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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 これと関連をしてくるわけでありますが、いま奉公袋の会というものができておりますが、これは御承知でしょうか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 十二年未満で軍人恩給の対象とならない人たちがいろいろと厚生省の方にも陳情等を続けておるようでありますが、これについてどうお考えでしょうか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 総務長官に伺いますが、いま十二年から恩給が支給されているのですね。その十二年というのはどこに根拠があるのですか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 ですから、そのたてまえというのは、一体十二年という根拠はどこにあるのですか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 諸外国の前例を参考にすることも一つの方法だと思います。ところが、恩給制度が発足したのはすでに戦前ですね。時代の変遷というものがあるわけでして、今日、戦争の態様も変わってきておりますし、十年前の十年は今日もう一年、二十年前の十年は今日もはや六カ月というふうに、すべてだんだん速度が変わってきております。そういう時代に、明治から大正にかけてできたそうした制度をそのまま今日なお踏襲していくことがいいのか悪いのか。しかも、十二年という…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 十二年未満の人たちはどれくらいいるのですか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 そこで、もう一度奉公袋の会に返ってきますが、佐藤総理は、沖繩返還のときに戦後は終わったということでありますが、いまの奉公袋の会の趣旨も、やはり十二年未満の者をどう処遇してくれるのかということを主張しております。あるいは日赤の看護婦さんに対する処遇は、厚薄は別にして一応の措置はできたが、陸海軍病院の従軍看護婦さんはどうするのかということがいま問題になりつつあります。先ほどもお話がありましたが、ソ連抑留者に対する措置もまだ終わっ…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 そこで、同じく奉公袋の会の人たちが主張しておるのも、やはり共済年金には通算されておるけれども、厚生年金と国民年金に通算されてないので、これをひとつ通算するように措置してもらいたいということが言われておるわけで、これはいまの、陸海軍病院に勤務しておられた人たちの主張と一致するわけですが、そこら辺もう一度、共済年金には通算されながら厚生年金、国民年金に通算されないという根拠について。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 一般論としては私もそれは認めたいと思います。しかし、軍人というのはいわば一たん緩急あればみずからの命を捨てるわけであります。同様に、陸海軍病院に勤務しておる看護婦さんにしてもそうでありますから、これは一般的な概念で共済年金とその他のものを区別するということは少し無理ではないかと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 まいらないから、区別されておることはよく承知しておるわけでありますが、そういう区別をすることがおかしいではないか、こう言っているわけです。一般的な概念で特にこの軍人関係を処遇するということが無理ではないか、こういうわけですから、これはひとつぜひ今後の課題としてでもお考えをいただきたいと思うのですが、どうでしょう。総務長官もこれはひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 ここに奉公袋の会の印刷物があるのですけれども、これは総理府も厚生省も多分お持ちだと思います。この中にこういう表現があるのですね。公務員関係だけが通算になる、そして民間——民間と言いましても、企業とそれから企業以外の国民年金ですね、それに通算にならないということは、これは官尊民卑の象徴的なものだ、こういう表現があるのですね。私もそんな感じがしてしょうがないのです。軍隊から帰ってきて公務員関係に勤務すると、それが通算になって、そ…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 確かに民間の方はたくさんいらっしゃいますが、しかし、直接戦争に参加する軍人というのは、やはり一般の民間の人とは区別した考え方をすべきじゃないでしょうか。御説明はよくわかります。厚生年金の場合なら、使用者と被用者との両方が負担をして、一定の年金制度をこしらえようということでありまして、軍人の場合にはいわば被用者に相当するものがない、したがって掛金は掛けておらないということもよくわかります。わかりますが、いま言いますように、みず…

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 官尊民卑ということはどうでしょうか。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 官民格差ではなしに官尊民卑。格差くらいなら、それはあってはいかぬわけでありますけれども、まあまあということがある。しかし官尊民卑。官民格差と官尊民卑とは本質的に違うと思うのです。官民格差というのは、たとえば五か十かという差はある、五と七との差はある。官尊民卑です。意味が違うと思うのです。

日本社会党1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○伊賀委員 そこら辺がまだ考え方が一致してないようでございますが、いずれにしても、そういう方向がだんだん強まってくると思いますから、今後ひとつ十分な御配慮を要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊賀委員 最初に大蔵省にお伺いします。 会計年度につきましておたくの方から「我が国の会計年度の推移」というものを出してもらったのです。そうしますと、徳川時代は別にしまして、明治二年から何回かの変遷がありますが、明治八年から十七年まで、七月に始まって六月に終わる、それから明治十八年は七月に始まって三月に終わるというようにありますが、そして明治十九年から現在の四月から始まって翌年の三月に終わる、こういうことになっています。これは何が根拠で…

日本社会党1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊賀委員 時間がたちますからもうずばり申し上げますが、特にこれは後ほど建設省と国土庁にもお伺いしたいと思うのですが、公共事業の執行に当たりまして、豪雪地帯というのがわが国におきましてはたしか二十二県あるのですね。四十七都道府県のうち二十二県が豪雪地帯なんですね。そうすると、これはだれが考えてもわかりますが、三月に国の予算が決まります。そして四、五、六というのは、いわゆる業者あたりに言わせますと端境期というのですね。五、六、七は何にもな…

日本社会党1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊賀委員 私どもは日本海側に面しておりますからよく知っておるのですが、いま大蔵省が民間の経済活動をおっしゃいますが、それは確かに大都市なりあるいは表に面したところはそうでしょうけれども、私どもの辺のいわゆる建設業者と言われるものは、民間の仕事は全然ないのでして、全く国、県、市町村あたりの公共事業だけで建設業者は飯を食っているわけでありますから、ですから、民間の経済活動といいましても、それらの公共関係だけで飯を食っている者にとりましては…

日本社会党1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊賀委員 そうしますと、具体的な問題とし 出納閉鎖が五月三十一日になっておるのですね。先ほど来申し上げますように、実際は五月三十一日には完了してないが、完了したということにしてすべての手続を終わっておる。そこへたまたま会計検査院が出てきて、これはけしからぬということになるわけですが、そこら辺にもう少し、五月三十一日という出納閉鎖にせめてあと一カ月とかいうような柔軟性を持たせることはできないですか。

日本社会党1980/03/28

91衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊賀委員 一朝一夕にできぬかもしれませんが、ぜひひとつそういう方向で御努力を願いたいと思います。 時間がありませんのであとは少し急いでいきたいと思います。もう一遍にずっと私申し上げますから、一括して御答弁をいただきたいと思います。 歩道の除雪がいま試験的な方法でやるということで行われておると聞いておるのでありますが、もう試験的な時期は過ぎまして、本格的に制度として考えてもいいではないかということが一つ。 それから除雪機械でありますが、…