伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊賀委員 午前中から引き続いて論議がありましたので、二、三要点を御質問いたしたいと思います。 一つは、百億本年度限度額があるのですが、この貸し付けの対象が、たとえば、七十トン未満二十トン以上とか、二十トン以下とか、あるいは共同利用施設とかいうふうに分かれておるわけでありますが、その貸し付け対象別の百億の内訳ですね。たとえば、二十トン以上七十トン未満が極端に資金需要が多い場合、そちらに取られてしまって、共同利用施設とか加工施設とかいうも…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊賀委員 その場合、貸し付けの対象に「政令規定見込事項」というのがあるのですが、この中に、「漁具又は養殖用の」云々、あるいは「漁船漁具保全施設、」云々というようにあるのですが、許可漁業の場合、権利金というものをどういうふうに評価されておるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊賀委員 いま、権利金の相場はどれくらいですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊賀委員 確かに、権利金というのは行政ベースでは認められてないと思います。しかし、いまお話しのとおり、まき網の場合でトン当たりかりに五十万としますと、十トンで五百万、七十トンといいますと三千五百万です。これはばかにならない金額になるわけでして、漁業近代化資金が今度創設されて、いわゆる近代化、合理化を進められるわけですけれども、実際に権利金というものが売買の対象になっておるわけです。それも行政ベースで認めるか認めないかというだけであって…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊賀委員 それはそのとおりだと思います。思いますけれども、制度上認めるかどうかは別にして、たとえば、通達とか内規とかという形ではむずかしいかもしれませんけれども、その金額の評価等については、おのおのその地域の、たとえば漁業調整委員会とか適当な機関で査定をすることによって――事実上あるわけですから、これをほおかぶりをして通るということが、かえっておっしゃるとおり漁業振興になるかどうか。権利金が高まることは、漁業の振興のためにならないこと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊賀委員 それから今度七十トン未満、二十トン以下とかいろいろあるわけですね、貸し付けの限度額が。ところが単協にいきますと、定款に基づいて、おのおのその単協の総会で貸し付けの限度額を決定していますね。その限度額と今度の貸し付けの限度額とがうまくかみ合えばいいのですが、かみ合わなかった場合は、どういうふうに措置されたらよろしいですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊賀委員 事実はそうでない単協がわりに多いのです。ですからひとつそういう点、行政指導でけっこうですからおやりいただきたい。 それから、先ほど佐々委員からお話がありましたが、保証制度がありますが、私どもずっと回りますと、大体単協の役員さん、監事さんとか理事さんとかあるいは総代さん――総代さんなんかになりますと、もはや保証制度のあることを御存じない方が実は多いのです。一般組合員になりますと、むしろ知らない人のほうが多いと見ても差しつかえは…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○伊賀委員 もう最後の質問で私は終わりたいと思いますが、これは、一昨年漁業災害補償法の一部改正のときに、前の長官のときに私は御質問を申し上げたのです。それは、今度の近代化資金の種類や対象がいろいろと政令の中にも出ておるのですが、漁業の本来の目的というのは、安い価格でコンスタントに国民に食料を供給するというのが本来の目的です。ですから、できるだけ安く生産して安く消費者に提供していくというのがたてまえであります。もちろんその間、漁業者の生活…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 時間に制約があるようでありますから、要点だけお尋ねしてみたいと思います。 今度の繭糸価格安定法の一部改正というものの中身をまとめますと、一つは生産性を高めること、二つ目には国内的、国際的な需要を喚起すること、それから三つ目には、したがって外国から安いものが入ってきたのでは困るので、輸入を規制しなければ安定をしない、四つ目には輸出をますます増進しなければならないというふうに、私なりにまとめてみたわけでありまして、以下これらに関…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 私の少しばかりの勉強によりますと、いわゆるガットの十九条によって規制ができる。その場合具体的には、中国と韓国から入っておるわけでありますが、韓国の場合には締約国ですから、相手国と協議できるということになるわけですが、中国の場合にはガットに入っておりませんから、相手国との協議というものは成り立たない。 