伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 ですから、業務計画ができるならば、いまの三万俵の問題なんかにしましても、業務計画の中ではっきりして、自主性を持たしたほうがいいと思うのですけれども、これは要望として、意見としてとどめておきます。 それから、買い入れ停止の問題がありますが、これは時間が超過しそうですからやめます。 それで、買い入れの資金量と関係をしまして、いわゆる通常変動と異常変動ですが、異常変動と通常変動の区別、境目というのはどこにあるわけですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 異常変動というのは、国内事情でなしに、もっぱら外国の事情だけですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 それじゃお尋ねいたしますが、三万俵の範囲内で一年間、いまのようなちょび買いですからなかなか価格には影響がない。さらにこれが二年間続いた場合、あるいは三年間続いた場合はどうですか。これは想定ですから、現実にそういう事態が発生するかどうかわかりませんが、こういう場合どうなりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 短期的な場合をお尋ねしますが、一年間に三万俵の買い入れの限度がある。そうして一年間やってみました。しかし、どうしても価格がもとに返ってこない。そうしますと、いま資金というのは二十億ですね。三万俵といいますと、いま五千九百円ですから、これをかけますとざっと百億ほど要るのですね。そうすると、一年間に三万俵買い入れて原資が二十億だ。金融の常識から見まして、特に政府関係でもありますから、百億程度までは二十億でいけるかもしれません。と…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 おたくの課長さんと一ぺん話をしてみたけれども、一定期間というのは、政令で一年間ということですね。年度の前半に買い入れが行なわれて、そして翌年度にさらに買い入れを行なった場合には、なるほど一年間が経過しているから特別勘定に持ち込めます。ところが、前年度の後半期に買い入れを行なって、そして翌年度の前半に買い入れを行なった場合には、一年間の経過がありませんから、したがって、特別勘定のほうに繰り入れることができません。したがって、そ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 これももう少しお話をしてみたいと思いますけれども、もうこの程度でやめることにいたします。 次は、先ほど最初の委員の方のお話にもありましたが、生糸の価格形成というものが取引所で行なわれておるわけですね。これは国際的に、いま生糸の取引所があるのはどことどこですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 局長さんがしろうとだといいますと、くろうとがおらぬことになるのですがね。 それはよろしいとして、世界の生糸並びに絹織物の総生産量の半分以上を日本が生産しておるわけであります。いま不確かではあるけれどもという御答弁のとおり、生糸の取引所は日本だけにしかないんですね。あったとしても、それは世界的な影響力というものは非常に少ないわけであります。そうしますと、世界の生糸相場を実は日本がつくっていく、こう理解していいと思うのですが、ど…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 お話しのとおり、確かに中国、韓国が進出してきております。しかし、ずっと統計なんかを拝見しますと、中国の生糸も韓国の生糸も、大体日本の相場が上がるときには上がっておるのですね。下がっておるときにはほぼ下がっていますね。したがって、これは考え方はいろいろありましょうけれども、世界の生糸相場を、実は日本の取引所、日本の相場が決定しておる、こう判断して差しつかえないと私は考えるわけであります。 そういうふうに考えた場合、これも先ほど…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 時間がありませんから、これはもう簡単にしますが、たとえば、昔は米あたりがずいぶん相場でがたがたしたことがありましたけれども、このごろは米の取引というものはないのですね。ないほうがかえって価格が安定するのと違いますか。ひとつ今後の課題として御検討をいただきたいと思います。いまの点、通産省のほうからお考えをお聞かせ願いますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 次は、生産の対策といいますか、四十四年度の施策の中に蚕業生産改善対策事業というのがありまして、これは詳しいことは申し上げませんが、壮蚕飼育の合理化以下大体七項目が一つのセットになって、いわゆるメニュー方式というのだそうでありますが、これが、実際農家なり地方自治体からいいますといろいろ不満が出ております。というのは、やること自身はいいのですけれども、メニュー方式で、その七項目の中の四項目くらいの一項目を取り入れた二つ以上のセッ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 各府県なりその他から意見をよう聞いてもらいたいのです。