと思います。 現行のLPガス法によりますと、いわゆる消費設備とか供給設備、これを点検するのが二年に一回以上、こういうことになっておるわけでございます。一方、ガス事業法の適用を受けておる都市ガスにおいては、こういう消費設備、供給設備の点検は…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 先ほど申し上げましたように、LPガスの集団供給の場合、七十戸の場合はいわゆるガス事業法適用、六十九戸の場合はLPガス適用という形になりまして、非常に矛盾があるわけでございます。住民の財産、生命というものの安全を確保するという意味からならば、この期間はやはり短くした方がいいのではないかと私は思います。先ほど事故数の問題をお答えになりましたけれども、確かにLPガスの爆発事故というのは非常に多発しております。しかし、都市ガスにおけ…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 今申し上げた観点からもそういう整合性を積極的に推進していただかないと、とかくLP業界と都市ガス業界の一つの大きな問題が各地において起こっておるわけでございます。そういうものはすべてこういうような法的な措置の格差というところにあると思いますので、その整合性を保つことによってそういう多発する紛争というものもおさまり、それがとりもなおさずまた住民の生命安全の確保につながっていく、そういう面での整合性を積極的に進めていただきたいと思…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 以上、今の問題については終わりたいと思います。 外交問題もちょっと触れたいと思ったのですけれども、時間がないようでございますので、外務省の方、来てみえますか、ちょっと問題に触れられませんので、あしからずお許しください。 最後に、私の選挙区の問題で恐縮でございますけれども、公正取引の方、お見えですか、公正取引の問題に関連してちょっとお尋ねをしたいと思います。 私の岐阜県のスバル各務原というサブディーラーがございますが、このサブ…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 数年前にもやはりこの予算委員会におきまして、私どもの同僚の近江代議士がこの問題を取り上げたことを私は記憶しておるわけでございますが、今のようなケース、これに類似したようなケースが、過去に公取で取り扱われたことがあるか、そして、それはどういう結果に終わったのか、そのあたりもちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 そういうような資本の論理で弱者をいじめるというような紛争は承知していない、公取で調査をされておるようでございますから、また、それが逐次調査をされ、そして両者を呼んでいろいろな問題解決のために努力を積極的に進めていただきたい、こういうふうに思います。 もう時間がありませんので、もう少しこの問題について詳しく触れたかったわけでございますが、また次の分科会の機会を許されるならばその分科会の機会に、また商工委員会の機会を許されるなら…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○伏屋委員 森文部大臣また官房長には、重複してお答えをいただくことがあると思いますけれども、事が事だけに御了承をいただきたいと思います。 最近、警察官の不祥事件の続発あるいは公務員にかかわるいろいろな事件が起こっております。断じてあってはならない文部省にこういう事件が起こったということに対しまして、国民の皆さんは大いなる失望をしておると思います。それだけに、この問題に取り組む文部省の姿勢は国民環視の中にあると私は考えるわけでございます。…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○伏屋委員 国民の皆さんの行政を見る目は、どちらかといいますと、行政はどうも後追い的な措置が多過ぎるのではないか、こういうような印象があると私は思います。小さな事件、交通事故等々を見ましても、起こってはならない場所で起こって、その後に行政的な措置を講ずるということからも、国民的な感情というものは非常にいら立ちをもって行政を見ておるのではないか。とりわけ、文部省のように巨大組織になってまいりますと、その組織、機構の中に安住する、いわゆる綱…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○伏屋委員 やはり事教育をつかさどる文部省でありますので、職員全員が日本の教育改革をするんだという大いなる使命感に燃えなければならないし、また、日常の勤務が新鮮なモラルに支えられておらなければならない、このように私は考えるわけでございますが、そういう面は官房長はどう考えておるのでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○伏屋委員 ますますこれから日本の科学技術も進歩してまいります。それに伴いいろいろな機器というものが次々と改善されてまいると思いますが、この事件の背景には、やはりオフィスオートメーションという非常に時代の脚光を浴びたそういう機器の競争的な販売というものがあったと私は考えるわけでございまして、その中で主査の勤務の弛緩、そういうものに絡んで落とし穴にはまり込んだ、このように私は考えるわけでございますが、これからもますますそういう機器が、どん…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○伏屋委員 こういう事件の一つの背景は、そういうふうな売り込み合戦、それに勤務の弛緩、そういうものもありましたし、また、先ほど木島委員の方からもお話がありましたような、未配分の予算の処理というような問題がございますけれども、この未配分予算というものが非常に何かくせ者のように私は思うわけでございまして、年度末にどうしてもこれを消化しなければならない、そういう中で自分の権限というものが行われた、そこにこういう事件が起こってきたのではないか、…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○伏屋委員 改善検討委員会の中で、いわゆる事実関係それから予算執行について協議を進められておると聞いておるわけでございますが、今回の鳥野見主査の事件、その発端は大阪大学の中曽根にあったようにも新聞記事からは読み取れるわけでございまして、中曽根と鳥野見はいわゆる予算の主査として机を並べておった間柄であるし、その中でオリエンタルマシンの辻宏志が出てくる、こういうような構図の中でこの事件が起こってきたわけでございます。先ほど木島委員からもお話…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○伏屋委員 今パシフィック科学貿易の名前が出ましたけれども、まだ固有名詞は出ておらないけれども、それ以外にも大手医療メーカーがやはり中曽根に贈賄しておるというようなことも出ておるわけでございます。この医療機器につきましては、やはり専門的な機器でございまして、その使用目的や性能というものが非常に限定されてくる。それだけに、中曽根個人でその機種がどうだということはなかなか難しい。そうなってくれば、それにかかわる教授あるいは研究者、そういう方…
第101回 衆議院 文教委員会 第21号
○伏屋委員 こういう汚職事件の通例としまして、捜査が終結した段階におきまして、疑わしい灰色的な方々というものは不問に付されてしまう、こういうのが通例のようでございますが、それが汚職の土壌になって次の汚職につながってくる。こういうことを考えたときに、やはり徹底究明をしてまいらなければならない、このように考えるわけでございます。 そういう面で、先ほど本省における検討委員会の設置、そして経緯等についてはお聞きしたわけでございますが、大阪大学の…