伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伏屋分科員 今岐阜簡易裁判所で調停をいたしておるということでございますが、これは不調になるということは明らかでございます。ということは、スバル各務原が和解というか調停に応じないという姿勢を堅持しておりますから、これはもう完全に十一日の調停の日をもって不調、こういうことになることは明確でございます。そういうことをお含みおきいただきたいと思います。 時間がもう来てしまいましたけれども、きょう通産大臣に私は差し上げたいと思いますが、これは日…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伏屋分科員 国会の場にそういう参考人を呼ぶということについて、大臣どうお考えでしょうか、事情を聞くという形でですね。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○伏屋分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 私は、最初に教育の問題からお尋ねをしてまいりたいと思います。 二十一世紀まで残された年月もあと十五年でございます。その二十一世紀に確かなる後継者を育成するためにも、何としましても、今現実の教育の荒廃を改革してまいらなければならない、このように私どもも深刻に認識をいたしておるわけでございます。そういう観点から、私ども党内に教育改革推進本部というものを設けまして、昨年の一月から発足をいたしまして、鋭意審議を重ねておるわけでござい…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 今御答弁いただきましたけれども、重複するかもしれませんが、やはり現場の声が生かせられるようなそういう委員を調査研究会の構成に加えていただきたい、このことを強く要望するものであります。 それから、まだ十二校というものは決定しておらない、こういうような状況でございますが、一律に決めるのではなくて、やはり大型団地の中の学校とか、あるいは都市の中でも過疎化しつつあるような学校とか、そういうものに深く配慮をいたしながら実験校を決定して…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 文部省が個人差教育というものに視点を向けられまして、これを重視されるということについて、私もそれを認めることにやぶさかではございませんが、個人差教育が実効ある推進をするためには、やはりいろいろな条件、諸環境というものを整備していかなければならないと思います。文部省がこれを出すまでもなく、やはり教育の原点というものは一人一人の子供の個性、能力というものをより以上に大事にしながら、それをいかに伸ばしていくか、これが教育の原点であ…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 個人差教育を推進する上で学習指導要領の改訂は考えておらないということでございますが、やはり今申し上げたような、まあ個人差教育を除きましても、教科内容が余りにも子供一人一人の負担を大きくしておる、こういうことは事実だと私は考えるわけでございまして、学習指導要領の基準が教科書に盛り込まれて、先生が現場においてそれが精選できるという柔軟性というか、そういうものがあるわけでございますけれども、それにしてもなお、まだやはりかなりの量が…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 今の御答弁では、別に学習指導要領の改訂は近い将来において計画をしておられないような御答弁ですが、それでよろしいですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 了解です。個人差教育のそういう実験校のいろいろな実践を踏まえて、そして改訂へ進めていきたい、こういう面で御答弁をいただいたわけでございますが、今私が申し上げたようなことも十分に文部当局も承知をしていただきたいと思います。文部省の机上のプランだけでは、現場はなかなかそのようには進んでいかないという一面があるわけでございまして、その面をよく考慮していただきたいと思います。そういう先ほど申し上げました、その実を上げるための諸条件、…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 四十人学級の現状を私もいろいろ調べてみましたけれども、現在、児童の減少市町村が一〇〇%実施されておる、こういうふうに文部当局は言っておるわけでございますが、これは全国の公立小学校の二三%にすぎないわけでありまして、むしろ問題はそういう児童減少した過疎化の学校よりもむしろ過密化した学校にこそ問題が多いのであって、そういう過密化した学校にこそ四十人学級編制というものを手当てをしていかなければならない、このように考えておるわけでご…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 やはりその過密校の問題のところの学校が残されておりますので、六十六年度を目途にそれを進めていくというような御答弁がございましたけれども、積極的にそういう問題校こそ四十人学級の編制を急いでいただきたい、このことを強く要望をするところでございます。 次に、そういう個人差教育の問題というものをもっと実を上げるためには、何といいましても先生の熱意というものが非常にその背景になければこれは不可能でございます。そういう先生の熱意が生かさ…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 局長答弁はそうであろうと私は思いますが、現実は違うわけでございまして、現場の先生方の創意からこういう研究実験校というものが本当に生まれてくるというような経過を、今まで私の経験した年数の中からは言えないと思います。いわゆる学校長が教育委員会からいろいろな教育のテーマを与えられ、その中から校長が選択することによって、それが教育の現場におりてくるというのが現実でございます。そういう中から、やらされておる研究テーマ、こういう感じが非…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 いずれにしましても、もう少し先生方が自由な思考を深める、そういうような諸環境というものに思いを強く持っていただきたい、そして先生石が、子供が帰りました教室に残り、一人一人の顔を、子供の顔を思い浮かべながらあすの教材研究ができる、そういうようなゆとりというものをぜひつくっていただくことが個人差教育の実を上げることではないか、このように考えますので、そういう諸条件、諸環境の整備を強力に推進していただくことをお願いしてこの問題は終…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 法務省としての基本的な指紋押捺に対する見解はどのような見解を持っておられますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 指紋押捺をする立場の人からすれば、早く何とかしてくれというのが叫びにも似た師ではないかと思います。 そこで、外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、昨年秋に韓国の全斗煥大統領が来日されたときも総理との共同声明の中でも、在日韓国人の法的地位やあるいは待遇について引き続き検討する約束がされておるわけでございます。そこで、韓国政府とのその約束、また今後日本が開かれた国際国家としての立場あるいは人権問題などから考えて、この現在の指紋押捺…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 後ほどお尋ねいたしますが、留学生の問題につきましても、二十一世紀を目指して、今非常に貧困な日本の留学生受け入れ体制を改善して十万人の留学生を受け入れるという構想を持っておられます。そういうことから考えれば、その一つのネックになっておるのがこの指紋押捺問題にある、こういうふうに考えたときに、そうすると、その問題をこそ早く解決しなければ結局は二十一世紀の十万人留学生受け入れというのは絵にかいたもちに終わってしまうのではないか。 …
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 さらにその面は御努力を重ねていただくことでこの指紋押捺は終わりたいと思います。 次に、留学生の問題についてお尋ねをしたいと思います。 留学生の現状、大学、短期大学などを含めまして、現状をまずお答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 現状を今言っていただいたわけでございますが、この現状と諸外国の留学生の受け入れとを比較したときに非常に差が大きいわけでございまして、極端に言いますと、欧米諸国と比較して日本はそういう面では非常に門戸をかたく閉ざしていると言っても決して過言でないというのが現状ではないかと私は思うわけでございます。 そこで、今お答えいただきました大学、短期大学含めての外国人留学生一万二千四百十人ですか、それは国費、私費含めての数でございますね。…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 過日、中曽根総理がASEANを訪問されました。その機会に、日本に留学された経験のある方々との懇談会を持ったと聞いておるわけでございます。その懇談会の席上で種々話が出たようでございますが、共通して日本に対しての留学体験で余り好感を持っていない、そういう意見が出たように聞いておりますが、その辺の事実をお聞かせいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○伏屋委員 その辺に問題があると思います。そういうような問題を一つ一つ解決していかないと、先ほど文部大臣の答弁にありました二十一世紀を目指して十万人を国内に留学生として受け入れるという壮大な計画を立てておられるわけでございますが、そういう問題、そういう印象の残っておる現実の中でこれが本当に実現できるのかどうか。こういうことを考えたときに、これは言うだけで終わってしまうのではないか。今までのそういうような政府の立てた壮大な計画、いろいろと…