伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 それでは、これは農地法との関連でお尋ねしますが、今度所有権の移転でなしに、賃貸借による規模拡大に持っていこうということなんですが、賃貸借による規模拡大ということは、すなわち、専業農家が人に貸したりすることはないのですから、どうしても兼業農家が専業農家に貸していく。そういう場合、小さな五畝か六畝のようなたんぼをちょこちょこたくさんのものを経営しておったのでは、生産が上がりませんし、コストも下がりません。どうしても思い切った土地…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 現在はおっしゃるとおりです。しかし、今度農地法が改正されますと、合意すれば引き揚げられるのでしょう。そうすると、耕作権の賃借人、借りているほうです。この地位は不安定になりますね。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 白いものでも黒だと思うと言われるなら、これはしかたがないわけでして、十人のうち九人までがこの服を黒いと見るけれども、一人だけが、いやこの服は白いんだと言い張れば、これはしかたがないわけでありまして、今度の農地法の改正によって、現農地法に比較して賃借人の地位が不安定になるということは、これは黒いものを黒と見、白いものを白と見る常識のある人なら、いまのような農地局長の御答弁にはならないと私は思うのです。しかし、局長さんは安定して…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 理事会の申し合わせの時間があるそうでありまして、もうすでに超過しておるようですけれども、話を具体的にして伺います。 いまの賃貸借の場合、これは私はひとつよく御検討いただきたいと思うのですがね。これは賃貸借の場合だけでありませんで、自立農家の場合でも一緒ですけれども、補助率の適正化という問題があるのです。いまの農林省の補助率によりますと、国営あるいは県営あるいは組合営というふうなものにより、規模によって補助率の差があります。 …
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 えらく局長さんはやじのことばに惑わされて、本心を何か曲げて御答弁になったようですが、そんな腰だめではたまは当たりませんよ。戦争に行って鉄砲撃ってみなはれ、腰だめでは目的地に当たらないのです、照準を定めてはっきりせぬと。少女やじが出たからといって、答弁が一々変わるということでは、これは困りますね。まあそれはよろしい。 これは、公共事業としてそういうことをやっては好ましくないなんておっしゃいますけれども、北海道へ行ってごらんなさ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 いや、個々の場合にできないということは、私も先ほど指摘したわけでして、これは個個の農家に全く公平にということはできませんから、日本全体を、北海道と離島は特殊な条件として別にしても、たとえば、内地の中でも特に近郊農家ですね、大消費地に近いところと純農村と山村、あるいは気候条件が非常にいいところ、非常に悪いところ、その中間地出市と分けて——今度の場合でも、市街化区域、調整区域、農業振興地域と分けるのでしょう。やっぱりこれも三つに…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 それはおかしいので、それなら市街化区域と調整区域と、あの農業振興地域のほうはどうされたんですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 これは議論してもしかたがありませんけれども、たとえば兵庫県の場合は、御承知だと思いますが日本海面と太平洋面、瀬戸内海面と二つに分かれているわけです。兵庫県でも公共事業として裏日本、日本海面と表のなには、同じ土地改良事業を、国のように規模別でなしに補助率を変えています。ですから、公共事業としてそういう段階を分けるのがむずかしいだとか、してはならないだとかいう議論はおかしいのです。一番古いのが農林省だそうですから、もう少し農林省…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 時間が切迫しておりますので、話を進めます。 そこで、今度は流動化の場合の紛争ですね。特に、いろいろ議論がありましたが、小作料が高額な場合には農業委員会が勧告をする、それから草地利用権を設定した場合に、協議がととのわなかった場合の知事の裁定、それから違反転用のあった場合に、農林大臣または知事が行なう許可の取り消し、条件の変更、工事の停止等必要措置の命令、この三つの事項があるのですけれども、こうした行政委員会の行なう勧告、裁定も…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 現在の借地借家法なんかにもちやんとありますが、農地法に基づく転用なんかの場合も、いまでも法律かちゃんとある。あるけれども、実際は執行されてないのですね。ですから、この場合にもあまり実効はあがらぬではないかと思うのです。 