伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○伏屋委員 先ほどの答弁の中にもちょっと触れておられたわけでございますが、分校の問題でございます。分校の定数配置についてもう一度お尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○伏屋委員 障害児学校の日々の教育、またその運営というものは非常に厳しいということを私も痛切に感じておるわけでございますが、できるのならば今のような定数配置というものを実現したいものだと私も念願いたしておるわけでございます。とりわけ、その現場の中で障害児者に対する教育をつかさどっておられる先生方の御苦労というものは、大変なものがあるのではないかと思うわけでございますが、そういう先生方の勤務の実態というものが、教育活動に定着するというとこ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○伏屋委員 時間が参りましたので、最後に大臣にお尋ねしたいと思います。 九十一国会で定数法の改正法案が成立しまして以後、きょうでこの法案は本委員会に三度目の提案と聞いておるわけでございます。今、逐条的にお尋ねをいたしてまいったわけでございますが、福祉国家の教育行政というものを考えていくならば財政的な裏づけも必要であろう、これは認めるわけでございますが、何としましてもこういう弱者、教育的弱者に対する手厚い教育というものが施されていかなけれ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○伏屋委員 今、変更は困難であるという大臣の御答弁でございます。それは予算的な措置というものを勘案されての御答弁だと私は思うわけでございます。たしか五カ年計画で改善計画が出されておるわけでございますが、教育というものは一般のほかの行政と違う、生きた子供を相手にする大事な行政でございます。それだけに、毎年の財政的な変動によって変更されざるを得ないというような場に追い込まれることは、極めて遺憾であると私は考えるわけでございます。そういう面に…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○伏屋委員 馬場議員外二名の方が担当されたこの法案というのは、その裏づけとしては、現場の先生方の声を非常に重視してみえるわけでございまして、今臨教審の法案もかかっておるわけでございますが、やはり現場の声というものを本当に重視する中で教育行政の骨組みを立てていかないと、いわゆる臨教審が通っても現場は変わらないというようなことになる、そういうことを私は強く感ずるわけでございます。 いずれにしましても、そういう現場の方々のあるいは現場の障害児…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 先般来、各先輩委員の方のいろいろな御質疑がございまして重複する点があるかと思いますけれども、御容赦をいただきたいと思います。 先般、各委員からいろいろ問題提起されておりました国士館大学の問題とかあるいは九産大の不正受給の問題とか、種々私大に問題が多発しておるようでございますが、そういう補助金不正受給に対する制裁措置というものは具体的にどういうふうに今進められておるのか、お尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 国士館、九産大の方に焦点化されておるようでございますけれども、先般も岩手の方の福祉大の問題等の発言があったようでございます。新聞紙上で見ましたところ、私のところの手元にある新聞の資料によりますと、東北福祉大にも飛び火しておるような感じを受けるわけでございますが、この東北福祉大の問題について文部省はどのように掌握されておるか、お尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 辞しいことは一遍、学校の関係者の事情をよく聴取していただきたいと思います。それでなくても九産大とか国士館とか、あるいはいろいろ私大の問題が多発しておるだけに、こういう問題については国民の皆さんの大きな疑惑の目が向けられておると思いますので、そういう面での事情聴取を明らかにしていただきたい、このように思います。 先般来、国士館とか九産大に対して、いろいろ管理局長さんも御苦労がありまして、九産大の理事長以下呼び寄せられましていろ…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 五十九年度予算の私学助成が大幅に削減をされておるわけでございますが、今申し上げたような私大の補助金のいわゆる不正受給あるいはそういう問題の多発化ということから、将来の私学のありように警告を与える、そういうような意味で私学の助成が大幅削減されたというようなことも一部聞いておりますが、その辺の真意はどうですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 昨年、行政管理庁の方からの私学に対するいろいろな監察がありまして、その中でも文部省に注文がたくさんつけられておるわけでございます。そういうものも加味しながらやはり今回の私学助成の削減というものがあったんではないか。これは私の推測でございますけれども、そういうような問題点、それに対して文部省はかなり反論をしておられるようでございますが、行管庁の監察結果についてのいろいろな注文に対して文部省の当局としてはどういうふうに対処してい…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 行管庁からの、私も見せてもらいましたけれども、それを見ますと、「経常費補助について、当分の間、総額を抑制することとし、その在り方を見直す必要がある。」