伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 私の知る限りにおきましては、切り羽作業に従事しておる人たちの請負人的な小規模な方々の給与というのは、大体月収五十万程度でございます。退職金という制度は全然該当しませんので五十万。じん肺によって配置転換が行われますと収入が三十万くらいに落ち込んでしまう。二十万マイナスになる。こういうのが現実でございます。その辺を御認識をしていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 じん肺にかかりまして、あるいは管理区分三のイあるい…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 地方における労働基準局長の勧奨とか指示というものが適切に行われないとじん肺罹病率は高まってくる、こういうことを考えるときに、やはり中央としてもそういう勧奨あるいは指示の実態というものは的確につかんでおかなければならないのではないか、このように考えますので、より一層の努力を要請いたしたい、こういうように思います。 次に、管理区分二または三という認定を受けた方々が、イ、ロ両方を含めてですが、そういう配置転換あるいはじん肺にかか…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 通常の切り羽以外の仕事に従事するということでございますけれども、やはりそういう認定を受けて、通告を受けた本人にとりましては大きなショックでございまして、そういう面から、隧道工事の周辺でいわゆるさおを垂れておるような人、そういうような方々は大体じん肺にかかっておる、そういうふうに見て間違いがない、こういうような現場の声も私は聞いておるわけでございます。そういう二、三の方々がじん肺にかかった直接の原因は切り羽作業であったという…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 今そういう障害補償年金を受けられる管理区分の方々は、いわゆる管理区分四だけですか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 管理区分の二、三もレントゲンの結果でいけばかなりそういう症状が出ておるわけですが、そういう管理二、三、まあ二は除きましても、三の方々に対するそういうお考えはないかどうか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 じん肺の障害補償年金は、レントゲンの結果によっていわゆる年金の七級から十一級ですか、いわゆるエックス線写真の像型についてじん肺と認められる、そのエックス線写真の第二型から第四型に該当するものについていわゆる障害補償年金の七級から十一級に当てはまると認定される、こういうふうにあるわけでございますが、その込もう少し具体的に話してください。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 一般の労働災害の方々と対比しましてちょっとじん肺の方が軽いのではないか、こういう印象を私は受けたわけでございますが、その込もう少し詳しく説明願いたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 一般の労働災害と何ら変わらない、軽視しておるというわけではないわけですね。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 管理四にはそういうような年金が手当てされておるわけでございますが、管理三もいわゆる合併症が生じた場合にはその対象になるわけですね。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 現場の人の、トンネル工事従事者の方々の声を聞きますと、いわゆる管理四になった、そういう認定を受けた方々は少なくとも二、三年で大体亡くなっておられる。五年生きれば長い方だというのが現場の人の声のようでございます。その辺は当局としてはどういうふうに認識されてみえますか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 また、その数字がわかったら教えていただきたいと思います。 そういう意味で、じん肺というのが不治の病である、管理四の人だけが年金対象者になっておる。いわゆる二、三の方々は一時金というような形で手当てを受けておるようでございますけれども、じん肺審議会というのがあるわけでございまして、そのじん肺審議会に、このじん肺患者の管理区分四以外に三の、少なくとも三のロぐらいまでそういう障害年金の対象者にするというようなお考えはないかどうか…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 大体、じん胚の管理区分が非常に高い人たちというのは、いわゆる昭和十四年、十五年生まれあたりの人が一番ひどいわけですね。ということは、最近は、先ほどお話がありましたように防じん対策というものが非常に行き届いてきて、そういうじん肺というものがかなり少ないというふうに認識されるわけですけれども、それ以前の防じん対策というものは非常にずさんであった。そういうことから、年齢で言えば四十四歳から四十五歳ぐらいですか、その方々がじん肺の…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伏屋分科員 難しいという御答弁でございますけれども、そういうような方々に対する手厚い手当てというものを審議会等でより一層御審議をいただいて、そういう工事従事者を守るという意味からも、御審議の対象にしていただきたいということを最後に要請いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 私は、最初に貿易情報センターに関しまして二、三お尋ねをしたいと思います。 私どもの岐阜県は、御存じのとおり、刃物それから陶磁器産業が県内の地場産業でございまして、この地場産業の行方というものが県内の経済の活性化につながってまいりますので、そういう面からこの問題を取り上げたわけでございますが、ほとんど一〇〇%と言ってもよいほど貿易に依存しておる刃物業界それから陶磁器業界にとりましては、海外の市場の動向というものを非常に知りた…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 私どもの党も行政改革を推進するという立場で取り組んでおりますので、それに協力することにやぶさかではございませんけれども、やはり行政改革も不要不急のものを対象にしていかなければならない、そういう面で中小企業の企業経営の生死にかかわるようなこういう問題に関しましては、行政改革の中でも優先的に取り扱っていただきたいと考えておるわけでございます。中小企業事業団の中に地域情報センターというものがございまして、そこからも情報をいただい…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 大臣の御答弁をお願いしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 富山を最後ということでございましたけれども、それまでの御努力と今後の設置の見通しをもう少し具体的にお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 見通しが確たるものはないということでございますけれども、先ほど申し上げたように中小企業の振興を図るという意味で貿易情報センター設置の御努力はなお継続されるかどうかです。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 では、話題を変えまして都市ガスの問題についてお尋ねをしたいと思います。 毎年都市ガス事業者の方から出されますこういう都市ガス事業報告書がございますが、その事業報告書の中を見ますと、いわゆるガス供給部門の報告書の中で勘定外ガスというのがあるわけでございますが、これは何を意味しておるのかお答えいただきたいと思うのです。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伏屋分科員 通産省で、いわゆる勘定外ガスというものは最近のところではどれぐらいの量があるのか、つかんでおみえでしょうか。