それから、草地利用権の設定で、「市町村又は農業協同組合が、その住民又は組合員の共同利用のために未墾地を開発して草地として利用することを内容とする利用権(賃借権)を設定できる制度を設ける」こういうことなんですが…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 ここに書いてありますように、「一定の基準に適合する傾斜、土性の土地で、これを農業のために利用することが国土資源の利用に関する総合的な見地から適当であると認められ、かつ、他の土地をもって代えることが困難であると認められるものであるもの」これはだれがきめるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 その知事が判断するまでに、住民もしくは組合員が農協の組合長さんや町長さんのところへ、わしらこれからひとつ草地をこしらえますさかい何とかたのんまっせと言っていくのですけれども、組合長さんや町長さんが簡単に、いま言いますように、ああ待ってましたというわけにいかぬと思うのですよ、現実には。簡単にいくと思われますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 いま局長さんは、住民がやりたいからやるというのでなしに、市町村や農協が、一つの政策というほどの大きなことにはならぬかもしれませんけれども、農協や市町村がこれを組合員もしくは住民にやらせるのだという意思を決定してと、こう言うのですけれども、それは逆ですよ。それは日本は大きいですから、三つや四つの町村ではそういう何が出てくるかもしれませんけれども、町長さんや農協の組合長さんにまかしておいたって、こんなものはできませんよ。これはや…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 「市町村又は農業協同組合が」と、こういっておるのですが、これは市町村が議会にかけてやるのですか。議会の議決を要するのですか。それから「農業協同組合が」と、こう書いてありますが、農業協同組合の意思を決定するもの、あるいは行なうものは一つの人格者ですから、これはその農業協同組合の組合長個人が決心をするのか、あるいは農業協同組合が理事会にはかるのか、あるいは農業協同組合の総会にかけるのか、ここら辺の具体的な問題についてはどうでしょ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 もう少し具体的に、親切に答弁してもらいたかったのです、そこまで言うなら。というのは、市町村が行ない、あるいは協同組合の事業として行なうわけですけれども、それを利用するのは住民または組合員が利用するわけですから、その費用は、あらかじめ使用する住民が、町なり農協に金を預託して行なうのか、あるいは農協や市町村が、たとえば市町村の場合なら、一般財源によってやっておいて、そうして手数料を取って貸すのか、そこら辺はどうなるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 ここで一問一答するよりも、とにかくそういう具体的な問題もありますから、これはよく、いま局長さんの言うたようなお考えでは、この条文というものはあまり実効があがらないと思いますので、よほど腹を据えてやっていただきたいことをお願いいたしたいと思います。 最後に、私の質問の概略は、冒頭に申し上げましたように、農村から都市に労働力が流れていく場合、都市における生活の実態というものが確保されないといかぬのじゃないか、こういう趣旨できたわ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 これは大臣御承知かもしれませんが、お茶を濁すようなことならおやめになったほうがよろしい。大臣御承知ですかな、国民年金の付加年金などということもいまいわれておりますし、単独でやるかどうかわかりませんけれども、御承知のように、国民年金が発足したときには、二十歳で百円掛け金、三十五歳から百五十円だった。いま増額されましたけれども、二十歳から百円ずっとかけまして、五十五歳まで三十五年ずっとかけるわけです。そのときに何ぼになるかといい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○伊賀委員 承っておくということですから、まあ聞き置く程度ですから、やはりいままでどおりピンはねをするような年金をやる意思があると、こういうふうに解釈せざるを得ないわけでありまして、承っておくだけでなしに、少なくとも前向きで御検討をいただきたいと思います。 もう時間がございませんから、この点を強く大臣に要望いたしまして、以上をもって私の質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○伊賀委員 私の質問の順序になったのでありますが、いま承りますと、確かに政府・与党の方々が米価のほうにたいへん御熱心で、そちらのほうにおいでいただいておるということは、よく事情はわかりますけれども、しかし、米価だけが重要であって、農地法の一部改正が重要でないということは言えません。まして農地法というのは、今後の農村を大きく——今後の農業をどうするかという重要な問題でもございますので、この際、大臣の出席もございませんし、政府・与党の方々の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○伊賀委員 午前中に引き続きまして、委員長のたいへんな御熱意によりまして午後続会を見たのでありますが、ごらんのとおり、依然として委員の出席数が好ましい状態ではございません。特に与党の場合がそうでございます。午前中にも申し上げましたけれども、農地法の審議にあたりましては、私も人一倍だれにも劣らないだけの熱意を持っておりますので、場合によりますと、あるいは定足数に満たないままでもやりたいくらいな熱意を持っておりますけれども、しかし、それが前…