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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 実は私、昨年の十二月に社会党の日朝特別委員会の一員として参りまして、十日ほど滞在して、その間外務次官等と具体的な話し合いをしたわけですが、その中身からいいますと、いま長官がおっしゃったように政府保証がなければできないものじゃなくて、現に政府保証なしに暫定合意書があるわけですから……。しかしいまある暫定合意書よりも民間漁業協定の方がいいし、民間漁業協定よりもさらに政府が保証したものの方が望ましいわけでありますから、ちょっと長…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 いまの答弁を承りまして、そうしますと、前向きに政府保証をする用意がある、やりたい、こう解釈してよろしいですね。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 背景もあるようですからなかなか言明できないかもしれませんが、いずれにしても、きのうも話がありましたように、一たん緩急ある場合には多くの日本漁民の生命を失うという危険性もあるわけでありますから、そうしたものを政府が保証するというのは当然の話でありまして、むしろ長官のいまの考え方には私は反対でありますから、今後ともひとつ前向きで日朝漁業問題を解決するように要望しておきたいと思います。きのうも米田議員から話が出ておりましたけれど…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 日朝漁業協議会の要請があればということでありますが、行政指導というのは常に要請がなければ行政指導しなくてもいいという性質じゃなくて、むしろ必要がある場合には、日朝漁業協議会から要請がなくても積極的に政府の方から行政指導をする必要があろうかと思いますから、そういう面でひとつ強力な行政指導をしていただいて、体制の強化を願っておきたいと思います。 もう一つ、それと関連しまして、中国の場合にも、国交がないうちに民間覚書協定というも…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 中国の場合は、東京にはなくて大阪にはありました。長官は東京にお住まいだから御存じなかったかもしれませんが、たしか大阪にあったはずであります。 それから、先ほども申し上げますように政府保証といいますと、ちょっと外向けになりますからいろいろはばかるところがあるかもしれませんが、内向けに日朝漁業協議会等が、いま言いますような漁業事務所を設置するというような、内側に向かってははばかる必要はないわけでありますから、ひとつこの問題につ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 次は、漁港の問題であります。 一、二、三種漁港とありまして、三極漁港は、いわゆる中核漁港制度という方法をとっておられるようであります。問題は、一、二種漁港でありまして、何か構造改善事業でそれぞれ一割程度の補助率をアップしておるようでありますが、特に一、二種漁港の場合には、所在町村というよりも所在部落が非常に貧弱であります。したがって、これは事業促進と受益者負担ということでいろいろ調整等の問題がありましょうが、この際は、一、…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 最後に、肉用牛、肉用子牛価格安定事業について伺います。 同じ食料品にしましても、たとえば農業共済とか、繭とか、果実等々、価格を保証するについて共済制度その他法的根拠があるけれども、同じ肉でありながら枝肉になったら価格保証があるのに、なぜ子牛だけ法的根拠がないのですか、伺いたい。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 局長さんはいまの制度で満足だとおっしゃいますが、満足ならば、子牛の飼育農家が減ったりあるいは頭数が減ったりするはずはないので、不満足だから農家序数も減るし頭数も減るという結果になっておりますから、局長さんの言うことはわからぬではありませんけれども、むしろ逆であります。やはり一定の価格保証をしなければ、今後日本の、特に和牛の場合には減ります。これは間違いありませんから、ひとつ今後とも、少なくとも法的根拠を与えるように、もちろ…

日本社会党1969/07/26

61衆議院 本会議 第66号

○伊賀定盛君 私は、ただいま野間千代三君より提案されました藤枝副議長不信任決議案の趣旨説明に対して、質問をいたしたいと存じます。 藤枝副議長は、去る十六日、松田竹千代議長とともに、石井議長、小平副議長の辞任のあとを受けて就任されて、まだわずか十日間しかたっておりません。 そもそも石井前議長、小平前副議長の辞任に至った経過は、健保特例法修正案の衆議院通過にあたり、わが党が憲法第五十七条及び衆議院規則第百五十二条に基づいて記名投票を要求して…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 本会議 第52号

○伊賀定盛君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました農地法の一部改正法案に対して、反対の討論をいたすものであります。 今回の農地法改正は、農地法制定以来の大幅な改正であり、その目的とするところは、農地移動による経営規模拡大が中心となっており、政府が総合農政構想を打ち出し、その一環として農地法の大幅改正を提出してきた理由には、昭和三十六年に制定された農業基本法による農政が完全に行き詰まり、破綻したことをまず指摘しなければなり…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 本会議 第52号

