伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊賀委員 自治省の答弁に大変満足いたしました。ひとつ建設省も開発庁も、自治省の要望を十分に受け入れて、沖繩の道路行政全体の格差が縮小されるように今後とも格段の御努力をお願いしたいと思います。 時間がなくなりましたので続けて申し上げますが、最近テレビで、何か浅草にオーストラリアから二階のバスが、一台が一千万ですかで、運賃その他を含めて二千万ぐらいかかって入ったそうです。私は現地で、ずっと全島を見させてもらいながら、日本内地そのものが狭い…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊賀委員 最後に大臣に伺いますが、先ほど来申し上げたことは御承知おきいただいたとおりでありまして、市町村道のつぶれ地の十分の八を十分の十に持っていくということについて、開発庁と道路局長あのとおりの御答弁ですが、自治省としては、市町村財政が苦しいがゆえに、できるだけ前向きでと、こういう答弁でありました。今後、大臣として、ただいま御指摘ありました自治省の方向で、法改正なりその他についての御努力する意思はありませんか。
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○伊賀委員 終わります。
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 第一番に、私は三全総と地域振興整備公団との関連についてお伺いをいたします。 法律の経過を申し上げますと、昭和二十五年に国土総合開発法が制定され、昭和三十七年に産炭地域振興臨時措置法、そして四十七年に工業再配置促進法、四十九年に地域振興整備公団法が制定されて今日に至っていることは御承知のとおりであります。 そこで、三全総が本年発表になりまして、定住圏モデル地区というものが最近十地区、新聞によりますと発表されております。この三全…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 国土庁に伺いますが、この間、新聞では「定住圏モデル地区」こうなっておりました、正式に言うと「高次都市機能整備計画」と言うのだそうでありますが、三全総に基づきますと、二百五十ないし三百の地区を指定して定住圏を定着させるのだ、こう言っておりますが、この間発表になったのは多分五十三年度という意味だと思います。そうしますと、これは、三百カ所というと、三十年がかりで定住圏の地区をこしらえていこう、こういう意味でしょうか。そして、また、…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 通産省にお伺いしますが、公団の造成したものの公募予定が五十三年の五月の予定だそうですか、すでに出ております——もちろんこれはその地域等にもよりますが、坪単価どれくらいで発売する予定になっておりましょうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 まあ売り手と買い手ですから、買う方は安い方がいいし、売る方は高い方がいいわけですから、この場で単価が何ぼと言うことは言いにくいかもわかりません。いずれまたお伺いしたいと思います。 その他、この問題につきましてはたくさん問題がありますが、質問事項をたくさん抱えておるものですから、この程度にさせてもらいますが、どうぞひとつ大臣も、必ずしも十分に公団の機能を発揮してないというお答えがございましたので、政府は公共事業主導型で景気を浮…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 先ほど申し上げましたように、もう八年を経過しております。ひとつ出石町の被害地域の地域住民の要望も十分配慮しつつ、一層の事業の促進を要望しておきます。 次は道路局長に伺います。 国道九号線の八鹿バイパスの現状とこれからの計画について伺います。
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 時間がありませんので、あと二つ、道路局長に伺います。 近畿自動車道舞鶴線が、昨年丹南町−福知山間二十八キロの路線が発表になりました。これの着工と完成の目途、それからもう一つは、これが完成しましても、三田インターと丹南町の間ができなければ十分その効果を発揮しません。この三田インターそれから丹南町、概略二十六キロの路線発表はいつごろになるのかということ。 それからもう一つは、福知山から舞鶴まで概算三十四キロだそうでありますが、こ…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 最後に同じく兵庫県の北部の問題でありますが、結論から言いますと、飛行場の設置ができないものかどうかということであります。鳥取県が人口六十万で、米子と鳥取に二つの飛行場があるわけでありまして、これは人口三十万あたり一つということになります。北部の人口は、一市五郡でありますが、京都府の与謝郡、熊野郡はいわばこの地域と一つの経済圏になっており、合わせますとざっと三十万以上の人口になるわけであります。