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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 そこで、それに関連いたしまして、兵庫県の養父郡に三菱の明延鉱業所というのがあることはもう御承知のとおりです。これは大同年間というのですからもう数百年ずっと続いているわけでありますが、それだけに、いま鉱滓処理につきましてはお話しの鉱内に埋めていくとかあるいは大きいものはそれぞれ骨材等に使うとかするわけでありますが、一種の微粒子といいますか、非常に細かいものにつきましてはどうにもならぬわけであります。私も地元であるものですから…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 そこでさらにお尋ねしますが、国が直接できるとすれば、補助ないしは無利子もしくは低利融資あるいは利子補給等々が考えられるわけでありますが、それらについての方針、それからもう一つは、先ほど申し上げましたように、地域としても重大な問題でありますから、たとえば県あたりが、何か聞きますと秋田県がかなり先進的な立場でおやりだそうであります。ですから、県あたりが地域と一緒になって、あるいは鉱山会社と一緒になって何らかの措置を講じようとす…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 国として、利子補給とかあるいは融資の具体的な、現在の法規の中で何か措置しておるものがありますか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 そこで水産庁にお伺いしたいと思いますが、明延の現地でいろいろ研究を進めておるわけでありますが、骨材として、どう言うのですか、鉄骨を組み上げまして板のようなものを張りつけていくのですね、いまの建築というのは。そうすると、それにはなるんだそうですけれども、軽い方がいいそうでありまして、軽くしますと今度は強度が合わなくなる。重いんだそうであります。一定の重さがあれば強度は維持できる。そこで考えられるのが魚礁にしたらどうか、こうい…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 御承知のとおり日本は四方海でございますから、これは素人考えですけれども、いろいろな廃棄物利用等を推し進めることによって日本海全体を大々的に魚礁で取り巻いて、そして将来の日本の漁業というものを維持発展していく大々的な魚礁による日本の漁業の振興というようなことを、ひとつこの際思い切って計画を立てていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 それをひとつよろしくお願いしたいと思います。 最後に、エネルギー庁にお伺いしたいと思うのですが、これまた、エネルギー危機から新しく国内資源という意味で水力発電所というものが見直されなければならないと思うのでありますが、これらについてのこれからの方針について具体的にお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 従来から、一番安いのが火力でそれから原子力で、水力が一番高いのだ、こういうふうに言われてきたわけでありますが、原子力にしてもそれは七十数%の操業度で一定の生産費が計算されてきたと聞いていますが、現状から言いますと実際は三〇%以下しか操業できていない。それから火力発電にしましても一バレルが二ドルとか三ドルとかいう当時のあの計算でいきますと、水力が一番高いということになっていたそうでございますが、最近石油の急速な値上がりがあり…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 原子力の単価は。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 これはいつの計算ですか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 私は、勘ですけれども、どうもこの数字はおかしいと思いますが、さらにひとつ御検討いただいて、国内資源、水力等にもっと力を入れていただきたいと思います。 もう時間が迫ってまいりましたので、それに関連いたしまして、私の選挙区というのは兵庫県、と言いますと表日本を想像するわけですが、私は日本海側でありまして、昔から弁当を忘れてもかさを忘れるなと言うほど雨量の多いところであります。御承知かどうか知りませんが、円山川という、ああいう山…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 それで私は先年北朝鮮に行ったのです。そうしましたら、北朝鮮は日本海側と黄海側両方に水が流れています。これを全部谷と谷をトンネルで抜きまして、たとえば日本海側に注ぐ川は全部たとえば百メートルレベル、二百メートルレベルでトンネルで完全に抜いたと言うのです。そして多いところと少ないところの調整をしたり、あるいは水力に使ったり、灌漑用水に使ったり、あるいは洪水調整に使ったりというようなことをやっておるわけです。 私は、一昨年であり…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○伊賀分科員 もう時間が参りましたので終わりますが、水というものは、水を治める者は人を治めると言われておるとおりでありまして、ただいま申し上げました水を一〇〇%人間のために使うというような大きな構想、あわせて円山川の今後の水力発電等についてもどうぞ格段の御配慮をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 大臣にお聞き願いたいと思うのでありますが、兵庫県といいますと雄県兵庫とも言われておりますが、私がこれから問題にしようとしていますところは兵庫県の裏側でございまして、多くの衆議院選挙区がありますが、一衆議院選挙区に市が一つしかないというのは私のところだけでありまして、沖繩といえども、北海道といえどもそういう選挙区はございません。人口の少ないのも日本一でございまして、しばしば訴訟の種になってきているところでございます。昨年の十…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 国庫の対象にするのですか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 今後は、いま具体的にお話がありましたが、伊佐橋から千石橋、これを単独でとこう言うのですね。それから千石橋から和田山まで、という意味ですか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 それから二つ目でありますが、これは道路局長よく御承知いただいておりまして、この九号線の山東町の上箇という部落の地先でありますが、約五百メートルのうち二百メートルほどが舗装するに当たりまして次々に重ねていくものでありますから、道路肩から実際車道までかなりの傾斜があるのであります。もう時間がございませんから詳しいことは申し上げませんが、連檐地区の方には歩道がなくて、反対側が汽車が通っておるわけですが、そこに歩道がありまして、家…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 早急にこれはお届けしますが、この道路を歩きますと、その傾斜の部分がありまして、道路寄りには側溝がありまして、その側溝にはふたがないのです。それでこっち側に行きますと車道で車にぶつかる。こういうところだものですから、何とかひとつこれを道路肩まで切り下げてもらいたいというのが要望であります。いろいろ局長さんも御配慮いただいておるようでありますが、いや補修は耐用年数が十年で、まだ十年たってないからやれないとかなんとかおっしゃって…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 道路局長、ようひとつ大臣の言葉を胸に刻み込んでいただきまして、ぜひ善処方をお願いしたいと思います。 次には、先ほど申し上げました円山川の問題でありますが、いま円山川に沿いまして六方川という川がございまして、六方川の沿線約四百町歩のたんぼが一年に二回から三回は水につかる。そして多くの住宅も被害を受けるわけでありまして、豊岡市を中心とした円山川の下流地域というのは災害の常襲地帯である。これは河川局長よう御承知のとおりであります…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 局長さん、昨年の二十号台風で支流の出石川がはんらんをしまして、それでいままではなかったのですが、出石の町内の住宅が大変水につかりまして、御承知のとおり小野川というのは出石町の中心街よりもやや下流になっておるわけです。ですから、いままでもむずかしかったものが、二十号台風によって出石町内の浸水によりまして、あの小野川のショートカットで一時水を下流に停滞させますね、そうするとますます上流の側の被害が大きくなるという情勢の変化がご…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊賀分科員 最後に、やはり円山川に関連してでありますが、上流に多目的ダムをつくってもらいたいということはかねてから私は申し上げてきたところでございますが、特に最近、石油の値上がりを通しましてエネルギー危機ということが言われ出しておりまして、したがって水力発電というものが見直されなければならないと思うわけでありますが、それらとの関連でこの円山川の上流に——あの辺は、弁当は忘れてもかさを忘れるなという地域でございまして、しょっちゅう雨量が…