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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 御承知のとおり、今度包蔵水力調査が新しく始まるそうですね。ですから、そこら辺ともひとつ絡めて、この地域の総合開発という意味も踏まえ、ぜひ前向きで多目的ダムを上流につくっていただくという方向で御検討をいただきたいと思います。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 終わります。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○伊賀委員長代理 薮仲義彦君。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 私は但馬牛について四点ほど伺いたいと思います。 御質問を申し上げます前に、但馬牛というのは、一頭九百六十万、キロにして四万、百グラム四千、したがいまして、輸入肉の百グラム二百円という町にはんらんするようなものとは、同じ肉とはいいながら違いますので、これを前提にしてお聞き願いませんと、とんだ間違いや誤解がありますので、ひとつ気をつけていただきたいと思うのであります。 そこで、その一つは、肉用子牛価格安定事業についてであります…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 御趣旨はよくわかるのですが、この制度ができましてから、たとえば岩手県のごときはこの財源が破裂いたしまして、二回も積み立てし直したということで、確かに効果を発揮しているわけです。兵庫県の場合、特に但馬牛の場合には、三十三万が五十万になりましても、実は余り効果がないわけです。ところが、実際手塩にかけたりっぱな牛がどこかそこら辺の牛と同じように二十万や三十万で、これが基準価格でございますと言われますと、農家から言いますと、われわ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 畜産局長せっかくの御答弁でありますが、育成資金というのは十四万円でありまして、これは話にならぬわけです。一頭十四万円。それから改良基礎牛も、たとえば兵庫県の五十二年実績から言いますと、最高七十八万円、最低四十五万八千円、これも用を足さないのです。ですから私はわざわざ、この際、但馬牛に限って自家保留の対象の枠を広げてもらえぬか、こういうことを言うておるわけですから、いまの御答弁では答弁になっていないわけです。ひとつもう一度。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 おっしゃることはよくわかるのです。よそから買ったものなら、価格は自分で決めたものじゃありませんから、近代化資金の対象にしてもいいが、自家保留の場合には価格の決定はだれが決めるのだという問題があろうかと思います。しかし、私がいま申し上げておるのは、家畜市場に実際出すわけですから、各地から博労さんとか農協とかいろいろな方が見えて、そして実際にその市場で競られていくわけですから、自家保留の牛だからといって自分で価格を決定するわけ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 どうぞひとつそんな冷たいことを言わずに、但馬牛という先ほど申し上げました世界の最高峰ですから、今後とも金融各当局とも御相談の上、格段の御配慮をいただきたいと思います。 それから、三番目でありますが、指導体制の問題でありまして、これも農業改良助長法に基づきまして普及所でそれぞれ御指導いただいておるわけでありますが、先ほど来るる申し上げておりますような実態から、畜産大学を出ました、農業大学を出ました、そして県の採用試験に合格い…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 四番目でありますが、農林大臣、これは日本農政の犠牲と言って過言でないと思いますが、最近輸入物に押されまして四苦八苦というのが、今日の日本のどの農家もそうです。そこで農業団体が中心になりまして、国もお手伝いをして、牛乳だとか果汁だとか米だとかいうものの消費拡大をやってもらっておるわけですが、肉は余り食べてないというのかもしれませんが、余り消費拡大をやってもらえないような感じがするわけです。 そこで私は、先ほど来申し上げますよ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 時間が切迫しましたので、あと水産について、もう要点だけ申し上げますので、御答弁をいただきたいと思います。 一つは、二百海里の問題でありますが、いま東経百三十五度までありまして、ところがそれから以西におきましても韓国船が大型で大量にどんどん入ってきまして、日本の漁業が実際荒らされておるという実情は御承知のとおりであります。ですから、でき得べくんば西日本全体にと思いますけれども、それもなおむずかしいというのであれば、せめてなし…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 はい。これについての御配慮もあわせていただきたい。 以上、要点だけ申し上げました。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊賀分科員 終わります。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 河川局長にお伺いしますが、昨年の八月にできました「長期水需給計画」というのは、なかなかりっぱにできておると思うのですが、苦労話でもありましたら、ひとつ伺いたいと思うのです。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 大変りっぱなんですが、いまおっしゃる七十五年の水資源の使用率というものを見ますと、これは北海道、東北、こういう地域区分をしておりますが、全体として見たときに水資源の使用率は三九%が使用されまして、あと六一%が未使用ということになっておるわけです。もちろん、この中には地域的に見ますと、たとえば関東が七四%の使用率、その次が北九州で七二%、沖繩が五五%、近畿が五〇%、山陽が五〇%というようなものもありますが、平均して三九%が使用…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 そうすると、これでもう水は十分だ、こういうことになるわけですか。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 やはり、この水の長期需給の中の二十七ページに「今後なお見込まれる水需給のひっ追に対応するためにも、水使用合理化の推進等による節水型社会の形成と相まって、水資源開発」云々とあるわけですね。いま伺っておりますと、必要に応じて三九%まで持っていけば足りるのだ、こういう御答弁ですが、長期見通しの中には、ちゃんと今後「水需給のひっ迫に対応するためにも」と、もう水は限度が来ておるのだから、だから節水型の社会をつくらぬと対応できない、こう…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 それで一方で、同じくこの計画の中に「第三次全国総合開発計画との整合」というところで「この計画は、限られた国土資源を前提として、それぞれの地域の特性を生かしつつ、歴史的、伝統的文化に根ざし、人間と自然との調和のとれた安定感のある健康で文化的な人間居住の総合的環境を計画的に整備することを基本的目標として定住構想を推進する、第三次全国総合開発計画を踏まえつつ、水資源の開発、保全及び利用を進める性格を有する」こう言うてますから、この…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 そうしますと建設大臣の所信表明の中に「第二に、都市対策についてであります。」と書きまして「近い将来全人口の約七割が都市に定住するものと予想されます。」云々とあるわけです。そうすると、都市以外それに対応して地方都市と、こう対応させておるわけですから、われわれが通常人口何万以上を都市と言い、地方都市を何万以下を言うのか、定義の問題もありましょうが、おおむね大臣が言わんとするのは、現在のまあ大都市と言われるところに七割が定住するも…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 そうすると、もしそうであるならば、七十五年の水使用率これは人口がずっと入るのですか。いま直ちに人口を報告をしてほしいとは言いませんけれども。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 もうあとは後で資料をいただけばいいです。 それで、私は、確かに電子計算機か何かをはじけば、その数字は簡単に出ると思うのですが、しかし実際に七十五年にそういう人口配置になるのか。好ましいことですが、なかなかならぬではないか、これは私が思うわけです。そうしますと人間が移動するのと水を移動させるのと一体どっちがたやすいですか。と言うのは、人間には意思があるのです。水には意思はないわけです。だから、こっちの方がいいんですよと言うて道…