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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 もう時間がございませんので、最後に、研究委託費の問題につきまして、先日参議院の内閣委員会で文部省側としての御意見があったようでございます。東工大に類似した工業振興会的な、いわゆる資金のトンネル的な存在というものの調査に着手する、そういうふうな文部省の御意見がございましたけれども、もう既に着手しておると私は思うわけでございますが、その辺わかる範囲で……。

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 今後ともに東工大のようなやみ運用というようなことが起こらないように、十分な調査をして指導していただきたい、このことを要望いたしまして、終わります。

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 私は、今国会の予算委員会でもかなり問題になりましたけれども、日本債券信用銀行からの巨額の融資を受けたとされておりますところの、福島交通の社長が設立いたしましたところの公益法人小針育英財団についてお伺いをしたいと思います。 これに関しましては、文部省も重大な関心を持っておるというような記事も出ておったようでございますが、その後、福島の県教委の方からどのような報告を受けておるか、あるいはまた、文部省がどういうふうな指導方針を持っ…

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 まことに簡単な概要の説明でございましたけれども、一説によりますと、いわゆる福島交通が受けておる巨額な融資、その担保物件の接収を防ぐためにこういうところを一つの隠れみのにした、このような説もあるわけでございまして、先般本委員会においても育英会法案が通過したわけでございますが、いわゆる子弟の教育、その資金に充てるという、そういう財団がこういうような一つの隠れみのになって、その財団を通していわゆる経営権にタッチしていこうというよう…

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 非常に重要な問題だと私は思いますし、これからも県教委の報告等もつぶさに検討されまして、今お話がありましたように、文部省も慎重な中にも厳しい指導の方針を立てていかないと、またこのような隠れみのにしながらいわゆる資産隠しをやるようなことがあっては大変なことでございまして、先般の育英会法案のときにも、今後民間の資金を導入しながら、そういう育英会、そういう面の資金に充てようというふうな意見もあったような記憶があるわけでございますが、…

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 午前中の質問にもちょっと触れたわけでございますが、東京工大の財団法人工業振興会、こういうような形でいろいろな面で国民の疑惑を招く、そういう財団というものを総洗いをしながら国民の負託にこたえていかなければならぬ、このように切に思うわけでございまして、今後積極的な指導を求めて、この問題は終わりたいと思います。 次に、富山の国立高専の入試について幾つかお尋ねしたいと思います。 富山の国立高専が今年度の入学合格発表を三月十八日にして…

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 それに関連しまして、そういう二名の、教官に不明な入学者があったということと同時に、第一次志望学科、第二次志望学科ともに不合格になりながら、自分の希望しておらない学科に五名の者が入っておるわけでございます。その問題も説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 そういうことが富山国立高専の中の全体の教官には全く不明である、そして教官会議の議を経ておらない。議を経ておらないから、国立高専の募集要項等にもそういうことはなかったというようなことがございまして、教官会議の議を経ないでそれが決められていくというのは、学校長の権限という形でそれが決められたものかどうか。その辺はどう考えておみえですか。

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 そういう重要なことは、事後承諾という形の教官会議ではなくて、事前の教官会議の中で、今年度の入試はこういう方向で行くんだという形での了解があってしかるべきではないか、このように私は考えるわけでございますが、事後承諾のような形で四月二十六日に追加二名入学ということについての校長の発言があったように聞いておるわけでございます。その学校長の論拠は、技術教育課長の弁をもって根拠として二名入れたんだ、こういうような話でありますけれども、…

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 今、御説明で概略わかったわけでございますが、文部省の技術教育課長が言った、第四年度ですか、その話が校長の教官説得の一つの論拠になっておる。それも第一学年の入学者の二名増員というものの説明の論拠になっておるというようなことでございまして、それ以前に全然、先ほども申し上げましたように、教官会議の議を経ておらないということから、学内の中でこれがかなり問題化されてきた。そして、四月二十六日の教官会議を迎え、そこでの説明に当たっては、…

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 悪く考えますと、校長が、二名増員した、そのことについて学内で問題になってきたからそういうような形で何かこじつけ的な説得をした、そして教官会議を招集した、こういうふうにとられても仕方のないような動きがあったわけでございまして、そういう中で校長に対する教員の信頼感というものに非常に亀裂が生じたのではないか。これから有為な人材を育成していかなければならない教官の中にそういう亀裂があるということは、教育効果を大きくマイナスにするので…

公明党・国民会議1984/07/20

第101回 衆議院 文教委員会 第21号

○伏屋委員 事入試に関する重要な問題でございまして、将来というものを考えて、子供さんは必死になって受験をするわけでございますので、いやしくも毛筋ほどの疑惑がそこにまつわってはならない。そして、そういう人材を育成するためにも、学校長をトップにいたしまして全教官が一丸になって人材育成に当たらなければならない、そういうことを考えるわけでございまして、ただただ文部省の本省からの指導という通達、一片の紙における指導ではなくて、現地に飛び込んでつぶ…

公明党・国民会議1984/05/18

第101回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 質問に先立ちまして、社会党の皆さんがこの法律案を提出されましたことに対しまして、衷心より敬意を表する次第でございます。 ただいま議題になりました法律案について、以下数点お尋ねをしてまいりたいと思います。 昨年の本委員会における審議においても問題になったと聞いておるわけでございますが、従来、盲・聾・養護学校は「特殊教育諸学校」と称せられておったわけでございますけれども、この法案では「障害児教育諸学校」と改めることにしてあると、…

公明党・国民会議1984/05/18

第101回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 昭和五十五年の第九十一国会で定数法の改正法案が成立しておるわけでございますけれども、それ以後二回本法案が提案され、今回が三回目と聞いておるわけでございますが、その五十五年に成立しました定数法改正法案とどのように違うのか、またこの法案の要点というのは一体どの点にあるのか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/18

第101回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 大体要点をお尋ねいたしましたけれども、これから以降、この法律案の各条項に従いまして逐条的に尋ねてまいりたい、こういうように考えております。 最初に、第三条の学級編制の問題でございますが、小学部、中学部が六人、それから高等部が八人、幼稚部五人、そして重複障害児に対する場合は三人、こういうふうに学級編制が考えられておるようですけれども、この根拠についてお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/18

第101回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 次に、第六条、第九条の七及び第十一条で寄宿舎について定めてあるわけでございますけれども、その考え方と内容について詳しくお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/18

第101回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 次に、第三章で「教職員定数の標準」というものが提案されておるわけでございます。その九条の一、二で教員の数が、小学部で一・八四人ですか、それから中学部で二人、高等部で二・八三人というふうに決めてあるわけですが、これはどういう根拠からこういう数を出されたのか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/18

第101回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 次に、第九条の三ですけれども、高等部の専門学科等に学科数に六を乗じた数の教員配置となっておるわけでございます。これはどういう意味なんでしょうか。

公明党・国民会議1984/05/18

第101回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 先ほどのお答えの中にも派遣教員について申された点がございましたけれども、派遣教員の実態というのは一体どういう実態なのか、お聞きします。

公明党・国民会議1984/05/18

第101回 衆議院 文教委員会 第14号

○伏屋委員 大分時間も経過いたしましたので、次に、第十条の「養護教諭等の数」、十二条「事務職員の数」、十三条に「寄宿舎看護婦の数」、十四条に「学校栄養職員の数」、十六条「学校給食調理員の数」、十九条では「学校警備員の数」、二十条では「学校用務員の数」、これらが出されておるわけでございますが、一つ一つやっておりますと時間が経過いたしますので、今申し上げましたこと一括まとめて、どのような理由でこういう定数を決められたのか、お尋ねしたいと思い…