伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○伊賀委員 確かに、運輸政策審議会の答申の「はじめに」というところにおっしゃったことを書いておりました。「人と物の円滑な」云々、「経済の発展と国民生活の向上」、一つは「明治政府は、富国強兵」、二つには「昭和四十年代になって、」云々、三つ目が「昭和四十六年に、本審議会において」云々、四つ目が八〇年代に対応する……、こういうふうに私は受けとめたわけでありますが、そこでひとつ具体的に申し上げたいと思います。 議員のところ全部にだろうと思います…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○伊賀委員 もう一つ伺います。運輸大臣の所信表明、いろいろとあるわけでありますが、この中で、いま御説明のありました「運輸行政の分野におきましても、陸海空の各交通機関がそれぞれの特性を発揮できるような効率的な交通体系の形成が一層」云々とあるわけでありまして、この貨物の問題も、効率的でかつそれぞれの特性を発揮できる、だから国鉄よりもトラックの方が競争してそれぞれの特性を発揮して安くつくということで、いまの貨物駅が千駅体制が八百体制になると理…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○伊賀委員 今度の道路運送法の九十九条の改正も、より一層市場原理を適用していこうというねらいでしょうけれども、これももう少し具体的に私の地元に例をとりますけれども、私の兵庫県には二つの運輸会社があります。いま言いましたように、国鉄の貨物駅が廃止になりまして、かつて私の近所には日本通運というのが各駅に全部あったのですが、これもだんだんと民間の運輸会社にシェアを取られまして、日本通運ももういま風前のともしびという状況であります。かつて千人近…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○伊賀委員 三種路線を二種路線に格上げしてもらうなんて言いますけれども、私のところはちょっと特別でして、いま日本の高齢化社会云々と叫ばれておりますが、日本の六十五歳以上のお年寄りが全国平均で九%です。私のどころは一五%なんです。欧州あたりが大体一五、六%で、もう私のところは欧州並みの老齢化社会が来ておりまして、一番高いところは二一%という町があります。そんなところで三種路線を二種路線に上げろなんといったって、それは文章だけでありまして、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○伊賀委員 まあ議論をしてみたところで仕方がありませんので、とにかくそういうことをしてもらっては困るということだけを指摘しておきたいと思います。 もう一度運政審の答申の問題に入りますが、八十九ページにこういうふうに出ているのです。「宿題として残された問題点」。全部を読み上げることは省略しまして、第一の宿題は「大都市圏を中心として」云々、第二の宿題は「国鉄貨物輸送量の減少と、」以下云々、第三の宿題は「物流を支える基盤施設整備の」云々、こう…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○伊賀委員 もう時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、もう一度行管庁長官にお伺いします。 冒頭申し上げましたように、いまや臨調は勇み足だ、そうした成熟社会とか福祉社会とかいうような議論は別にいたしまして、具体的にバス路線の問題にしても貸物駅の問題にしても、あるいはそれぞれの特性を生かした効率的云々というような、言葉はまことにりっぱでありますけれども、過疎をますます過疎化し、過密をますます過密化する、そういう方向に現に臨調に…
第96回 衆議院 内閣委員会 第13号
○伊賀委員 もう時間がいよいよ参りましたからもうこれ以上申し上げませんが、国鉄の処理問題についてはかつての戦後の下山事件などというものを想起していただきたい。詳しいことは申し上げません。大混乱を予想されますから、ひとつ慎重に配慮されることを希望いたしまして、私の質問はこれで終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 最近のエネルギーの需給関係の現状と、その中における水力開発の占める位置づけといいましょうか地位といいますか、そういうものについてお伺いをいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 ここに海外電力調査会が出した資料で、各国の電気事業の水力の総発電電力量に占める比率といいますか、そういうものの一覧表があるわけでありますが、その中で見ますと、細かい数字は申し上げませんけれども、たとえばフランス、イタリア、スイス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、カナダ、アメリカ、日本、こういう一覧表の中でもかなり日本は水力発電の占める地位というものが低いようでありまして、特に日本は御承知のとおり雨量が大変多いわけで…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 それから、たとえば原子力、石炭、石油、水力等それぞれ電力が開発されておりますが、従来はその中における水力発電のコストは高くつくのだと言われてきたわけでありますが、特に最近のように石油価格が高騰しておる時期でありますから、現状における各電力のコストの比較、それから水力はどうなっておるか、これについてひとつ。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 統計はそういうことになっておるようでありますが、原子力発電というものは、これは稼働率どれくらいで見てそういうコストになりますか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 原子力発電所の現状、実際いまどのくらい稼働していますか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 そうしますと、いまのは七〇%と仮定しての価格ですから、実際六〇%になりますとどのくらいの価格になりますか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 それから、これは常識的な話なんですが、水力というのは開発には金がかかりますけれども、一たん開発されますと金かかりませんね。そうするとコスト計算というものは、開発後何年までを想定して計算されていますか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 それからもう一つは、原子力、火力、石炭等はどちらかといいますと環境被害もしくは環境に悪影響を及ぼしまして、地域住民からどこでも強い反対を受けるわけでありますが、その点、水力開発というのは逆に地域開発と密接に関連しておりますし、地域開発に与える貢献度がかなり違うと思うのですが、そういう点はいかがですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 これに関連しまして、昭和五十五年から中小水力開発に一定の建設費補助等が行われておるようでありますが、それ以後の現状と、それから、これからの計画についてお伺いします。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 これは今後とも推進方をひとつ強く要望しておきたいと思います。 次に、包蔵水力調査というのがいま行われておるわけでありますが、その現状と今後の計画について伺います。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 中間集計だそうでありますからひよっとしたらこれはわからぬかもしれませんが、具体的に私も地元の川の問題について伺います。 これは兵庫県の日本海側でありますが、大屋川、建屋川、八木川、小佐川、神子畑川、田路川、出石川、稲葉川、以上円山川支流、岸田川、矢田川、これらの包蔵水力調査における現状、すでに調査を終わっておるのかおらないのか、調査が進んでおりましたら、その現状について伺いたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 そこで、同じ兵庫県といいましても日本海側は大変おくれておりまして、いつも衆議院定数で最低が円山川沿岸の兵庫県の五区、最高が千葉県の四区ということで、この間も大阪の高等裁判所で憲法違反だ、定数を減らせということを言われておるわけでありまして、それほど日本海側というのは過疎に悩んでおるわけであります。 ここに「但馬・円山川導水考」という本があります。これは内外エンジニアリング株式会社の松宮勝、この人が五十五年六月に出した本であ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 建設省お見えいただいておると思いますが、金屋敷さんが近畿地建、あそこの企画部長をしておられた当時に、私はしばしば大阪まで参りまして、円山川を中心とした多目的ダム開発について一体建設省は何をしておるんだということで何回か行ったわけで、そのときにも、円山川下流にせきをして、揚水をして発電をするというようないろいろな図面も見せてもらったりしてきたわけであります。その後かなり経過してきておりますが、建設省が行っておられる――松宮さ…