伊部真
会議録に記録された「伊部真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 問題は、その単線なんでございますけれども、単線について、これを年次計画でやっておられるわけですね、複線にしていくということ。今度の事故で、残っている単線について複線にするという計画を検討されておりますかどうか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 先ほども少し小柳さんのほうからありましたけれども、事故が発生をしてから救助作業が始まったという時間について明らかにしていただきたい。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 先ほど大体の時間では、四時間ほどかかった、四時間ちょっと以上かかったという事情なんですけれども、これはたいへん大きな問題点だと思うのですけれども、その間にもっと救助が時間的に早ければ助かった人もあるんではないか、命を落とさなくても済んだ人もあったのではないかと思うわけでございます。どうもその点がわれわれのほうでは理解ができないわけですけれども、たとえば車の運行を見ておる信号所で——デッドマンなんかで車両の衝突が起きれば信号所…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 一つ明らかにしてほしいのは、事故がわかったときと、発生したときと、それから救助という、この三つの時間というのは明らかにしていただきたいですね。それでやはり一つの問題点というのは、わかったのはいつなのか。このわかったのは、いま言われたように、これも専門的にはどうかわからぬけれども、ランプが重なって単線のところについておれば、これは何かの事故なんだということはわかるはずですよ。もしも、それから停電だったとしても、これは事故が発生…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうすると、事故が発生したことがわかったというのは、やはり十五時五十八分の停電によってわかったと言われるわけでございますか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 これは、変電所の停電したということは、列車事故でなくても停電するわけですしね。それは私、その程度のことは、これはたいへんなことだというふうに変電所では予知できないと思うんですけれども、しかし、少なくとも電照盤というのか、電動盤というのか知りませんが、列車が、ずっと見ている信号所ではこれは重複するわけですから、これは停電して、そこで見ておればそれはわかるんじゃないかと思う。わかったら、わかってからどういうふうに救援体制が組まれ…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 第二報はいつですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 これは、どうしてですか、名古屋のほうに、事件が起きてから一時間もかかっているというようなことは。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 十五時何分でしょう、事件が起こったのは。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 どっちにしても、本社のほうはキャッチできたというのは、電話一本でかかるわけですね。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 このときに。十六時五十分に本社に受けてからですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうすると、これだけの人身事故、いわゆる脱線というだけではなしに、大きな死傷者が出ているという事故だということをキャッチできたのは、いつなんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 事件が発生してから、事故の内容というのが掌握できたのが十六時五十分ごろということになると、一時間かかるわけですね。そこから結局救援作業というものが始まるわけですね。これはどうなんですか。まあこれからでも問題なんですけれども、あの場合に、振り返ってみて、そういう連絡方法しかないわけですかね。これは、最寄りの駅から、もう少し、状況を見て電話をするという時間が、短かくなるのが普通常識的には考えられるのですがね。 それからもう一つ、…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 この事故の原因が、直接原因が運転士もしくは車掌という、とにかく乗員の車両操作に問題があるというふうに言われておるようですけれども、それは運転士か、車掌かということもわからぬわけですね。 それからその前に、先ほどの救助作業のことですけれども、その事故が起きたときに、車掌はどうしていたんですか、車掌は。運転士は、これはけがをしたりあるいは即死の方もあるようですが、車掌はどうしたんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうしますと、こういう事故のときの措置なんですけれども、その場合、車掌が両方ともおるわけですね、両方、列車の。この場合、車掌ができるだけ早く事故の内容を知らせるというふうなことにはなってないわけですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 これはやはり後日の安全面から見ても大事なことでありますので、事故の発生時間、それから救助作業の開始時間、この点については、後刻でも明らかにしてもらいたいと思うのです。 それから、この事故の原因とその防止策について、その討議は行なわれているかどうか。これは直接原因は何か。その原因が推定され、そしてその問題の、事故の原因と救援体制というような問題についても、いわゆる反省というものが討議をされたかどうか。討議されたら、その内容につ…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 いまの話ですけれども、たとえば救援に、停電であっても、何というのですか、先ほど森中さんが言われたモーターカー、気動車のようなものが行って、様子をキャッチできるというふうなことについては、結局、停電をしているから、あるいは単線だから途中に車がおるからと、こうなるのですよ。やっぱり、これは安全上からいっても、単線というのが問題じゃないですか。だから、こういう事故というのがこの十年間、近鉄では昭和三十七年から七件も起きている。内容…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 いまの答弁では私納得ができないのは、新聞でも、救援対策に事故が発生してから四時間もかかったということを言われているわけです。そうではないと言うのならそうではないということを、やはり国民の前に、この時間ぐらいから始めたのだということを明らかにしないと、それは命を落とされた肉親の人たちにとっては、たいへん無責任なことだと思うのですよ。それは、新聞が正確なのか、そうでないのかということを、当事者の会社としては明らかにすべきじゃない…
第67回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私の言っているのは、一つは、この事故が単線であったから起きたということは確かなんです、まあいずれにしても。それは複線であれば正面衝突はなかった。その意味でもこの事故を防ぐ道は、複線であったらなかったのに、単線であったために起きたということは事実である。その意味からも、単線であるからこれはどうしても安全上からいっても、いま瀬谷委員からお話がありましたように、年々ダイヤが過密状態になっていくわけですから、当然にこれはもう特急の走…
第67回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 第一班の派遣報告をいたします。 派遣委員は、岩本委員、田渕委員と私の三人であります。派遣期間は九月十九日から五日間で、北海道所在の運輸省、北海道開発庁及び国鉄の各地方機関からの管内事情の説明聴取並びに港湾、空港施設、国鉄青函連絡船、海員学校及び札幌オリンピック冬季大会の輸送施設等の実情を視察してまいりました。 以下、調査の概要を報告したいと思いますが、それぞれの機関から詳細な資料が提出され、その資料は調査室に保管してあります…