農林省のお考えはそうでしょうけれども、やはり受けるほうの立場も聞いてもらいたいと思いますから、今後ひとつ検討してもらいたいと思います。 それから最後に一つだけ。蚕糸事業団の職員構成といいますか、これをずっと拝見いたしますと、全部で二十九名いらっしゃいますね。何もこれは天下り人事とかなんとか言って大げさなことを私は言おうとは考えませんけれども、二十九名のうち、いわゆる課長補…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 ちょっと、そういう御答弁になりますと不満を表明せざるを得ませんですけれども、それ相応の事情があってこういうことになったろうと思います。しかし、年齢構成あるいは給与等から見まして、必ずしもいま局長さんがおっしゃったような姿ではないと私は思うのであります。今後これらの点につきましても、直ちに答弁を求めようとは思いませんけれども、将来価格安定機能というものを、この事業団に十分力を発揮させようと思うならば、やはり職員にしましても、十…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○伊賀委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党を代表して、ただいま議決されました繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当り、日本蚕糸事業団がその機能を充分発揮しうるよう、その自主的な運営を尊重するとともに、左記各項の実現に努めるべきである。 記 一 …
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 私は、ただいまも論議になっておりました赤字路線だけにしぼって御質問を申し上げたいと思います。 いま井上、島本両議員の御質疑等から、私がお尋ねしようとすることについての御答弁の一部も聞かしてもらいました。わかり切ったようなことかもしれませんが、国鉄篠山線が廃止予定線——廃止ということばも、総裁のことばを聞きますと廃止じゃないそうでありますが、総裁が何と言おうと、地元民からいいますと、やはり廃止という理解をしておるわけでありま…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 日本国有鉄道諮問委員会の答申というものがございます。これの一四ページから一五ページにかけて、特に一五ページの三行目あたりから、「おおむね次の事項を判断の基準とした。」といって、九項目をあげております。私は、一応、諮問委員会の答申の九つの基準がおおむね基準になったのじゃないかと思ったのでありますが、いま総裁から伺いますと、これといった基準はないということになりますと、極論をいたしますと、何かつかみ金、つかみ取りといいますか、…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 いまの御回答を考えてみますと、むしろ消極的な考え方なんで、この場合、現在の状態では赤字路線だが、これを黒字路線に転換させるためにはどうすればいいか。いまのお考えですと、現在の鉄道をバスに転換するためにどうするかということが御検討の基準のようですけれども、先ほど来申し上げますように、現在の赤字路線をどうすれば黒字路線に転換できるかということも判断の基準にされる必要があろうかと思いますが、そういう点についてはお考えありませんか…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 具体的に申し上げますが、冒頭申し上げましたように、国鉄篠山線の場合、福和山線の篠山口から福住まであるわけであります。ただいま申し上げました赤字路線を黒字路線に転換する方途はないかという具体的な問題として、地図をごらんにならなくても大体想像いただけると思うのでありますが、京都から出ております山陰本線の園部にあと数キロで達するわけであります。しかもこの路線というのは大正時代にたしか国会で問題になって、一時福住−園部間を貫通しよ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 地元に行って説得するというおことばをただいま二回承りましたけれども、総裁みずからお出かけいただけますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 それからもう一つ、いま島本さんからの御質問でもお聞きしましたけれども、よく調査しますと、篠山口から福住まで、現在の路線でバスでありますと通勤定期で三千八百三十円かかるのであります。国鉄でありますと、現在の料金でこれが八百十円なんでありまして、そうしますと、一人一カ月間三千二十円の負担増になるわけであります。これは年間三十三万人の定期旅客が月に三千二十円の負担増になった場合、どれだけのいわゆる住民負担がふえるのかと思って、い…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○伊賀分科員 そうしますと、赤字路線の八十三線区というものを出しておりますが、これは具体的に日程がきまっておるわけですか。