○伊賀定盛君(続) 第六に、草地利用権の設定についてであります。 今回の改正案の中で、草地利用権の設定に関する規定は、前向きの姿勢が見られる唯一のものでありまして、この制度の運用の実があがることには賛成であります。ただ、里山等の山林地主の力関係、あるいは入り会い山等複雑な権利関係の中で、政府が期待するほどその実効があがるものかどらか、現在ではいささか疑問なしとしないのであります。しかも、現行法の未墾地買収売り渡し制度は発動されておらず、…

日本社会党1969/06/25

61衆議院 農林水産委員会 第41号

○伊賀議員 ただいま議題となりました学校給食の用に供する牛乳の供給等に関する特別措置法案について、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 昭和二十九年に学校給食法が制定され、自来今日まで、全国の大部分の義務教育小中学校において牛乳の学校給食が実施に移され、児童及び生徒の心身の健全な発達と、国民食生活の改善に大きく貢献してまいったのであります。 しかしながら、他方において、既往のこの制度のあり方に関し、アメリカの余剰農産物である…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 私は、農地法の一部を改正する法律案について、若干の御質問を申し上げたいと思います。 そこで、最初に農林大臣にお尋ねしますが、戦後の民主化の波にささえられて財界の民主化が行なわれて、例の独占禁止法というものができ上がり、農村における地主支配が日本の民主化を阻害するということで、農村における憲法ともいうべき農地法の制定を見たわけでありますが、戦後二十数年間の経過の中から、国際的、国内的あるいは社会的その他のいろいろな条件の変化か…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 私は、ただいま私が申し上げた考え方を、全面的にそうだとは断言し切れないものがありますけれども、いま農地法が提案をされて、そして農地法の一部改正についての大臣の提案説明には、いまの御答弁のような趣旨が盛られておることはよく承知しておりますけれども、先ほど申し上げますように、一連の財界の動きといい、農村の動きは、かなりそうした動きが顕著にあらわれつつあるように私は考えております。 そこで、いま農地法の一部改正についての提案説明に…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 どうもさっぱりわからぬのですけれども、私はたぶんこうだろうと思うのであります。今度の農地法の改正のねらいというものは、一面から言いますると、日本がようやく先進国の仲間入りをして自由化の波が高まってきた、したがって、日本の農産物を国際競争に耐え得る、そういうものに一つは持っていきたい。それから、国内的には諸物価が高騰しておるので、できるだけ生産費を安くして、そしてコンスタントに国民に食糧を安く供給したい、的確に言いますと、これ…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 そうしますと、生産性を高めるためには、いままでからよくいわれてまいりましたが、日本の農業の零細性を脱却していかなければならない。言いかえますと、大型化といいますか、そのことによって生産性を高め、あわせて一方において国際競争力を強めるということになるわけであります。 そうすると、零細性を脱却するということは、すなわち大型化する。大型化するためには、いまの日本の農地の零細性を、この農地法がいっておるところの規模拡大に持っていくた…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 そこで、今度の農地法改正というのが、そういうねらいで提案をされておられるだろうと思いますが、今度の農地法の条文の中身とか、あるいは農業内部の諸問題については、いままでもいろいろ委員の方々からお話がございましたから、私は少し観点を変えまして、いわば今日の農村が曲がりかどに来ておるが、これを農業内部から新しい方向づけをしようという一つの政策意図、もう一つは、農業外部からもあわせて将来の農村の方向づけをしていく必要もあろうかと思う…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 どうも私が期待しておるような答弁がないのですけれども、私のほうから申し上げます。 結局、農村に若い者がいなくなるというのは、先ほどから申し上げますように、農村に残っても将来の生活の安定というものが期待できない。一つは先ほど申し上げますように、非常に耕地面積が少ない。そして、一生懸命に汗水たらして努力してつくった米は据え置きになったり、一生懸命にキャベツをつくってみたらつくり過ぎになって、もう畑からキャベツを採取するほうがかえ…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 従業者で三%、戸数で一・四%ということでありますと、おそらく農林大臣の期待にこの減り方は反しておるだろうと思うのでありますが、これはやむを得ぬことでありまして、農村に見切りをつけて若い労働力が都会に流れてきましたが、さて、流れていった先の都市におけるこれら若い労働力の生活環境、生活条件は一体どういうことに相なっておるか、問題は都市問題に移ってくるわけであります。 これは大まかにいいまして、まず就職します。就職した場合に、何と…

日本社会党1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○伊賀委員 いま各省からお話を承りましたけれども、総理府統計局からも御答弁いただけますか。