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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊賀委員 終わります。

日本社会党1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊賀委員長代理 寺前巖君。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 最初に、外務大臣にお尋ねいたします。私は外交問題なんて素人ですから、素朴な質問をいたしますので、ひとつわかるように御答弁をいただきたいと思います。 大来外務大臣は、きのうもありましたけれども、国会議員でもありませんし派閥の代表でもなさそうでありますし、しかも専門だということで、かなりいまの大平内閣の中では期待されておると思います。また、最近の日本は国際情勢の中でだんだんと役割りといいますか、地位というものが高められてきており…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 どうも大臣、確かにいまも新井さんから金が足らぬとか人が足らぬとかいう話がありましたが、金が足らぬから、人が足らぬからいままでどおりでいいということでは困るわけでありまして、私はもっと極端な言い方をしますと、大臣は命をかけてでも——なるほどいまお話しのとおり、永続性がなければいけません。いけませんが、延長線上にある今日の外交といえども、従来の継続された外交方針にもし誤っておる部分があるならば、大臣は命をかけてでも、あるいは職を…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 どうも私が期待するような御答弁をいただけないのですが、いずれにしましても、犬やネコじゃないわけでありますから、一つの行動には必ず一定の目的というものがなかったらいかぬと思うのです。そういう意味で、私はいま外務大臣に、あなたは命を賭してでも日本の外交をどう持っていこうとするのかということをお尋ねしたわけです。 そこで、具体的にお尋ねしますが、先般アメリカに行かれました。わずかの期間であったようでありますが、大来外務大臣は何日か…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 わかりました。確かに相手のあることですからね。それでは、全部と申し上げるわけじゃありませんが、アメリカ側から何を外務大臣はお聞きになってお帰りになったのでしょうか。要点だけで結構です。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 ここでいま一々、安保の問題経済の問題、サミットの一種の準備等々を伺うわけにいきませんが、その中で経済の問題で何と何をお話しになりましたか。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 これも多岐にわたっておりますので一々というわけにまいりませんが、きのうも私、本会議で食糧安保というのをお話しさせていただきましたので、外務大臣はお聞き願ったと思いますが、米の問題について外務大臣はアメリカとどういうふうなお話をなさってこられたのでしょうか。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 これは外務大臣の所管でなくなるかもしれませんが、御承知のとおり日本の農業というのは米作農業なのでして、米が日本の農民の生活の基本をなしておるわけです。米の生産がアメリカ農業の中心ではないはずであります。ですから、なるほどアメリカの輸出する米と日本の米が競合するということでいろいろお話が出ておるようですけれども、基本的に違うのですね。アメリカ農民の米生産が占める地位と、日本の農民の米の生産が占める地位と違うわけであります。 そ…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 ただいま申し上げましたアメリカの輸出米とどこの国で競合しておるのか。競合しないところがあるはずなんですけれども、これは外務省でわからなかったら、食糧庁でも結構です。外務省でも結構ですよ。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 インドでは、いま申し上げましたように、中学校の教科書にいまでも一日に千人ずつ死んでいっていると出ている。そうするとどういうことになるのでしょうか。インドで競合しますか、中国ではどうでしょうか。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 そうすると、日本の文部省の中学校の教科書はうそを書いてある。きょうは文部省おられませんからなんですけれども、ぜひひとつ外務大臣、同じ大臣のことですから、中学校の教科書にうそを書かないように、これは閣僚会議等でもよくお話をしていただきたいと思います。どっちが本当か。外務大臣がおっしゃることが本当か、それとも中学校の教科書に書いてあることが本当なのか、これをひとつお願いをしておきたいと思います。 それから、いまの外務大臣の御答弁…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 食糧庁にお尋ねします。 外務省は米の問題について努力したことがない。ほかの方は努力したかもしらぬけれども、中国とは少なくとも話をしたことがない。ところが、いま日本の財政赤字だということで三Kと言われております。赤字の大きな責任が、三Kの中の一つが米ですから、そうすると、食糧庁としては余剰米の処理について外務省とは何にもお話しにならなかった、食糧庁だけでセールスして回っておるのですか。

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 おっしゃり方はよくわかりますが、輸出にもいろいろございまして、本当にたらふく食べて輸出する場合と、あるいは出血輸出というのがありまして、一国の経済の中では本当は足らぬけれども、貿易の収支を合わせるためには涙をのんで輸出するという場合もあるわけでありますから、いまの御答弁を私はまるのみで信用するわけにはまいりません。仮にそうであったとしても、いま外務大臣から御答弁のありました、日本は高いから補助金を出す、だからそれはダンピング…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 だんだんと話が横にいってしまうのですけれども、外務大臣、そうすると、アメリカは日本より先進国だというわけですね。アメリカの賃金の方が日本より高いのじゃないですか。それでアメリカの米が安いんですね。もっともアメリカの場合は耕作面積が非常に多いです。ですから、日本の米よりも安いということになることはわかっています。 そこでだんだん時間が迫ってまいりますので、私の方から申し上げます。 なぜ日本の米が高いかということですが、これは農…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 ですから転作という方向に持っていっておるわけですが、時間がありましたらこの転作の実績等も承りたいと思いますけれども、もう時間がございませんから結構です。いま農林省がおやりになっておる転作も、これは失敗いたします。どうするかということをひとつ真剣に考えていただきたいと思います。 もう一遍もとに返りますが、きのうも私、外務大臣に申し上げましたけれども、一国の安全保障というのは食糧、燃料、そしてまあ私はきのう兵器という言葉を使いま…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 外務大臣に私は講義をするつもりはありませんけれども、もうこれは常識です。イギリスが第二次世界大戦前に多くの属国、植民地を持っておりました。イギリス本国は工業生産に専念して食糧はすべて属国と植民地に期待した。第二次大戦がおっ始まりました。食糧を船で運びます、日本と同じ地理的条件ですから。そして優秀なドイツの潜水艦にばかばかやられて、戦争では勝ったけれども食糧でイギリスは手を上げてしまったという苦い経験から、いまイギリスが食糧自…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○伊賀委員 そのお説は私は納得できないのです。平時にある程度輸入しておった方が有事に自給率を高めるということは、私にはいただけません、多分それは外務大臣には通ずるかもしれませんけれども。 そこで、もう時間がなくなりましたからもう一度もとに返ります。 この間外務大臣行かれて、日本の米とアメリカの米がかち合うから日本はちょっと遠慮しろとアメリカから言われましたら、外務大臣はびっくりしてしまって、帰ってきて農林大臣にその由を伝えた。一体日本の…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 本会議 第12号

○伊賀定盛君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、大平総理及び関係閣僚に対し若干の質問を行いたいと思うものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 質問に入ります前に、私は、まず日本の安全保障問題に深いかかわりを持つ世界情勢、特にアメリカの世界戦略について簡単に触れてみたいと思います。 アメリカは、一九六〇年、現在の日米安保条約が締結されるまではもちろん、そ…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 最初に通産省にお伺いしますが、第二次エネルギー危機が叫ばれるに当たりまして国内資源の重要性が見直されるわけであります。わけても私が申し上げたいのは地下資源の問題でございますが、御承知のとおり地下資源掘削ということになりますと大量の鉱滓が出てまいります。したがって、鉱滓処理の現状と今後の処理方針等について伺いたいと思います。