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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 18 を表示
外務省条約局外務参事官1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 ここに私条文を読み上げてもよろしゅうございますけれども、通告というのは単にインフォメーションの問題でございまして、その通告が終わったときに初めて効力を生ずるというようなことは書いてございませんで、その点は日本の国内法におきましてすでに五十年の保護期間ということになりますれば、五十年の保護期間を国内法に基づいて外国著作物に与えておれば実際上の問題としては問題が生じないものではないかと、そのよ…

外務省条約局外務参事官1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(伊達宗起君) 外交上の手続ではないかとおっしゃる点につきましては、確かに手続を定めたものであると、そのように考えます。ただ、その効力というものにつきまして何の規定もございませんし、したがって、その手続を踏まなければ先ほどのベルヌのローマ規定上、条約上の効力が生じないんだということではないと、そのように考えております。

外務省条約局外務参事官1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(伊達宗起君) そのように御了解いただいてけっこうだと思います。

外務省条約局外務参事官1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(伊達宗起君) 十年たったときにということは、どの時点をお考えになっておられるのかちょっとわかりませんが、おそらく著作権法の団内法の施行のときからということでございますと、原則的にはただいま検討中でございますが、いずれブラッセルに加入することにつきましても、今国会に上程いたしまして国会の御承認を得る準備をいま取り進めておるところでございますけれども、それとの関連におきまして、その御承認を得てブラッセル条約に入るときに放棄できる…

外務省条約局外務参事官1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(伊達宗起君) 段階的解消というのは、おそらく付則の第八条の四十六年一月一日、法律の施行前に発行されました著作物についてのことだろうと考えますが、段階的に何と申しますか、解除していくといいますか、それにつきましてブラッセル規定に入る際にブラッセル規定でそれが許容されるかどうか、もし許容されるのであるならば、その時点において十年留保を撤回できるし、かつまた、もし許容できないものであるならば、これは十年たったあとに、先生のおっしゃ…

外務省条約局外務参事官1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(伊達宗起君) 国内法で段階的に解消すると申しますと、何と申しますか、十年たっても外国著作者が翻訳物を日本の国内で発行しなかった場合を考えておられるわけでございましょうか。

外務省条約局外務参事官1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(伊達宗起君) その場合には、昭和五十五年の十二月三十一日までに日本の国内におきまして翻訳物を発行しないものにつきましては、いずれの場合にも権利が、翻訳権がなくなるというふうに考えております。またそのように確保する形で十年留保の撤回をしたいというふうに考えております。

外務省条約局外務参事官1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(伊達宗起君) 簡単に補足説明をさせていただきます。 ベルギーとの文化協定でございますが、わが国とベルギーとの関係は、特に問題となるような点はございません。非常に順調に推移いたしておりまして、両国の文化交流も留学生の交換、双方の国の文化紹介のための種々の催しものの開催等の方法により活発に行なわれてまいりました。このような現状を反映いたしまして、文化協定を締結することは、両国間の友好関係をさらに増進すると考えられましたので、交渉…

外務省アジア局北東アジア課長1970/09/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○伊達説明員 お答えいたします。 実は外務省の担当ではございませんが、これは鉱業法に基づく通産省の領分でございまして、私がお答えするのも何かと思いますが、常日ごろ日本海における大陸だな、韓国との大陸だなの問題を取り扱っております関係上、若干聞き知っておりますので、御質問の点だけに限りますれば私から情報としてお答えできるのではないかと思います。 つまり、いろいろ鉱区の日本側の商社といいますか、開発の会社から申請が出ておりますが、まだ許可に…

外務省アジア局北東アジア課長1970/07/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○伊達説明員 ただいま先生御指摘のございましたように、韓国では確かに漢字を使いませんで、交通標識などもハングルの標識をやっております。それから道路交通も右側交通でございまして、それらの点で、日本のドライバーが、非常にふなれな者、地理にも詳しくない者が向こうに行けば、運転にもいささか支障を来たすし、また、事故を起こす確率も多くなるであろうということは十分予想されることでございます。 運転手やドライバーに対する事前の教育等に関しましては、い…

外務省アジア局北東アジア課長1970/07/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号

○伊達説明員 たいへん有効な案だとは私も存じますけれども、それを強制力を持たせるような規則ということにいたします点につきましては、私どもとして、若干問題があるのではないかというふうに、ただいまの感じでございますけれども、考えております。それは、先ほども交通局長からお話がありましたように、現地に向かう前に日本で十分教育をするということで当面はやる以外に方法はないんじゃなかろうかというふうにも考えます。

外務省アジア局北東アジア課長1970/05/11

63衆議院 外務委員会 第16号

○伊達説明員 韓国につきましては、実はきょう、十一日に韓国の臨時国会が開かれまして、それで直ちに上程されるということになっております。もともと韓国の批准の見通しというものは、私どもも関心を持っているところでありまして、御指摘のように韓国の一部には若干の危惧と申しますか、反対論と申しますか、そういうものもあったことはあったのでございます。これは条約締結交渉をしている途中でございました。しかし現実に韓国側もそういうところを考慮いたしまして、…

外務省アジア局北東アジア課長1970/04/14

63参議院 外務委員会 第7号

○説明員(伊達宗起君) 御説明申し上げます。 まず第一に、請求権協定に言っております二億ドルの有償の経済協力につきまして御説明申し上げます。現在、韓国側と協議いたしまして、こういう事業に融資をしようということで、日本側も一応金額をイヤマークと申しますか、コミットしたものが一億二千九百万ドル、それから、そのイヤマークいたしたものの中で、すでにもう五年度に入っておりますが、それが実施に移されまして、実際に政府から支払いが行なわれたもの、それ…

外務省アジア局北東アジア課長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○伊達説明員 「密接なる関係にかんがみ」というのは、隣国のよしみという意味でございます。特に密接な関係は、四十年以来国交正常化によりまして、日に日に人的交流もございますし、経済協力関係も進んでおります。そういう意味におきまして使ったことばでございます。

外務省アジア局北東アジア課長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○伊達説明員 お答えいたします。 確かに、人道上の考慮ということがございました。そこに書き漏れたことがあったのは遺憾でございますけれども、人道上の考慮というものが私どもの頭に働いていたものでございます。それからなお、当時国連総会が開かれておりまして、国連の当時の総会の議長でございましたブルックス議長が各国代表を呼びまして、韓国のコレラに対するワクチンの寄贈方要請もございました。これもやはり人道上の考慮に基づいての要請でございます。それか…

外務省アジア局北東アジア課長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○伊達説明員 説明がいささか不十分でございましたことは遺憾に思います。先ほど私の御答弁で申し上げましたとおりの事情でございますので、その点は、はっきりと書きものにいたしまして提出いたします。

外務省アジア局北東アジア課長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○伊達説明員 全額補助でございます。

外務省アジア局北東アジア課長1970/03/24

63衆議院 決算委員会 第9号

○伊達説明員 お答え申します。 日本以外の国ではアメリカ、中華民国、タイ、英国、インド、スウェーデン、これが私どもが現在までに承知しておりますワクチンの寄贈をした国々でございます。