伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 私は県の企画部長あたりにも早くやれやれとひっぱたいておるわけですが、なかなか進まないわけでして、いま申し上げますように、この地域は大変おくれておるところであります。 アメリカのテネシー川流域について、この開発公団の理事長でありますリリエンソールさんが次のようなことを回想録の中に書いております。御承知だと思いますが、御承知ですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 ああそうですか。ちょっと要点だけ読みます。 当時、テネシー河流域は、米国における最も荒廃した地域であった。ここに十年の間に七州にまたがって二十の多目的ダムを建設し、既設ダムも買収して、合計三十一のダムを系統的に運営し、テネシー河の洪水防御、水運、植林、発電、土地保全、農牧業等、地域開発を推進育成して来ており、二十六年間に発電所など諸施設の建設に二十億ドルを投入し、電力だけでも三百五十万キロワットを下らない。 こうした開発が…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 もう時間が参りましたから終わりますが、治水という意味からもこれはもう建設省よく御承知のとおり、あそこに唯一の都市の豊岡市という人口五万弱の市があるわけですが、完全に一年に二回か三回は円山川の洪水で孤立するわけであります。だから、治水の面から見ましても早急にこの円山川の治水計画というものは具体的にあってしかるべきだと思いますが、最後に……。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案が、去る三月十三日閣議了解となりましたが、その基本的な考え方を簡潔にお伺いいたしたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 昭和三十六年に港湾整備緊急措置法が制定されまして以来、第五次まで年次計画を重ねてまいったわけであります。今回第六次ということになるわけでありますが、従来の第五次年次計画と今次第六次年次計画との考え方の差というようなものは一体どこにあるのか、お伺いをしたいと思います。 この法律が三十六年でありますからちょうど満二十年を迎えるわけでありまして、いわば人間でたとえますと成年に達したわけでありまして元服であります。したがって、一次か…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 この港湾法制定の歴史といいましょうか、そういうものをたどってみますと、昭和二十五年までは港湾法はなかったわけです。同じような性格を持ちます漁港法もなかったわけであります。要するに港があった、そこに漁船が魚を積んで出入りをした、貨物船が材木を積んで出入りをした、それが昭和二十五年まででありました。二十五年に同じ性格を持つ漁港法と港湾法が同時に制定された。二十六年には漁港は年次計画に入った、そして港湾の方は三十六年から年次計画に…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 しかし、いま私が申し上げましたように、一次から五次まで約二十年の間、少なくとも計画どおりにいっていないわけであります。そうしますと、第六次についても同じような結果になるのではないかという感じがして仕方がありません。しかも、御承知のとおり財政不如意、国内景気の動向等々から勘案いたしまして、第六次計画について、大臣から第六次計画の見通しをお答えいただきたい。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 あわせまして、これも大臣に伺いたいと思いますが、最近第二臨調ということがやかましく言われておりまして、鈴木総理は何か政治生命をかけて一律に補助金をカットして第二臨調の柱にするんだということが新聞等を通していろいろ言われております。当然大臣は、これは閣僚でありますから閣議等でもそうした話が出ておると思うのであります。今度の第六次港湾整備計画というのも大体五〇%が国の補助金であります。あと三〇ないし四〇%が、港湾管理者である地方…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 ただいま大臣から大変力強い御決意を承りまして安心をしたのであります。 そこで、具体的にお尋ねしたいと思いますが、国の補助率を見ますと、特定重要港湾が五〇%、重要港湾が五〇%、地方港湾が四〇%、避難港が七五%ということに相なっております。もっとも避難港の七五%というのは全国で十一港、しかも緊急避難というような意味合いがありましょうから七五%ということ、これは別におくといたしまして、地方港湾が四〇%というのは、特に最近、地方の時…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 第一次から六次までの大臣の提案説明をずっと読んでみますと、三十六年の第一次港湾整備計画の提案説明の中に「地域格差の是正」という表現をされておりますが、今回の提案説明を読んでみますと、「地域格差の是正」がなくなりまして「地域振興のため」という表現になっておりますね。これは、第一次の三十六年当時には地域格差があったが現在ではもう地域格差はなくなった、したがって、農村地域も大都市地域も現在あるがままの姿のそれぞれの地域の振興のため…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 私は漁港の問題をちょっと例に挙げるのですけれども、それは運輸大臣に漁港の問題を話してもしようがないじゃないかということになるかもしれませんが、運輸大臣は国務大臣でありますから、運輸省のことだけ知っておればいいというわけにはいきません。 大臣、また港湾局長も、御承知か、あるいはひょっとしたら御承知ないかもしらぬが、漁港と港湾との補助率の比較を、知っておられたらひとつ答弁してください。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 これは念のために申し上げますが、漁港は一種から四種までございますね。漁港の一種、二種というのがいわゆる地方港湾に相当いたしまして、法律によると、ともに補助率が四〇%ということになっております。それから三、四種が重要港湾と大体同額であります。そして、特定三種というのがありまして、これが特定重要港湾と同じことになっておるわけであります。いわばバランスがとられておると見てもいいと思いますね。ですから、法律ではいま申し上げますように…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 私が先ほど申し上げました財政再建その他から補助金カットの心配があるがどうかという質問に対して、大臣は、そうじゃないのだ、こういう力強い御指摘がございましたから、それならこの際一層補助金アップをしてもらいたい、こういうふうに申し上げたわけでありますから、ひとつこの点今後とも努力をしてもらいたいと思います。 これに関連しまして、国土庁にお伺いをしたいと思います。 国土庁は、定住圏構想が発表になりまして、昨年の八月でしたか、四十圏…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 国土庁はそういう見解ですが、ひとつ港湾局長、どうでしょう。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 この地域別配分の推移を数字で出してもらいました。そうしますと、ずっと前は別にしまして、特定重要港湾、これは金額でなしにパーセントで申し上げてみますと、五十一年度の一六・四%が、ずっと来まして五十五年度で一四・六%、これは漸減傾向です。重要港湾は五十一年度二七・九%、五十五年度が二六・四%で、これも漸減傾向。地方港湾は五十一年度一〇%、五十五年度が一二・三%ということで、この統計から見ますと、確かにいま私が強調しておるような方…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 いまの問題はひとつ国土庁さん、先ほど申し上げますように、四億一千万ではこれはどうにもなりませんので、こうしたものがなかったら国土庁のモデル地域の指定なんかもうやめた方がいいですよ。やるのなら本格的にひとつ今後ともやってもらいたいと思います。 それから、もう一度運輸省にお伺いしますが、一次から第五次までありまして、予備費であります。一次から三次までは予備費ゼロ、第四次で一千億、第五次で二千億、第六次で今度は予備費が、名目が変わ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 第六次の二千億の調整費が、御説明いただきましてよくわかりました。具体的に何を想定しておられますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 大臣に伺いますが、第四次の一千億は沖繩返還でこの予備費を使ったというのですね。第六次は北方領土の返還でも予想しておられるのですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第7号
○伊賀委員 いま局長なり大臣にお伺いしますと、どうも何にも想定しておられないということのようであります。もし万一ということであります。ですから、そういう不確定要素の多い二千億をこの際予算に計上する必要はないわけでありまして、もう一度お伺いしますが、地方港湾の四〇%を五〇%に格上げするためにこの調整費の二千億をお使いになる御意思はありませんか、大臣。これは運用してみての話ですから。