とか、あるいは「当分の間、総額を抑制する必要がある。」ということが非常に各行に出ておるわけですね。ということになってまいりますと、今回、私学助成というものが大幅に削減されましたけれども、また次年度においても私学助成が削減される可能性がなきにしもあらず。そういうことになってまいり…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 先ほど大臣の御答弁の中にも、私学助成の私学振興助成法ができたときの精神というものを生かしていきたい、こういうような御答弁がございましたけれども、今のような現況、財政事情の推移によって私学助成というものがいろいろと変貌してくるということになってまいりますと、憲法における教育の機会均等の精神等というものも抹殺されていくのではないだろうか。そういう意味で、何としても私学を支えなければならぬということで、大臣が当時、私学振興助成法を…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 今大臣の御答弁にありましたように、こちら側が私学の振興に対して本当に取り組んでおる、その気持ちがそのまままた私学経営者の中にも生かされてきて、建学の精神を生かしながら、本当に人材育成のために私学を振興させようという気持ちがなければいけない、これは私も同感だと思います。そういう意味においても、補助だけによっての私学振興というのではなくて、今大臣の御答弁にありましたように、多様な特色を出す大学に対する傾斜配分、そういうことを大い…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 私学を今後一層振興させる意味での配分方法を具体的にさらに詰めていただいて、振興に寄与していただきたい。そしてまた大臣も、私学助成のその精神が生かされるような意味においての私学助成の予算獲得に踏ん張っていただきたい、こういうように思うわけでございます。 次に、昨年の七月ですか、千代田高等学院という予備校がいわゆる大学入学資格検定というコースを創設した。ところが、それに高校中退者が非常に殺到した。そういうようなケースがあり、予備…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 その大検の方に殺到しておられる中退者の方々の実態を見ていきますと、高一で中退した、あるいは高一修了時点で中退した、そういう方々が四〇%近い数を占めておるわけでございますが、その方々が予備校のその大検コースを選んだというのは、学業に不振があってというような原因ではなくて、いわゆる現在の高校に不満があるということが答えとして返ってきておるわけです。また、現在の教育システムからいいますと、転任者の高校の転学というこれ一つとってみま…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 今大臣のお答えのとおりでございまして、高等学校だけではいけない。やはり今の子供を取り巻く諸環境の改善が急を要すると私も思います。 時間がなくなりまして、専修学校の問題に触れる時間があと三分ぐらいになりましたけれども、専修学校について一つだけお尋ねしたいのは、専修学校というものが都道府県知事の認可あるいは都道府県教育委員会の認可等々で、一応準学校法人としての認可を得ておるわけでございまして、それに対して国の方からの補助金あるい…
第101回 衆議院 文教委員会 第9号
○伏屋委員 今、短大の学校数を凌駕しておる専修学校でございます。また、進学の方においてもかなりの増加傾向をたどっておるということを聞いておるわけでございますので、今局長がおっしゃったように、より一層高校との連携を密にして、一条校だけの進学情報というのではなくて、専修学校への進路の情報というものももう少し明らかにすることによって、やはりそういう入試地獄の解消というものにも大きく寄与しておるわけでございますから、そういう面での御努力をお願い…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 私も三年半の浪人を終えまして、今回初めて質問をいたしますので、やや上がっておりますので、御容赦いただきたいと思います。 きょうは、文教行政の中でも、初等中等教育の改善充実についてを主体に、二、三質問をしてまいりたい、こういうふうに考えております。 まず最初に、今月の十五日に山中湖で東大学生のボート転覆事故がございましたけれども、ああいう悲惨な事故について大臣はどのような受けとめ方をされたか、お尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 今、大臣のお答えにあったように、私も全く同感でございまして、前途有為な青年がこのような事故を起こしてとうとい生命をなくしたということについては、本当に哀悼のきわみでございます。 新聞の報道によりますと、この東大生の新入生コンパに、いわゆる生徒の主体性を尊重するということもあるでしょうけれども、教職員が全然一人も参加しておらなかった。そういう年配の方がおらなかったというところに、若さの一つの躍動というものが危険な方向へ行ってし…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 今大臣おっしゃるとおり、私もそういうものをやめさせるという方向ではなくて、主体性に基づいたそういうことは、今後どんどん校外活動的なもので広げていかなければならぬと思いますけれども、やはり学校関係者の方々が、学生のそういう心の動きというものをある程度先取りをしておかなければならない。いわゆる厳しい入学試験を終えてそして入学した、その解放感に満ちたそういう学生というものが一体どういう動きをするかぐらいのことは、年配の方であればあ…