そうなりますと、相手方があることですから、韓国との交渉がどういうことになるかは別にして、これはまた外交手段あるいは業界その他を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 大蔵省の方にお尋ねいたしますが、いま局長さんからもああいう御答弁があったわけでありますが、農林省から具体的にそういう申し出があった場合、大蔵省はどういうお立場で御相談になられますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 あわせまして、これは通産省にも関係があると思いますし、それから、外務省にも外交その他の関係があると思いますが、何かきょう外務省がまだ参っておられないようでありますけれども、通商産業省のほうでひとつお答えをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 蚕糸園芸局長にお伺いいたしますが、そういう情勢になった場合ということばですね。それは具体的に、たとえばいま中間安定価格というものが設置されておるわけでありますが、この金額の中でどの時点に、何十何円というところまではいかないでしょうけれども、中間安定の最低価格ないしは基準価格、その他の価格がおのおの規定されておるわけでありますが、これらの価格の、どの時点になったときにそういう情勢が発生したと御判断なさるのか、お示しをいただきた…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 時間がありますと、もっとこれを具体的に論議してみたいのですけれども、いまのような抽象的な表現では、この規定、十二条の三というものは、あってもなくても一緒なんですね。いままでこの規定がなくても、もともと緊急関税その他の法律というものはあったのですから、そういう抽象的なものなら意味がないと思うのです。ここにあらためて十二条三を設けた以上は、具体的にそういうものが示されて、はじめて養蚕農家なり製糸業者というものが安心をしてその業に…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 御答弁は、同じ意味を繰り返しておられるので、これ以上はしかたがありませんが、局長さんが、具体的にそういう事態が発生した場合には、そういう措置をとる義務が発生する、いまこうおっしゃっておられるのですから、これは局長さんの善意を期待する以外にはございませんので、遅滞なくそういう措置をとるようにしていただきたいと思います。 二番目には、輸出増進ということにつきまして伺いたいのですが、何か生産農家も去年あたり、キロ当たり二円ぐらい出…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 ジェトロに委託しておるとおっしゃいますけれども、いままで、日本絹業協会というものがあって一元的にやっておったものが、一部はジェトロ、一部は蚕糸事業団に分割をしまして、責任の所在が明らかにならないような姿になっておるわけでありまして、いまの局長さんの御答弁とは、むしろ逆だと思うのでありますがね。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 時間がありませんので、さらに先に進みますが、今度は蚕糸事業団のいわゆる買い出動に出る時点、これはいつの時点で買い出動に出るのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 いままではそういうことであったようでありますが、すでに買い出動に出た経験が二、三回ございますね。そういういままでの実績から見ますと、一つは、六千百円の時点で買い出動に出たということ、一つは、一年間に三万俵という一つの買い入れのワクがあるわけでありますが、これは大蔵省あたりからやはり資金的に締められるということもあるようですけれども、ちょび買いですね。ちょこちょこ買う。要するに、金額が六千百円というところが少し低いのではないか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 それはそうでしょうけれども、三万俵のワクにしましても、一々農林省なり大蔵省なり、関係各省が多ければ多いほど、やはり時宜に適した措置というものがとりにくいわけで、むしろこれは事業団一本にして、三万俵の範囲内で自由にひとつやりなさいというようにしたらどうか。 というのは、御承知のとおり生糸の値段というものは、日々取引所で上がったり下がったりしているわけですから、そのときに農林省のほうで、課長さんや局長さんが協議をして大臣の決裁を…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 いま話が出ましたから、ついでみたいな話になりますけれども、事業団が新しく発足するわけでありますが、業務計画というものは、これは衆議院の農林水産委員会の調査室の資料でも指摘されておりますけれども、業務計画なんというものはできてないわけですが、いつごろまでにつくる予定ですか。