伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 兵庫教育大学が五十三年の四月に設置されたわけでありまして、もうはや数年経過しておりますが、現状をどう認識しておられますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 ここに前の文部大臣をやっておりました内藤誉三郎「戦後教育と私」という最近の本がありまして、これにこう書いてあります。「文部省が長い間、懸案としてきた現職教師の再教育を目ざす新構想の大学院にも比重を置いた教育養成大学は、ブロックに一ヵ所設置を目標にスタートし、五十五年春に兵庫教育大学が開校、五十六年に上越教育大学が開校、五十九年には鳴門市にも教育大学が誕生する。一般の大学院と異なり、ここでは小・中・高の現職教師を二年間(修士課…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 そこで、「第三次の教育改革を貫く根本理念が欠けていてはどうしようもない。」というくだりにつきましては次の機会に譲らしていただきまして、教員の資質向上、教員の再教育という点についてのみ、きょうは触れさせていただきたいと思います。 そこで、私は先日、ちょうど兵庫県で近くであるものですから、兵庫教育大学に伺いました。そして一つ一つお伺いしたわけですが、まず第一に、大学院に入学する場合に、現職教員でありますから、ということは月給をも…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 わかりました。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 そこで、既存の大学の教育学部、教員養成大学が十あるわけですが、この既存の大学の大学院に組織の教員が派遣される場合、入学する場合はどうなっていますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 現状は。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 いや、既存の十の教員養成大学の中に現職教員が行っておる場合の現状はどうなっていますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 やはり給与は支払われたままですね。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 そうしますと、既存の十の教員養成大学があって、そこに現職のまま入学できるなら無理に教員養成大学、たとえば兵庫教育大学とか上越というような教員養成大学をつくる必要は、既存の大学の定員をふやしたらそれでいいことなんであって、どこに差があるのですか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 そうおっしゃいますけれども、私時間が十分でありませんでしたから十分な調査ができておりませんが、この教員養成大学ができるときに国立大学はむしろ反対をしておられたのですね。そして教員組織表ももらいまして、その先生方一人一人の経歴とか経験とかいうようなものについてもと思いましたけれども、これはちょっとそこまでいままだ調査ができておりませんけれども、学長さんはどなたかと聞いてみましたら、谷口澄夫さん。どこからおいでになりました、岡山…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 後ほど触れるつもりですが、これは御承知のとおり加東郡社町というところでして、人口が一万五千ほどの町なんです。新進気鋭の先生方が集まるということは、やはり人間ですから自分の子供さんの教育のことも考えるわけでして、なかなかあの田舎まで教育盛りの子供さんを持った先生方が既存の大学を離れて行くだろうかという疑問があるわけです。現に通勤は不可能でありますから、ずっと調べてみますと独身寮と世帯持ちの寮がありまして、世帯持ちの方を見せても…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 そこでもう一度戻りますけれども、既存の教員養成大学にも同意書があれば派遣されるわけでありますから、今後は兵庫教育大学や上越教育大学のみならず既存の教育学部に現役のままどんどん派遣するということになれば、私はもっと幅広く文部省のねらう教員の再教育というものは可能だと思います。したがって、今後既存の教員養成大学にも現職教員のまま派遣することにもう少し文部省も熱を入れるべきだ、こう思うのですね、いかがでしょうか。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 次に給与、資格です。聞いてみますと、新教員養成大学では給与も資格も新しく付与されませんというのですね。既存の教育大学の場合には、修士課程を出ますると高一の免許が取得できます。ところが、兵庫教育大学では、局長おっしゃるように教員組織も優秀で、施設も優秀で、新しい教員養成の目的に合致しておる新制大学で二年間勉強しましても、資格は何も変わりございません、これは不公平ですね。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 資格上に差がないのですから、給与も当然それに右へならえということで、わかりませんけれども、時間がございませんから、次に進みます。 その次は、これは大きい県はそうですが、兵庫県には昔、御影師範と姫路師範というのがありまして、これは学閥として隠然たるものが――もういまはありません、神戸大学一本に残りました。ところが現場では、神戸大学教育学部を出た若い先生たちが、これは二つの組織がいまでもあるわけですが、その組織の会員にどんどんな…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 それから局長、卒業生が現場に帰っていくわけです。ところが、卒業生が現場で歓迎されない。というのは、同意をもらうのも何かこそこそと同意をしてもらって行くわけです。そうすると、普通ならば同じ職場で歓迎会だとか送別会だとか、帰ってくれば歓迎会だとかいうようなことで受け入れられるのですが、この兵庫教育大学の卒業生に限りましても、ぼつぼつ現場に帰る先生方がおるわけです。だから出るときも、何か現場の先生に聞いておると、あれ、新学期が始ま…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 しかし、そうばかりじゃありません。いま私が指摘をしたようなことが本当の姿なんです。局長はどこから聞いたかわかりませんが、それは雑音ですから、雑音に耳をかさぬように、現実を的確に把握してやってもらいませんと、やはり今後問題が起こるだろうと私は思います。 最後ですが、附属に幼稚園、小学校、中学校があります。神戸大学は神戸と明石に附属を持っておるわけですね。ああいう町なら隣にだれが住んでおろうとあいさつする必要はありませんし、隣の…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 総括いたしまして大臣に最後に伺います。 内藤誉三郎さんは、現役の教員を再教育するために教員養成大学を各ブロックごとにつくるのだといってこの本の中で、大変息巻いてという表現もどうですか、おっしゃっておられるわけです。いま局長の話を聞くと、兵庫と上越と鳴門と三つしかつくらない。これは二階から目薬を差すようなものでして、経費を使うだけで実効は何にもないじゃないですか。そうすると、私が指摘しましたように、たとえば兵庫教育大学は神戸大…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 あと時間がございませんから、一括していま提案されております設置法の直接の問題ですが、高岡の短期大学について三点お尋ねいたします。 最近、新しい大学は筑波大学型と言われておるわけでありまして、筑波大学は国立学校設置法に第二章の二が起こされて、管理運営について特別の規定があるわけですね。今度の高岡の短期大学も、管理運営は筑波型ではないかと言われれておりますが、その他の大学は組織及び運営の細目については文部省令で定める、こういうこ…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○伊賀委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○伊賀分科員 関西新国際空港の現状はどうなっていますか。