伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 これからの問題ですから、どうぞひとつぜひお使い願いますように、強力に要請をしておきたいと思います。 もうぼつぼつ時間が来たようでありますが、この間、大臣はおいでになりませんでしたけれども、私ども運輸委員会として横浜埠頭に行ってまいりまして、いろいろ勉強さしてもらいました。確かにコンテナというものは大変だという感じを深くしました。ところが、私ども車で参ったわけでありますが、あれは道路になるのか港湾用地になるのか知りませんが、要…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 最後に一つだけ。 第一次から第五次、さらに第六次計画に向かっていろいろと御批判を申し上げましたけれども、ここに「世界の取扱貨物量上位十港の推移」という国際連合統計月報一九八〇年二月の統計がございます。これによりますと、一九七五年が第四位神戸、第六位千葉、第七位横浜、第十位名古屋、日本が四港。一九七六年、神戸が四位から三位に上がりまして、横浜が五位、千葉が七位、名古屋が九位に上がりまして、四港。一九七七年、今度は神戸が世界で二…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第6号
○伊賀委員 私は、日本社会党を代表し、外貿埠頭公団の解散及び業務の承継に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、法案では二つの外貿埠頭公団を解散し、四つの財団法人にその業務を分割承継させようとするものでありますが、これは行政改革の方向に逆行するものでありまして、容認することができません。二つの公団を一つに統合することが行政改革になるのであります。また、新たな四法人を設置するのでなく、港湾管理者に直接移管する方法も…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 畜産基地建設事業というのがありますが、これの全貌について要点だけお知らせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 そこで具体的にお伺いしたいと思うのですが、五十五年から始めて大体五十九年までいろいろな調査をして、そして六十年から着工しようというのですから、ちょうど六年かかるわけであります。確かに、肉質の需要増に国内生産が伴わないということでこれは適切な事業であろうと思いますが、それにしても少し息が長過ぎるではないか、それから、仮にいろいろな計数を考えましても、進歩の激しいときでありますから、計数も単価にしましても六年もたちますとまるっ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 農林省から見ると初めてかもしれませんけれども、実際たとえば県あたりから見ますと、もうどこに適切などの程度のものがあってというようなことはほとんどわかっていますから、むしろ早めていただきたい、私はこれは要望意見としておきます。 そこで二番目でありますが、経営試算表というようなものがあってしかるべきだと思いますが、いかがでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 私は、農林省に経営試算表を出してくれと言ったら、それはございません。兵庫県に向かって出してくれと言ったら、これは前の試算表みたいなものがありましてもらっておりますけれども、これでは役に立たないので、少なくとも今度の規模はかなり大きいようでございますから、それに対する試算というものがあって、これならもうかるし、これならやっていけないという目安がなければ、私は先行きはせぬではないかと思いますから、早急にひとつ農林省の方でまとめ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 今度、さらに具体的に中身についてお伺いしたいと思いますが、土地です。牛で御承知のとおり一頭につき大体四反くらい草地が必要だろう。そうしますと、最低やはり二十頭はなければ団地はやれない。現に私のところは但馬牛で、局長御承知のとおり日本の和牛の原原産地です。現在でも個々の家庭が二十頭ぐらいは飼っておりますが、本当は二十頭では足らないと思うのです。そうしますと、団地というからには五十頭は必要だと思います。五十頭ということになりま…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 次に、土地の取得資金なんですけれども、いま仮に五十頭と仮定して二十町歩、坪三百円としても千八百万円、坪五百円と見れば三千万、坪千円と見れば六千万要るわけです、買い取りの場合。貸してくれればいいですけれども。その場合、資金の限度があるのかどうか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 それより超過した場合はどうなんです。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 それから今度は事業費の中身になりますが、たとえば二十町歩なり五十町歩なりの造成費、それから道路、建物、家畜あるいは水の確保、排せつ物の処理、それから自動車、耕運機、それから防災施設等々が考えられるわけでありますが、この中で、幹線道路がありまして、団地がすぐ近くで、この距離がわずか一キロかそのくらいだったら問題ないわけです。ところが、幹線道路がこうありまして、団地がずっとはるかかなたの方にある場合、結ぶ道路ですね、連結道路。…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 その地元の市町村負担の問題ですけれども、これは全部が全部じゃありませんけれども、やはり今日の自治体というのは財政状況が非常に厳しいですから、表向きは市町村負担ということになっておりますけれども、実際は受益者に負担させるところも間々ありますので、今後この事業推進に当たりましては、ひとつ十分そこら辺の指導を強めてもらいたいと思います。これは要望としておきます。 それからもう一つ、これは細かい問題になりますが、耕運機でありますと…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 これは大蔵省がむずかしいと思いますけれども、大蔵省もこれくらいのことは考えませんと、今日の二十代の青年というものはまるっきり違いますから、せめて最初の一台ぐらいは認めるというようなことにひとつ運用をお考えいただきたい。これも要望意見としておきます。 それからもう一つは、事業量全体の資金の限界がありますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 次は、採択条件ということになろうかと思いますが、一団地百五十ヘクタールと言われておりますが、先ほど申し上げますように北海道と違いますから、なかなかまとまった団地というのは事実上兵庫県の場合は考えられません。そうしますと、仮にたとえば鶏とか豚なんかは濃厚飼料が中心ですから、余り多くの草地を必要としませんが、特に和牛の場合は自給飼料ということで草地を必要とする。それで、いま言いますように、四反で二十頭といいますとこれは八町歩で…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 それから、次は家畜の導入の問題でありますが、たとえば牛というのは御承知のとおり、豚や鶏と違いまして一年に一匹しか子供が生まれません。そうしますと、最初に五頭入れて、それから何年かして十頭にして、一年に一頭ずつふやしてという漸増方式では、現実の問題としては困難であります。そうすると、一挙に二十頭なり五十頭なりということになるわけですが、その一挙に二十頭なり五十頭ということになりますと、御承知のとおり但馬牛というのは非常に単価…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 この問題、もう一遍後で触れたいと思いますが、補助残の取り扱いであります。大体、財投で対応していこうということのようでありますが、財投になりますと利子が七%からになるわけでありまして、ちょっと農業用投資として七%というのは高いわけです。したがって、この財投の七%の利子補給を、国で考えるか市町村で考えさせるかあるいは県で考えさせるかは別にしまして、何らかのこの財投の七%を軽減する措置が必要ではなかろうかと思いますが、いかがでし…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 まだ続きますが、この全体の事業費の中に運転資金というものが入ってないんですね。三頭や五頭ならいいですけれども、少なくとも団地と言われて、牛にしましても、豚、鶏にしましても、飼料が大変であります。飼料を運搬する運賃も大変であります。そのトラックなり自動車もこれは多額を要します、これらの運転資金をこの事業の中でどうお考えなのか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 それから、金額が非常に高まるわけでありまして、農地の場合はいいですけれども担保ですね、担保物件、これをどういうふうにお考えなのか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○伊賀分科員 もう最後になりますが、先ほどの家畜導入事業であります、いま、この子牛、制度導入事業と改良——増殖事業と改良事業と二つに分かれておるというのですけれども、制度導入事業で雌牛の子牛が二十六万五千円、親牛が四十一万五千円、こういう数字になっておるわけです。 これと関連しまして、たとえばいま農家で一番問題になっておりますのは、雌牛を市にかけます。そうしますと、いま言いますように二百万、三百万という値がするわけです。農家から言います…