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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 18 を表示
日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 私はこの間もある地域に行きまして、住民のお年寄りの人に、このバスがなくなるというふうにいわれておるが、どう思いますかと聞いたら、これだけを頼りにしてきているのに、そんなことはありませんよ、お上はそんなことするわけはありませんよと、こう言っているのです。私はそれが国民の期待だと思うのです。全国で一億や二億の金で、今日の価値から見て一億や二億の金で国民の足を少しでも国がめんどう見ているなんということは言えないと思うのですよ、戦闘…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 しかし、新聞ではもう明らかに、八月の三十一日に業者はそのために一日休業をやると、こういっているわけですよ。値上げを背景にして一日休業をやるということで、いわば国民の日常生活に非常に大きな影響を与えると思うのです。一部の会社が、一部の企業が、労働者がストライキをやるというのではなくて、全体が、個人もあるいは企業も、全体として一日休業をやるというような状態にある、この事態に対してはどう考えますか。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 これは法的には非常に抽象的になりますが、免許を与えたときの約束ごともあるわけですよ。営業免許を与えたときに、いわゆる大衆に迷惑をかけたり、正常業務を阻害するというふうに抽象的にはあるのですが、法律的にはどういう見解ですか。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 いまの回答で私ちょっと満足ができないのですけれども、私の聞いたところでは、東京のタクシー業界の川鍋さんがやっているやつですが、正式に理事会で一斉休業をきめた、こういうふうに聞いているのです。その後、個人タクシーの役員会でも個人タクシーの一斉休業をきめたと、こう聞いているのです。きめたから実行されるかどうかというのは、これからの問題はあるけれども、そういう状態ではっきり意思表示をしているのに、その問題についての明らかにした方針…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 大臣に質問する事項だけに集約をしたいと思いますが、いま、沖縄返還について、沖縄が本土に復帰をしたら、運輸関係の諸規定、道路運送法なり、あるいは港湾運送事業法なりという諸規定は、当然、本土並みに適用されるというふうに考えてよろしいか。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 そうしますと、いま適用されておるような手続に基づいて再審査されるということですか、そのまま認めるということですか。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 そうしますと、手続だけではなしに、本土の規定に欠除するものは、当然に、たとえば航空関係にしても、あるいは港湾施設にしても、基準に合わないものは、それについて当然処置をするということですね。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 大臣はけっこうです。 続いて、タクシー問題についてもう一ぺん聞きたいと思うんですが、最近、業界が経営が苦しくなったということで、まあ全体として言えるかどうかわかりませんが、一部には暴力団といいますか、暴力金融あるいはやくざ、そういうつながりのある者が経営の中に入っているということをタクシーの運転手が言っておるわけです。私は、しばしば、タクシーに乗ったときに、そのことを聞くわけです。で、これらは、特に経営のやり方としてはリース…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 いまの答弁について私納得できないのは、いわゆる暴力団的な、あるいはそれとつながっているような者が経営者になっていることを、その監督をすべき当事者のほうで耳にしておってもそれが手がつかぬというのは、これはたいへんなことだと思うんですよ。それなら市民は安心をして車に乗れないじゃないですか。だから、私は、やはりそれに対して何らかの、法律的にどこから攻めていくことがいいのかどうかということはわかりませんが、しかしこれは放任されていい…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 どうもこれは何度やっても押し問答になっちゃうようですけれども、しかし、事実問題として、暴力の問題についても運輸省はそのことを聞いておる、あるいはリースというふうな、いわゆる極端な歩合制度、しりをたたくようなやり方についても知っておっても——知っておってというよりも、むしろ全体として今日までずっとやっておるのに手のつけようがないというようなかっこうになりますと、これは何をきめても私は実を結ばぬと思う。それでは結局、努力をしたこ…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 次に、近代化センターは当初、法人が年間三万円、個人が六千円という負担金の取りきめをしているわけですね。その後、実際に負担金を出しているのが、法人がたしか一万二千円ですか、個人が三千円程度というふうに聞いております。しかも、四十六年度は、この負担金についても見通しがないというふうに聞いておるわけです。役員会、適正化委員会を開いても、負担をすべき業者は全く出席をしない。いわば引き揚げのような形になっておる。これでは四十六年度の運…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 きわめて遺憾だけではこれは解決つかぬと思うのですが、四十六年度の予算はどうするのですか。それから、もともと運賃値上げのとき、さっきおしっしゃるように、これは払えるように算入してあるわけですよ。算入してあったのが払ってないわけですからね。これは四十六年度は、事業主は出てきはせぬし、きまらないということになると、近代化センターの運営はどうなるのですか。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 いま事実、出席してないのですよね。出てこないのですよ。ということを私は聞いているのですよ。そうすると、これは何らかのやっぱりちゃんと警告なり措置をしなければ、黒住さんが明らかに、そういう行為があったときには措置をしましょうということをはっきり言明しているわけですから、これはやっぱりその内容は、何か措置をする内容というものは、当時この法律をつくるときのその内容は何かということを明らかにしてやっぱり措置をしてもらわぬと、事実問題…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 どうもそうなるとわからないのですけれども、四十六年度の予算も、業者が出てない、金を払う分の業者が出てこないし、これも近代化センターではたいへん困るだろうと思いますよ。これも一つには、運賃の値上げというものを背景にして業者が言うのかどうかわからぬのですけれども、そこら辺のやっぱりけじめをはっきりしておかぬと、やはり行政上問題だと思うのです。予算を三万円だと言っていたのが一万二千円でもいいし、それでも泣き寝入りをして黙って、そし…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 その場合に、そのはしけ自体は日本の業者のものじゃないわけですね、アメリカの相手方の施設でしょうね。それを使って日本の業者が、三種の免許業者がやるというふうなことは法的にはどうなんですか。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 この点については、現場の港湾労働者は違法だと、こう見ているわけですね。もう一つは、しかも将来的には、これはたいへんな港湾労働者の死活問題だと、仕事がなくなるんではないかという心配をしているわけです。こういう問題について、当然この不安を解消してやるように話し合いをすべきではないか、十分なこれに対する理解を求めるという処置をすべきではないか。そうでないと、いまのように争議行為というものが発生をしていく。そういう点について、これか…

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 そうじゃなくて、この問題以外にもあろうかとも思いますけれども、たちまち、この問題でいま争議行為なり争いが起きようとしているわけですね。だから、この問題に対して話し合うということは考えていないんですか。

日本社会党1971/08/16

66参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 これはもう質問ではありませんが、事態の解決のためにやっぱり所管の官庁として善処をしていただきたいということを要望して、終わります。