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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 それは、人が移動するときには個人がお金を出して土地を買って汽車賃を払うわけですから、国は責任がなくていいです。その点、水を移動しようと思いますと、個人が水道を引っ張るということはないですから、これは国の負担は大変だと思います。 しかし、私はそこで二つほど思うのですが、私は農村ですから、ひがみがあるんですけれども、東京は日本の一億一千万の十分の一の人口が集中しておりまして、もう水も限界だと言っております。ところが坪五十万も百万…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 両方の大臣に伺いますけれども、水は有限ですというお話がありました。土地も有限です。土地は、ここは農業振興地域です、ここは調整区域です、調整区域は家を建てられぬことになっているのですね、ここは住宅地域でありますということで法律で決めておるわけです。土地は、ここは住宅を建ててもよろしいよ、これはちょっと都会の近くだからいけませんよ、これは農業を振興するところです、こう区分しておいて、水だけは水道法によりまして、どこでも山のてっぺ…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 いや、私が求めた答弁とちょっと違うのです。一つは水を供給するということ、それから再生利用その他の節水をするということ、それから規制、こう三つ考えまして、土地の面からは住宅地域、調整地域、農業地域とこう区分をして規制しておるのですから、この際、水の面から水の利用区分といいますか、そういう形で三全総と定住構想をより強化していくという、これは規制面。一方では、水資源の開発ということは、三九%で六一%が未利用だから、それをどう利用す…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 早急にひとつ水の立法をお願いしたいと思います。 それから、だんだん時間が切迫しましたのでなんですが、水の供給の面です。実は、私は水の問題で生活用水、工業用水、農業用水、その他にエネルギー源としての水力の問題についてもお尋ねしたいと思っていたのですが、通産省エネルギー庁の水力課長がいま中国に行っておられるそうでして、今晩お帰りだそうです。したがって、きょうは控えたわけですが、コストの問題もさることながら、流況調整につきまして、…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 河川局長に伺いますが、遊水地帯という言葉がありまして、私は河川法をずっと一条から読んでみたのですが、河川法の中には遊水地帯という言葉がないのですね。法律用語じゃないんですね。これは局長さんが勝手につくったんですか。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 そうしますと局長さん、遊水地帯という網をかぶせておけば、毎年、住宅が水につかろうと、あるいは田畑が冠水しようと、局長さんには責任ないわけですね。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 大変具体的な話なんですが、私の住んでおるところに円山川という一級河川がありまして、一番下流に城崎という、これは温泉町ですから御承知の方があるかもしれません。この城崎町の旧村の中に内川村というところがあるんです。これは遊水地帯でして毎年水がつかるわけです、洪水でなくても雨が降ったら。これは遊水地帯なんです。米は毎年半分ぐらいしかとれないです。固定資産税もちゃんと払っておるんです。ちょっと雨が降ったら家につくんです。いや、六体水…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 最後に、例の有名な多摩川水害判決というのがありまして、一月二十九日ごろに一斉に新聞が書いております。私は何も局長さんの責任を追及したからといって解決されるものではありませんが、しかし見出しだけ読んでみますと「定着した河川の安全確保義務」「治水行政を総点検せよ」これはすべて社説ですね。「多摩川水害判決を考える」「多摩川水害の教訓を生かせ」「被害救済へ前進」「今後の治水政策に影響」「限定責任論を否定」「整備率何と一四%中小河川」…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○伊賀委員 最後に、いま大臣のおっしゃいました三億六百万円かの被害者補償がすでに支払われておるようであります。私は、さらに四十何件の訴訟が続いて、どの訴訟も三億ずつぼんぼん、ぼんぼん上がってきて、それが全部河川費の中から出たら大変だと思いまして、いろいろ聞いてみたら、そうでもないそうです。しかし、考えようによりましては、そういう大臣のおっしゃることはよくわかりますね。限定論か絶対的な責任かということはわかるのですが、限定的に責任がないん…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 私は、この夏、建設常任委員会として各党代表が沖繩を視察いたしました、その結果に基づきまして御質問申し上げますので、ほぼ私の意見は、各党代表の方々が現地で暗黙の了解といいましょうか、そういうものがあったものと理解しておりますので、そのおつもりで御答弁を願いたいと思います。 