伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 お答えいたします。 中国との一連の話し合い、従来から行なわれております話し合いの経過におきまして、渡り鳥保護に関して話し合いがあったかという御質問でございますが、現在のところ渡り鳥の保護に関しまして中国側と具体的に件名が出て話し合ったという事実はございません。 それから、民間の間でこういう渡り鳥保護に関する特別の動きがあるかどうかのお尋ねでございますが、この点に関しましては私も実はつまびらかにしておりません。あるいは担当…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 私のほうからは、条約文からの御説明をいたしたいと思います。 第二条をごらんくださいますと、渡り鳥の捕獲等を禁止してはおりますけれども、例外を認めることができるということになっておりまして、特にただいま御指摘のような農産物への害というようなものにつきましては、第一項の(b)で「人命及び財産を保護するため」という規定がございます。その財産というところで、農産物に対する害を及ぼすような事態が発生する、また害を及ぼすような鳥がい…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 そのように考えてよろしいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 批准の状況でございますが、オーストラリアにおきましても、またソ連におきましてもまだ批准の手続と申しますか進行中で、批准は終わっておりません。豪州側におきましては、条約の締結は女王の大権事項でございまして、議会の承認と申しますか、そういうものは必要とされておらないのが憲法上のたてまえでございますけれども、一九六一年ごろから重要な条約につきましては法案をつくるとかないしは動議提出というような形で議会のあらかじめ同意を取りつけ…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 お答えいたします。先生御指摘のように、パプア・ニューギニアの歴史というものは若干異なっておりまして、パプアは確かに現在オーストラリアの属領ということになっております。それからニューギニアのほうは国際連盟当時もオーストラリアの委任統治領でございましたが、国際連合が発足いたしますと、オーストラリアを施政権者とする国連の信託統治地域ということになってきたわけでございます。しかしながら、オーストラリアといたしましてはこれを単一の…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 国際法上非常にむずかしい御指摘があったわけでございますが、私どもといたしましては、この条約の性格、内容、渡り鳥の保護ということからいたしまして、一般国際法上は、かりに近くパプア・ニューギニア政府が独立いたしました際には豪州政府との取りきめによりまして、パプア・ニューギニア新政府とそれから豪州との間に独立の際に承継の取りきめが行なわれることを要請しているわけでありますけれども、そこで承継されて差しつかえないものではないかと…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 若干ことばが足りなかったようでございますが、パプア・ニューギニアとオーストラリアとの間に、パプア・ニューギニアの独立に際しまして承継関係が、何を引き継ぐかの取りきめが行なわれるということは、ただ単に予想しておるだけでございまして、私どものその時点におきます判断の資料といたしまして、そういうものを見た上で具体的な処理のしかたをきめたいというふうに一般的には言えるわけでございますけれども、私どもといたしましては、一般国際法上…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 私どもといたしましては、ただいま御説明申し上げましたように、一般的に承継されるべきものであるという立場でございますので、この交換公文は当然にその論拠として重要なものであるというふうに考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 そのように御了解いただいてよろしいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 ストックホルム会議で野生動植物の保護に関する条約というものが予定されたということでございますが、先ほどもちょっと政府側からの御答弁にございましたように、野生動植物取引規制でございますとか、それから国際条約といたしましては、さらに国際湿地保護条約というようなものができ上がっているようでございます。いずれにいたしましても、これらの条約の趣旨は、渡り鳥を含めまして野生の動植物を保護していこうということでございますので、その趣旨…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 外務省といたしましても食べない方向でまいりたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 たいへん痛いところを御質問いただきまして、別に他意がございましてこういうことを故意にしたわけではございませんので、その点御了承を得たいと思います。 実はこれは、日ソのほうは昨年の十月に署名された条約でございまして、この時点におきましては、いまだ日本におきます法令における当用漢字の音訓表と送りがなのつけ方及びその後に引き続きまして法制局——法制局と申しますと法律、条約の審査、それから法令用語の私どもの中では一番権威のあると…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 確かに御指摘のような、何と申しますか問題があるわけでございますが、多少時間的に先生の誤解を招くような結果になったのではないかと思いますが、ただいま先生が政府側に何か意図があるのではないか、ないしはみっともないことではないかということにつきましては、御説明申し上げ得ると思うのでございます。 委員会への配付資料といたしまして本文である英文、このパプア・ニューギニアの交換公文だけについて申し上げますが、決して本文である英語の先…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊達政府委員 お答えいたします。 先生の御要望ではございますが、御指摘をまつまでもなく、当委員会での御審議の際には必ず原文を添えて従来ともに提出いたしておりますので、今後ともそのようにさせていただきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 一般論といたしまして、条約と国内法との関係はいずれが優先するかということでございますが、外務省といたしましては、ただいま文化庁長官からも御答弁ございましたように、憲法の規定に基づきまして条約が国内法に優先するものであるという見解をとっております。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(伊達宗起君) 諸外国、特にヨーロッパでも、ただいまのお尋ねにつきまして私事実を実はよく承知をしていないわけでございますが、ヨーロッパで条約が直ちに国内法として適用されているような方向に進みつつあるかどうかにつきましては、一般論といたしまして、著作権関係のものにつきましては、著作権条約のたてまえからいいましても、日本の五条があってもなくても優先して国内で適用になる関係からいいましても、特にヨーロッパに限った現象ではなく、国内法…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(伊達宗起君) ただいま御指摘になりましたように、確かに日本人著作者の権利が保護されないという点につきましては非常に問題があると思います。私どももその点については忘れているわけではございませんが、何といたしましても、法律面から申し上げますと、著作者の権利というものがあちらでは認められておらないものですから、かつまた条約関係にもございませんし、法律的に権利を主張する根拠というものがない関係もあって、どうしても現在の状況では野放し…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(伊達宗起君) そういうことでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(伊達宗起君) ただいまのご指摘の点でございますが、条約の担当のほうから申し上げるのも何かと思いますが、しかし、私のほうからあえて申し上げますれば、確かに問題点はございます。国交のある国々に対しましては、機会あるごとに著作権、それから工業所有権関係も含めまして、財産権の保護について話は私の経験から申しましてもしているんでございますが、何分先生御指摘のように、どこに入るとか言うこともできませんし、また強制することも向こう側の国内…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 第一の点に関しまして、五十年になった際には通告をすべきではないかという点でございますが、これはおそらく現在日本が入っておりますのはローマ規定でございますので、ローマ規定の三十条でございますね。三十条であるかと思いますが、これは私どもも検討いたしましたが、実は翻訳権の十年留保との関係もございまして、それとできるならば時期を一にしてやりたいというふうに考えておりまして、ただいまこれの三十条に基…