伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 了解いたしました。 学校給食でいわゆる米飯が導入されているわけでございますが、今現状のパンそれから米飯の比率、それから今後それが維持されていくのか、さらにそれが変化があるのか、その辺のことをちょっとお尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 臨調からの学校給食に対する答申等もありまして、いろいろな問題があると思いますけれども、今まで先行的に学校給食に大きな貢献をしてきたパン業者というものに対する温かい配慮というものも忘れずに進めていただきたい、こういうように思っております。その米飯とパンの比率につきまして、米飯の比率が多くなればパン業者にとっては死活に関係しますので、そういう方々に対する温かい配慮もお願いしたいと思います。 それから、臨調答申によれば、単独調理方…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 給食のこと、まだ幾つか聞きたいのですけれども、時間がないようでございますのでちょっとはしょりまして、次にがらっと変わりますが、共通一次テストの問題についてお伺いしたいと思います。 年ごとに共通一次テストの受験者が、当初申し込みよりも欠席者がふえつつあるという傾向でありますけれども、その辺の要因とそれに対する是正策というもの、ほかの委員の方も聞かれたと思うので重複するかもわかりませんが、その点をお尋ねしたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 いよいよこの七月には、来年度、六十年度の共通一次テスト要項等が発表される時期がもう来ておるわけでございますが、総理も国大協の懇談会等を通して六十年には共通一次を改革していきたい、こういう御意思を持っておられるようですし、大臣の見解の中にもそういう御見解があったと聞いております。そういう面で、もう既にアラカルト方式というものを実施しておるような大学もあるわけでございますので、そういうようなアラカルト方式というものを配慮に置きな…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 今大臣の御答弁にありましたとおり、六十年度実施不可能にしましても、やはり共通一次の多様化というんですか、アラカルト方式というものも含めて多様化を図る中で、受験生が年々欠席者がふえていくということのないような手当ても考えていってもらいたい。そのことをお願いして、この問題は終わりたいと思います。 最後に、留学生の交流についてお尋ねをしたいと思いますが、昨年の八月にいわゆる「二十一世紀への留学生政策に関する提言」というものが報告さ…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 その「二十一世紀への留学生政策に関する提言」の中で「当面の施策」として、当面やらなければならぬ施策として十項目を挙げられておるわけでございますが、その十項目に対してどれを重点的に取り上げていかれるのか、そういう計画がおありでしたらお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 そういう面での諸環境の整備というものが今急務でございますので、それをやりながら、当面の諸外国におくれておる留学生の受け入れを具体的に進めていっていただきたい。 国費留学生というのは非常に少ないわけでございますが、当面どのあたりの国を目標にしながらそれに近づこうと考えておられるのですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○伏屋委員 国費留学生が一つの私費留学生の呼び水にならなければならない。けれども、日本の留学生の受け入れは全く砂漠状態であるというので、余り評判がよくない。だから、数少ない国費留学生というのは、日本に来ても、それが私費留学生の呼び水になっておらないというところに交流の非常に低調化がある、こういうふうに考えるわけでございまして、そういう面からいいましても、やはり経済大国にふさわしい国際化の努力というものを文部省、もっと積極的に推進して、そ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 私は、隧道工事に従事してみえる方々のじん肺につきまして少々お伺いしたいと思います。 最初に、長大隧道を除きまして、中小の隧道工事に従事されてみえる方々がどういう環境のもとで工事に従事しているか、その辺の御認識のところをお聞かせいただきたいと思います。 もっと具体的に申し上げますと、例えばトンネルを請け負った下請、孫請、それから実際に従事しておるというような環境、どのように認識してみえますか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 私の県の中で東海北陸自動車道が今建設中でございます。その中の隧道工事の実態は、請け負った大手の会社、さらにその下の下請がありまして、その下請の会社から今度はトンネル請負人という方がみえるわけですね。いわゆるグループを編成しまして、そしてトンネル工事を請け負っていく。そういうグループが、東海北陸高速道路の私の知っておる工事現場では二グループおりまして、それに従事しておる、そういうことでございます。それ以外に、私の県以外にもそ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 そういう方々の中にじん肺にかかっておられる方がおるというのが現実でございますので、そういう御認識の上でじん肺について考慮していただきたい、こういうように考えるわけでございます。 現在全国の中で、長大トンネルを除きまして、中小トンネルの作業に従事しておる方々の数というのは掌握をしておみえになりますか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 その中で現在じん肺にかかっておられる方々の数、いわゆる管理区分の一を除きまして二、三、四、三のイ、ロを含めまして、その数はどのくらいあるか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 そういう中で、じん肺による死亡者の数、そしてまたその平均年齢はどのくらいになるか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 そういうじん肺の方々を専門に、専門学的な立場から診察をされる医者は何人ぐらいみえますか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 事じん肺という病状につきましては局長も御存じのとおりであると思いますが、それだけに、じん肺を専門にしておられるお医者さんが必要ではないか、このように考えるわけでございます。その辺の御認識がないようでございますが、そういう医者がいわゆる管理区分の認定をしていくわけです。その認定のしようというものは、現実どのようにして行われておるわけですか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 先ほど局長は、じん肺の専門医の数をつかんでおみえにならなかったわけですが、その認定区分をする人は、じん肺に関しては学識経験者であるという答弁があるわけでございまして、そうだとすれば、全国的にじん肺を認定する専門医の数はわかるのではないでしょうか。中央じん肺診査医あるいは地方の診査医があるわけですけれども、その方々が一応管理区分を認定するわけです。その方々は、事じん肺に関しては専門医であるわけですね。その辺……。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 じん肺というものは、私の聞く範囲におきましては完全治癒は望み得ない、こういうふうに私は聞いておるわけでございますが、そういうことから考えますと、地方のじん肺診査医によってじん肺管理区分二であるとか三であるという判定をし、これは本人にも通知しなければならないと書いてあるわけでございますが、そういうものを受けた本人の衝撃はまことに大きいものがあると思います。それだけにそれを認定する専門医が、学識経験ばかりでなくて本当に専門とす…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 医療の面からはそういうような形で専門医が認定をするわけでございますが、工事現場におけるそういうじん肺の防止策は具体的にどのようなものを持って臨んでおられるわけですか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 じん肺の防止策をいろいろとお聞かせいただいたわけでございますが、不幸にもそういう防止策があるにもかかわらずじん肺患者がふえつつあるというのが現実でございまして、そういうじん肺患者に対する管理区分によって仕事の適応性、対応性というのですか、そういうものはどのように計らっておられるわけですか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 先ほど、長大トンネルの場合を除くと私は申し上げましたが、中小のトンネル工事に従事しておられる方々というのは請負制のような形でやっております。したがって収入、退職金等も余り保障されておらない、これが現実でございまして、そういう面から考えますと、今局長からいろいろな配置転換をするというようなお話もございましたけれども、それによって起こる収入のマイナスは非常に大きいものがあると思うわけでございますが、大体、中小のトンネル事業に従…