道路局長に伺います。浦添市で、いま訴訟問題が起こっております。そして、私は交通妨害という表現をいたしません、交通停止の状況が起きておる、これを御承知でしょう…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 原告が嘉陽宗助ほか十一名、被告が浦添市、昭和四十九年十月十四日に那覇地裁に提訴されて、その後、最近の公判が昭和五十三年八月十六日、ですから二十四回公判が進行しておるわけであります。原告の請求の趣旨をちょっと読み上げてみます。 一、被告浦添市長が別紙目録記載の(一)の土地に つき、昭和四四年五月二四日、同(二)ないし(十三) の各土地につき昭和四八年三月二八日、道路 法九条によりなした各市道認定をそれぞれ取 消す。 二、被告浦…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 道路局長は、そのときに一緒に聞いておられましたので多分御承知だと思うのですけれども、戦争が始まって日本の軍隊が沖繩に行って、そこヘアメリカ軍が上陸して、軍の必要に応じて、どんどん基地ができたり道路ができたわけで、その間、土地の所有者の承諾もなければ賃借料も支払われてないし、もちろん売買契約が成立したわけでもない。それが昭和二十年から訴訟の提起された四十九年まで計算しましても、すでに、ざっと三十年そういう状況が続いておる。した…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 そこで、いま、つぶれ地の調査をしておられるようですが、現在そのつぶれ地の調査の状況はどういうことになっておりましょうか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 私も資料を持っておりますので、そんな細切れで答弁せぬで、全体をひとつ答弁してください。いまのは確定されたところだけで、未確定がありますし、その中に一、二級町道だとか、その他だとか、いろいろありますから。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 金額はどうなっておりますか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 調査対象市町村の数が四十二市町村、路線数二千三百九十一路線、延長で百六十四万三千二百七十五メートル、面積は、いま局長がおっしゃったとおり。金額は現在時点の推定金額からいうと二千億と言われておるようですが、よろしいですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 沖繩博があったりしまして、かなり地価も暴騰しておるようでありますし、五十三年度中に調査が終わるそうでありますから、私は大体二千億という計算で、これから話を進めたいと思うのです。 つぶれ地問題ですが、国道、県道は十分の十で土地の買い上げ、その他つぶれ地の補償が行われておるわけですね。市町村道については内地が十分の六、それで沖繩は十分の八ということになっておるようです。そこで市町村道の一、二級から県道に格上げできるものは、なるべ…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 そこで、いま局長さんが答弁されましたつぶれ地全体面積のうちの確定面積の、さらにその内訳は、一、二級が確定面積全体の六・一一%、その他が一〇・七四%、未確定面積の総面積の一、二級が三五・七二%、その他が四七・四三%。そこで、これを確定面積と未確定面積をトータルして、一、二級の方が全体の四一・八三%、その他が五八・一七%、これは、その他の方が一、二級よりも多いわけです。そうしますと私、先ほど申し上げましたが、二千億の八〇%の国の…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 道路局長としては一般的な道路行政として、ごらんになることはやむを得ないのですが、沖繩開発庁としては、この問題について、どういう御理解をしていらっしゃるか。この際ですから、開発庁の方、先ほどの訴訟問題、通せんぼうの問題、つぶれ地の補償について、いま道路局長が御答弁なさったが、それの方が正しいと思うのか、それとも、いや沖繩に、われわれは住んでおるけれども、十分の八では多過ぎるから内地並みの十分の六でよろしいというのか、そこら辺も…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○伊賀委員 局長さんや開発庁がどういう理解をしようと、現状を続ける限りは、現在でも沖繩の道路行政というのは内地よりおくれておるわけですが、多額の負担を市町村にさせようと思う限り、いまの内地と沖繩の格差は今後、縮小されるんでなしに一層拡大されるだろうということは間違いないわけであります。そういう方針で道路行政なり沖繩開発庁がおやりになるなら、それはそれで結構でありますが、果たして、それが本当の道路行政であり、せっかく沖繩開発庁ができたゆえ…