海、空、陸、広義の道路行政という…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 全国的にヘリコプターを運輸省が許可した前例なり、現在あるところはありますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○伊賀委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊賀委員 私は、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案等に関して御質問を申し上げたいと思います。 最初に、中国の古典に「山を治め、水を治める者は、よく人を治める」ということわざがありますが、道路局長、これにもう一つ加える必要をお感じになりませんか。——もう一度申し上げます。「山を治め、水を治める者は、よく人を治める」ということわざがありますが、これにもう一つ加える必要を感じませんか。
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊賀委員 私はかねてから選挙になりますと、治山治水という言葉がありますが、さらに道路、この三つが今日的な政治の要諦だ、こう言ってきたわけであります。大変適切な道路局長の所信をいただきまして、ありがとうございました。 次に、大臣にお尋ねしますが、古代ローマ、ギリシャの都市国家の市民の幸せは何かといいますと、一つは好みに応じた働きができ、そして適当な散歩ができ、そして好きなときに入浴ができる、これが古代ローマ、ギリシャの都市国家の市民の幸…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊賀委員 そこで私は、この戦後三十年の道路行政を振り返る意味で、法体系というものを年代別に並べて考えてみたのでありますが、ちょっと私の考え方を申し上げますと、二十年代に道路に関係して法律が七本、三十年代に十六本、四十年代に十本、五十年代に入りましてから一本、合計三十三本の法律が戦後公布されております。 そして二十年代の前半は、たとえば昭和二十三年に道路の修繕に関する法律、法第二百二十八号に見るように、いまだ戦後処理で混沌としておりまし…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊賀委員 時間がございませんので、二、三問題をしぼって引き続いてお尋ねします。 いまお話しのとおり、三十年間かかって一般国道の整備率が五六%、都道府県道が三八%、幹線市町村道が二九%、合わせて平均三五%、一般市町村道は二〇%しか整備されておらないというのが建設省の出した資料によって明らかでございます。 そこで私は、自衛隊か演習名目で、いわゆる道路法に言う道路をどれだけ仕事したかという資料を要求しましたところが、四十九年度で道路延長で七…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊賀委員 時間が切迫しましたので急ぎます。 この「第8次道路整備五箇年計画(案)」の二ページに「道路整備の目的は、」云々とありまして、「生活を営むための生活基盤の充実と良好な環境の保全」云々とあるわけでありますから、今後ひとつ道路整備については、ただいま申し上げましたとおりに農林省その他とよく打ち合わせをして、それぞれの分野に応じて道路行政を進めるべきだと思います。 この際ひとつ林野庁の方に、なぜ資料が提出できないのか。——ということ…
第84回 衆議院 建設委員会 第7号
○伊賀委員 自治省に要求がないからということで、そうかもしれませんが、今後ひとつ、特にこういう地方自治体の財政が逼迫してまいりますと大きな負担になりますから、十分な御配慮を願いたいと思います。 それから、最近生活道路ということがやかましくなりまして、確かに五十三年度は市町村道が対前年比四三%という大きな伸びを示しておるわけでありまして、大変結構な話であります。ところが、高速道路とか有料道路とかいうものが生活道路であるのかないのかという議…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 昨日米田議員との日朝漁業問題についての質疑を承っておりましたので、重複を避けて二つほど伺いたいと思います。 一つは、政府保証ということが問題になるわけですが、政府保証とはだれがどこで何をしたらいいと解釈されますか、農林大臣と外務省の御見解を伺います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○伊賀分科員 水産庁長官から内容と形式がわからぬということですが、これはすでにソ連との漁業協定も持っておりますし、東南アジアの諸国との漁業協定も持っておるわけでありますから、その他の国の内容と形式がわかっておって朝鮮民主主義人民共和国だけの内容と形式がわからないということでは、少し私どもにはわからないわけです。しかも昨年の九月に、暫定合意書ではありますけれどもすでに締結されておるわけであります。ですから、昨年のこの内容をそのまま民間漁業…