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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 いま着工準備調査費ということですが、この意味は、これはもう正式に出発したと見ていいのか、いやそうじゃない、まだ本当に準備です、こう解釈をしたらいいのですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 そうしますと、御承知の三点セットというのがありますね、一つは空港計画案、一つは環境影響評価案、それから地域整備の考え方。そこで前提となります地元三府県の同意という問題があります、御承知のとおり。いま沿岸各町村は、反対決議を撤回してというお話がございましたが、兵庫県は依然として同意しておりませんですね。それから、現在の伊丹空港を中心とした兵庫県の十一市協というのがございますが、これもそれぞれ、私はその写しをきょう持ってきてお…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 いまお話しの、兵庫県から運輸省に「関西国際空港の基本問題について」ということで、これについての運輸省の回答は読ましてもらいました。大体いま局長がお述べになったようなことがあると思います。 もう一つ、いま申し上げました伊丹から出ていますね。五十七年の十二月二十日に、伊丹市長から「関西国際空港建設について」、「運輸大臣長谷川峻殿」、その中に「昭和五十五年六月、当市公害調停申請団との間に取り交された「教育文化、産業経済及び空港周…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 この伊丹を中心とした十一市協というのは、空港撤去ということが前提になっているのですね。それから、兵庫県側は、現在の伊丹空港は泉州沖空港が着工までに伊丹空港の存廃をどうするかということが航空審の答申である。ところが、運輸省の方はそうじゃない、泉州沖が開港する時点までに決めればいいのだということで、運輸省と兵庫県側の意見の食い違いがあるわけです。これはどっちが本当なんですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 いま時間がございませんから詳しいことは申し上げませんが、四十三年から調査をしているわけですね。もう十六年目を迎えたわけで、それらについても十分お互いの話し合いなり調査等も進んでおる、時間をかけておると思うのですが、それにもかかわらず、いまなお泉州沖に決定したのか決定しないのか、私はよくまだ理解できないわけでして、泉州沖に決定したのですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 これも結局幾ら論議しても始まらぬでしょうけれども、もし着工と解釈するなら、これは三点セット、言いかえますと見切り発車ということに解釈してもいいわけですね、もしそれが着工というところにウエートがあるならば。あくまでもそれは準備だと言うなら、これは話がわかります。どっちに重点があるのですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 兵庫県の同意が前提であるとするならば、いまも局長からお話がありましたが、神戸沖合いというお話が出ましたけれども、兵庫県が「新地域航空輸送システム調査中間研究報告」というのを出した。これは御承知ですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 私もまだ兵庫県知事と具体的に話したわけではありませんが、兵庫県の場合は神戸沖案というものが頭の中にいっぱいになっておりまして、これをどうするか、もちろんこれは伊丹との関連もありますけれども、これが決定しないと、方向が出てこないと、兵庫県側は同意せぬのと違いますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 それは運輸省の考え方で、兵庫県はすでに調査費を五千万か使っていますね。それから神戸市側がたしか一億三千万でしたかの調査費をつけておりまして、ここら辺の事情は御承知ですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 そうしますと、運輸省の方は地方空港と国際空港とは別次元の問題だとおっしゃいましても、兵庫県なり神戸市なり現在の伊丹空港関係十一市町村側から言いますと、これはやはり泉州沖にできるものがどういうもので、その場合に伊丹がどうなって、そして神戸沖がどうなってということは、当然地元としては重大な関心があるわけでして、これに一定の方向を与えずに泉州沖を出発いたします、着工準備ということですから、着工に重点があるやら準備に重点があるやら…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 地方空港と国際空港とは別次元の問題だというお話が先ほどありましたが、兵庫県が考えております地方空港には、伊丹か神戸沖かということははっきりとは明言しておりませんけれども、これは県内航空という想定で、播磨、但馬というものを考えておりまして、その中で、兵庫県としては但馬空港から着工したい、こういう意向があるわけです。したがいまして、県がそういう方向を出しておりますから、但馬の豊岡市を中心として一市十八町は重大な関心を持っており…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 もう一度泉州沖空港に返りますが、どうしても兵庫県なり伊丹の問題が未解決のまま、いま局長さんは準備にウエートがあるというお話ですが、われわれから言いますとやはりこれは正式にもう着工したんだ、こういう解釈をとらざるを得ぬわけです。しかも伊丹の存廃もそのまま。そうすると、ちょうど東京における成田空港と羽田空港と同じような姿にいまなりつつある感じがするんですね。成田の場合は大臣が十八人目だそうですね。関西新空港の場合は大臣が十六代…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○伊賀分科員 終わります。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○伊賀委員 行政管理庁長官に伺いたいと思います。 私は、地元で市会選挙をやっておりまして、けさ豊岡を出発して汽車に乗りました。そして毎日新聞を見たのです。そうしたら、社説に「「行革理念」二次案への疑問」こう出ておりまして、大臣もしお読みだったらもう読み上げませんけれども、(中曽根国務大臣「読んでいます」と呼ぶ)それでは、「勇み足」という言葉が出ております。これについて大臣どんな御感想を……。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○伊賀委員 私は、時間がありませんから、この問題で論議しようとは思いませんが、あわせまして、これも毎日新聞でございますが、四月十八日に冒頭に「国鉄改革」「分割民営化」、こういう見出しで出ました。長官は、今度の臨調は国鉄問題を解決すればほとんどその目的は達したと見てもいいという発言をしていらっしゃいます。まだ正式な答申ではありません。臨調部会が最終確認というだけですから、いまはまだ決まってないとおっしゃればそのとおりかもしれませんが、この…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○伊賀委員 重ねて伺いますが、同じくここに、大手術に猛烈な抵抗、官僚、自民党運輸族、労働組合、猛烈な抵抗があって大変困難であろう、こういうことも言われておりますが、どうでしょうか。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○伊賀委員 第一次臨調は失敗したわけでありまして、今回の第二次臨調も失敗するのと違うのですか。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○伊賀委員 もう一つ伺いますが、臨調のねらいを簡潔にちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○伊賀委員 運輸省に伺います。 今度運輸政策審議会から答申がありました。五十六年七月六日のこの運政審の答申というのは臨調と関係がありますか、ありませんか。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 内閣委員会 第13号

○伊賀委員 運輸政策審議会の答申のねらいを説明してください。