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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○伊賀委員 ことしの共通一次ですが、大臣は九月二十一日参議院で、共通一次は文部省が決めることじゃなくて、大学側あるいは高等学校側が協議しなければならないと答弁しています。ところが、いまおっしゃる入試改善会議というのがその後開かれてないというのですが、どうなんですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○伊賀委員 その次に、この間朝日と読売に昭和六十年度から試験期日を二週間程度繰り下げると報道になって、あわせて平均点発表も取りやめる計画ということで報道になりました。いまの二つのうち試験実施日は評価するとしても、平均点公表せずというのは問題があります。従来から入試センターによる操作された平均点としてしばしば問題となってきたものであり、新聞報道によると、試験期日の繰り下げで作業が物理的に間に合わない、結果として受験生は受験産業の情報に依存…

日本社会党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○伊賀委員 時間がございませんので要点を御答弁願いたいと思います。 私は、五月十三日の文教委員会と五月二十日付の質問主意書で、大体同じような要旨でありますけれども、共通一次試験の出願期日を一カ月繰り下げること、それから試験実施日を一週間繰り下げること、そのために、文部省の入試改善会議で早急に改善してもらいたいという趣旨の質問並びに質問書を提出した。それに対しまして文部省は、入試改善会議で他の問題も含めて慎重に検討を開始しておりますので、…

日本社会党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○伊賀委員 それから、ことしの三月三日に予算委員会で、わが党の小林進議員から、試験科目が多いので負担が重過ぎる、ことしからはアラカルト方式を導入したらどうか、こういう質問に対しまして、局長は、積極的に一日も早く改善を進めてまいりたい、こう答弁しておるわけであります。これもあわせまして再度御答弁願いたいのでありますが、いま言いますように、五月二十日から六月二十一日まで約一カ月間あるのに、この間まるまる一カ月間あったが、いま局長の答弁のよう…

日本社会党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○伊賀委員 お尋ねしますが、この共通一次試験というのは、国立大学協会が決めるのですか、文部省が決めるのですか、入試センターが決めるのですか、どこが決めるのですか。

日本社会党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○伊賀委員 短時間で申し上げます。 五十二年の共通一次の第一回、初めてですね、このときには、願書が九月一日で試験日が十二月下旬ということで確定して、公示までされておったのでありますが、時の文部大臣の海部さんが、これを現在のような状況に変えたわけであります。いま御指摘のとおり、文部大臣が最終的に決めるわけでありますから、少なくともこれからまだ、八月十日ぐらいまでに入試改善会議に諮問をして文部大臣が決められるわけですから、文部大臣、いまそう…

日本社会党1983/07/27

99衆議院 文教委員会 第2号

○伊賀委員 なおございますけれども、時間が参りましたので、やめます。

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 私の質問時間が一時間あったのでありますが、いま中西さんが精魂を込めて調査された資料に基づいて約半分ほど食い込んでしまいましたので、当初予定しておったとおりに私の質問が進行するかどうかちょっとわかりませんが、要点をはしょりながら質問をしたいと思います。 その一つは、共通回次試験制度についてでありますが、この問題はすでにもう衆議院でも参議院でも幾たびか取り上げられておりまして、論議されてきております。その間この制度のメリット、デ…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 そこで具体的に伺います。 毎年共通一次試験の実施要項が六月の二十日ごろ、昨年は六月二十四日に発表されてきております。したがってあと一ヵ月余りしかないわけであります。まず一つは、それに関連いたしまして願書の提出期間であります。例年十月の一日から十五日となっておりますが、これは大変早過ぎるということであります。アメリカの共通テストの場合は試験の五週間前、すなわち一ヵ月前であります。ところが、日本におきましては三カ月半前であります…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 いま試験場の準備だとかはがきだとかいう話がありましたけれども、そんなことは、初めてやるのならそれは御指摘の点もわかりますよ。いままでもうすでに五年間の経験を持っておるわけでありまして、いまもアメリカではわずか一ヵ月ぐらいの期間しかない、それでも処理できておるわけで、しかもアメリカの場合は、人口構成からいいましても日本の受験生よりはるかに多いと思うのです。それを一ヵ月あたりでいま御指摘になった点あたりもすべて解決してやれておる…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 局長さんあたりは実際現場の経験がありませんから、文部省の机の上で、頭の中で考えておるわけですけれども、私も現場経験の一人でありますが、少々そういう事務的な困難がありましても、やはり高校生活の受ける側の生徒の立場、それから直接生徒のそこら辺をよく知っておる高校の校長あたり、ここら辺の気持ちというか立場というものも十分に考える必要があるわけでありまして、いま局長は文部省の都合ばかり言うておるわけでしょう。これはやはり正しい態度じ…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 そこですね、大臣、もうあと一ヵ月ほどしかないわけですね、例年の例から言いますと。そうすると、いまのような答弁では間に合わないわけでして、これは大臣の決断一つだと思います。いまおっしゃいましたように、もう五年間も経験を持っているのですから、そんなことはもうとっくにできるはずなんです。

