伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 八十三線区もちろん一挙にということではないのでしょうが、具体的に日程がありますか。いつごろから着工するか。総裁、廃止じゃないとかなんとかという問題が何か……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 そこで時間も参ったようでありますから、最後に運輸大臣にお願いをしたいと思うのです。いろいろと国鉄当局としての立場もあろうかと思うのでありますが、結局のところ国鉄総裁が住民の利便になるのであるとか、あるいは一定の間住民負担の増額分を負担をするとか、バスに切りかえるとかおっしゃいましても、せんじ詰めてまいりますと、赤字だから、何とかこの赤字を独自で解消したいということに尽きるだろうと思うのであります。もちろんそれはわからぬわけ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 先ほどもちょっと話が出たのですが、これは国鉄ですか、運輸省ですか、運輸省の予定鉄道線路図と今度の八十三線区の重複しているところを調べてみますと、八十三線区中九線区が現在工事中の中で廃止予定線に入っておるようでございます。これは島本さんも先ほど北海道だけを指摘しておられましたけれども、全国に九線区重複しているものがあるように思います。赤字路線というものは、いま大臣のおことばの中にもあったが、前々から問題になっておった。前々か…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 そうしますと、この八十三線区というのは、一般にわれわれも、これは赤字路線で廃止されるかもしれない、あるいはひょっとしたらこれがもう計画として廃止されるだろう、こう理解したわけでありますが、いまの御説明を伺いますと、八十三線の中が国鉄の内部的にも廃止路線として予定されたものじゃない、こういうわけですね。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 そうしますと、私がただいま指摘いたしました篠山線は、将来関西経済圏の一環としての展望もありますし、さらに消極的な意味でなしに、積極的にいまの赤字路線を黒字路線に転換させることもあわせて将来検討するという御趣旨の御答弁をいただきましたし、それから総裁みずから、あるいは適当な責任ある者を派遣して地元にも十分理解をしてもらうように努力するというお話がございましたが、かりに廃止するかもしれない事態になった場合には、地元の納得がいか…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 もう一つは、ただいま申し上げましたように、積極的な意味がございますので、この篠山線につきましては福住——いまの終点でありますが、福住−園部間を貫通することもあわせてひとつ御検討いただけるかどうか、もう一点だけ御答弁いただきたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 前回に引き続きまして、魚価安定基金の解散に関する法律案についての質疑を続行いたします。 前回産地、すなわち価格が形成される場としての産地を、具体的に取り上げて御質問申し上げたのでありますが、きょうはこれらを統合しまして、きょう午前中の団体の代表者の方々から、全漁連の池尻さんのことばでありましたか、加工団地という表現があったのでありますが、私はこれをもう少し広い意味で、水産団地といった表現をしてみたいと思うのであります。という…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 いま政務次官からも同感だという御弁答をいただいたのですが、どうでしょうか、これから検討ということですか。それともある程度の構想がまとまっておるのか。あるいは内部的にすでに水産庁内部ではそうした構想についての検討を終わって、あとは法案の整備とか、関係官庁との横の連携とかいうことでまだ具体化していないというのか。これから何もかも始めようというのか。特にこの間長官の御答弁にもありましたが、今度の総合資金制度の中で、産地市場が法の中…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 私も、何も水産団地ということばに拘泥するものではありません。中小漁業とか遠洋漁業とかいったような形で、海の上の施策については単独立法が、おのおの基本法的な性格のものはすでに出ているわけであります。しかし、これを陸に持ってきてからのそうした振興法といいますか、そういうものがありませんので、何も水産団地という表現を使う必要はないけれども、というて地元から計画が出たといいましても、地元からかりに出ましても、やはり根拠法規がなければ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 それから関連をいたしまして、きょう午前中に角屋委員から、参考人に対する質問という形で提起された問題ですけれども、きのう、二十二日付で行官庁から中小漁業に対する勧告が出たようであります。なかなか膨大な中身のようでありますから、いま直ちにこれを一つ一つ取り上げて云々というわけにはまいらないかと思いますけれども、いままでの勧告とは違った形で、かなり思い切ったメスが入っておるように新聞なんかでは書いておるようであります。