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 なお、この問題につきましては緊急を要することですから、大臣ぜひ決断をしていただきたい。強く要望しておきます。 その次は、本年の四月十七日付の東京新聞によりますと「文部省は五教科七科目という試験科目が受験生に過剰負担となったり、偏差値による進路指導などの影響で、」云々とありまして、「具体的には二次試験の際にあらかじめ定員の一部を留保して行う二次募集や、推薦入学の枠を拡大したり”門前払い”と受験生に評判の悪い二段階選抜の廃止を求…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 その点はわかりました。 引き続きまして、昨年、五十七年四月二十六日付で「昭和六十年度以降の高校学力検査実施教科科目の範囲について」と題する通達を文部省から各大学に出しておられますね。また、昨年十二月二十四日に参議院予算委員会におきまして、宮地大学局長は通達内容はほかならぬ共通一次の五教科七科目を指すことを言明されておられますね。あわせまして、大臣も受験生の個性と各大学の自主性を尊重するアラカルト方式への転換と試験期日の繰り下…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 従来から言いますと大臣、後退したような感じですね。期日の問題、それから願書の問題等がありますが、御承知のとおり受験科目を削減するということが共通一次の中では一番大きな問題ですね。三十六万人受験するわけでして、三十六万人の家族や父兄なんかを加えますと何百万人に影響してくるわけです。しかも、いまの共通一次のメリットはもう何もないじゃないかというところまで極言されておるわけでありまして、それがだんだんと高じてきまして受験生が悩んだ…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 御指摘の点はよくわかります。わかりますけれども、生徒側も受ける高等学校側もこうした点については異論がないと理解すべきだと思いますし、国立大学協会と文部省というのは、大学の自治というようなところから、必ずしも文部省が声をかけて、大学が、はい、わかりました、待ってましたというわけにいかないということは従来のいろいろな経過から私もわかります。しかし、それは国立大学の自治、自主性ということは尊重すべきでありますが、いま申しますような…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 もう時間もありませんからこれは御答弁は要りません。 これもすでに新聞や雑誌等でいろいろと指摘されておりますが、大学入試センターの平均点のごまかし発表、ごまかしということがちょっと適当でなければ平均点の調整ということにつきましてもいろいろあります。朝日新聞の「論壇」によりますと、二月十日に高校の先生が、三月十四日には国立大学の教官が公開質問状ともいうべき姿で意見を発表しております。三月二十六日には参議院に入試センターの所長さん…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 それはよくわかるのです。文部省の方は、ある事件が起きましても、校長先生はなるべく教育委員会に知らさぬように、どうしても町の教育委員会に知れた場合は、今度は県の教育委員会に知られぬように、県の教育委員会は文部省に知られぬように、隠していくわけですね、いままでが。そういう立場と、今度は警察の方は、現に犯罪を犯している、たばこを吸っている、そういう少年を直接取り調べをしまして、そこで家庭まで調べていますね。そういうことで立場が違い…

日本社会党1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○伊賀委員 これももっと論議を進めたいと思いますが、時間がありませんから、今後に譲りたいと思います。 いよいよ時間がございませんが、この間私は、政府委員室を通しまして、戦後の文教行政の法体系というものについて重立ったものを報告してもらいたいということで出してもらいました。昭和二十二年の教育基本法から始まりまして合計十九本。もっとも、これはたまたまか意識的かどうかは知りませんけれども、教育基本法に出発いたしましてずっとありまして、放送大学…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○伊賀委員 ただいま御提案のありました国立学校設置法の一部を改正する法律案に関連して、若干質問をいたします。 まず、俗称教員養成大学の設置の経緯等について伺います。