私はそれをま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 以上で大体総括的なものを終わりまして、今度の今度は、法案に直接触れてみたいと思うのであります。 その一つは、今回魚価安定基金法が廃止になるわけですが、これは午前中の参考人のおことばをかりますと、宮城参考人のことばによりますと、結局公社、公団の廃止が行監委から勧告をされたけれども、抵抗の弱いものが整理の対象になったのだ、実際にそれの必要性のいかんにかかわらずという表現があったわけでありますが、私どもも何かそういう感じがしてなら…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 これも午前中に指摘されたことなんですけれども、ほかの整理される団体は、名称は変わるけれども、中身はそのままほかの団体に引き継ぐとかいったような形で残るのに、ひとりこの基金だけは名実ともになくなるということを、午前中の参考人が指摘しておられたわけです。ここら辺にもやはり、どう言いますか、水産行政の立ちおくれというものが非常に強くうかがわれるわけであります。 すでに行監委から指摘されておりますものに、漁業協同組合整備基金を四十六…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 この問題は、後ほどの剰余財産の処分のところで、もう一度関連して触れてみたいと思います。 次は「調整組合法との関連で、私の先般の質問の冒頭にもちょっと触れたのでありまするが、きょうの参考人の全国さんま漁業協会の伊藤さんからも発言をされておったように思うのでありますけれども、これは何回も申し上げておりますように、元来、十分な魚を安く安定的にコンスタントに消費者に提供するというのが本来の趣旨であり、しかも需要と供給から見ましても、…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 一部の組合員に損害を与えるということ、確かにそれはそのとおりなんですが、その一部の組合員に損害を与えるというのは、たとえば陸揚げされたときの加工能力の問題でありますとか、あるいは輸送の問題でありますとかいうような外的な要因が、むしろ一部の組合員に損害を与える結果になっておるので、そうした外的な要因というものを解決していけば、当然そうしたものは必要ないわけであります。ですから、そういう外的な要因が解決されていない現状で、いま直…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 これは、議論をいたしますといろいろな方面にわたってまいります。というのは、午前中の参考人の意見を聞いておりまして、これは伊藤さんですか、価格支持を行なう場合に農産物とは違うのだ、こういう御指摘がありました。農産物よりも困難だという表現はなかったのですけれども、むしろ困難だというふうなニュアンスに私は受け取ったのですが、そうではなしに、農産物よりも水産物のほうが価格管理というような面ではむしろやりやすいのだという感じを私は持つ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 これはあとでまた時間をかけて質問をさしていただきます。 次は、剰余財産の処分の問題でありますが、この剰余財産の処分は、大体構想ができておると思うのでありますが、具体的にどういう構想をお持ちでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 千五百万を社団法人さんま漁業協会に、出資というか寄付というか知りませんけれども残して、あとは国庫へ帰属させるというのは、どういう基準でこの数字が出たのですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 先ほど来からしばしば御指摘がありますように、特に大衆魚の場合には、今後より強力な価格対策が必要だということを御指摘になっておられるのですから、何も二千五百万ですか、そんなものを国庫に帰属せぬでも、そのまま次の制度ができるまでむしろこうした団体に管理をさせて、次の段階に移らせるほうがいいのと違うのですか。もうすでにこれは大蔵省等とも話し合いのついた線でございますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○伊賀委員 この問題につきましては、すでにこれも午前中に全さんまの伊藤さんからですか、全国さんま漁業協会か何かのところで委員会を持って、そして価格対策については検討しておりますというようなお話もあったようでありますから、ひとつこうした団体等とも十分に連携を保って、一日も早く強力な魚価安定方策というものを打ち出していただきたいと思うのであります。 最後に、先ほども触れましたけれども、三十六年のこの法案審議にあたっての附帯決議を読んでみます…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○伊賀委員 私は、今回提案になりました魚価安定基金の解散に関する法律案について、以下順を追って御質問申し上げたいと思います。 この法律の目的は、結局のところ中小漁業者の価格安定対策にその基本があったことは言を待たないところだろうと思います。そこで、私は長官にお尋ねしたいのですが、今回この法律案が通過しますと、この基金が解散になるわけでありますが、今回この法律案を提出するにあたって、いうところの臨調勧告の公社、公団の廃止というその線に沿っ…