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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 御趣旨はそういうことでありましょうが、この法律案を提出する限りは、少なくともそれにかわる、あるいはそれ以上の魚価安定対策というものを構想された上で提案されるべきだと思います。しかし、いま長官のお答えを承りますと、まだそこまではないようであります。いずれこの問題につきましては、基本に関する問題でありますから、最後の締めくくりでひとつ触れてみたいと思いますので、この際私は、のこ魚価安定基金の解散に関する法律案は、直接魚価に触れる…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 そうしますと、いまちょっと申し上げるのを忘れたのですが、産地市場にも中央市場とかあるいは地方市場のように仲買い人がおりますね。この仲買い人も、やはり対象には入っておるわけですか。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 次は、産地市場に関連いたしまして、昭和三十六年にこの基金法が通過しましたときに、議事録を拝見いたしますとやはり問題になっておりまして、そのときの当局の御答弁によりますと、産地市場問題協議会におはかりをしておりますので、その答申を待って云々という御答弁が見えます。この際、その後産地市場問題協議会がどういう御答申をなされて、それが今日まで具体的に施策の上にどう生かされてきたかということについて、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 実は産地市場問題協議会が、お話の三十六年十二月、三十九年十一月、四十三年の四月におのおの持たれて、これをよく調べてみると、産地市場問題協議会というのも法的な根拠があるかといいますと、そうではなかったようでありまして、水産庁のほうで必要だと思われる人を必要なときに、ちょっとおいで願いたいというようなかっこうで相談をかけた。したがって、それが答申でもなさそうですね。しかし、一応漁業団体その他の関係団体の代表者から構成された中で、…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 引き続きまして、産地構成の中で次に問題にしたいと思いますのは、冷蔵、冷凍、保管、加工といった問題であろうと思いますが、昭和四十一年からでしたか冷凍魚の試験実施をしておられますね。その後四十一年、二年と二年目がまだ終わっていないわけですから、直ちにその結果がどうかという指摘は、むしろ指摘するほうが無理かもしれませんが、これは消費拡大等との問題とも関連してこようと思うのであります。順次国民の食生活が転換してまいりまして、なまのま…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 おっしゃるとおりのこともあろうと思います。冷凍、冷蔵等につきましては、農林省が先年来コールドチェーン方式で、いわゆる消費地に冷蔵庫を順次こしらえていっておる。それからさらに産地に、ただいま申し上げておりますように、たとえば漁業協同組合とかあるいは水産加工組合とかいったものが、冷蔵庫あるいは冷凍庫を持っておるということで、順次整いつつあるようでありますが、これに関連いたしまして、やはり加工というものも流通過程で重要な意義を持と…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 たとえば、農林省が一つの方針を立てて農協の合併助成法というものを出し、さらに漁協の場合にも、補助金等を通して合併を促進していったわけですね。したがって、御指摘のとおり、今日の食糧事情から加工の持つ社会的な地位、分野、任務といったようなものを考えるときに、この際行政指導なんということでなしに、もう少し積極的な合併促進、あるいはその場合に融資とか補助金とか、さらに赤字組合とか弱小組合とかいう問題が出てくると思いますけれども、それ…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 これは御指摘のとおり確かに、私、昨年当選して出てきまして、水産庁の水産課の加工班というのですか、あそこに加工関係の資料を要求しました。そうしたらわかりません、これからひとつ御指摘のとおり調べさせてもらいますというようなことで、中央がそういう混乱状態ですから、まして府県に参りましても、やはり交通整理の必要なことは私もよく認められます。しかし、だからといってこの問題をあと回しにしてもいいということにはなりませんので、そうした組織…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 時間が四時半ということのようでありますが、実はまだ本論に入っていないわけでございます。これはまだ前触れでありますから、次回に持ち越したいと思います。しかし、切れ目がありますから、もう一つだけお伺いしておきたいと思うのであります。 そういうことで時間の制限がありますから、これは簡単でよろしいですが、生産から流通、消費、こういう一つの流れの中で、やはり運送、運搬というものが重要な意味を持ってくるわけであります。もっとも最近は漁免…

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 もう一つだけ。冷凍船、運搬車というようなことについて、現在どういうことになっておりますか。簡単でけっこうです。

日本社会党1968/04/17

58衆議院 農林水産委員会 第14号

○伊賀委員 それでは、あとは次回に譲ります。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 昨日、一昨日と、森委員からいろいろと林業施策の全般にわたって質疑が展開されたわけでありますが、私は、時間等の関係もございますので、焦点をしぼりまして、最近各県にできております造林公社についてお伺いをいたしたいと思います。 白書を見ますと、造林公社というものが民有林の植林に大きな役割りを果たしておるということは指摘しておりますけれども、一体この造林公社が現在全国でどの程度の規模で展開しておるか、それらの実態を把握しておられるか…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 私は、先日の本会議で、大臣に造林公社に対する国の指導方針についてお伺いをしたわけでありますが、きのうも森委員から大臣の答弁がなかったという御指摘があったわけですが、造林公社に対して国の指導方針の基本的な考え方があればお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 ただいまこの造林公社の実態について補助とか融資等の御説明がありましたが、各府県の自主性とも関連して、各府県によって、たとえば造林公社の事業対象が国有林である場合、あるいは民有林といいましても、公有林あるいは財産区所有林ないしは純粋な個人有、こういう形でありますが、府県ごとにそれらの比率はどういうことになっておりますか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 たしか鹿児島県だったと思いますが、あそこは国有林が一部入っていると記憶しておるのですが、どうでしょうか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 そこで、ただいま補助、融資のお話がありましたが、補助とか融資というのは何を基準にして行なわれておるのでしょう。私は、本会議でも、公社に関連した単独立法あるいは法制の整備ということを質問をしたわけですけれども、御回答がなかったわけでありますが、ただ漫然と融資とか補助金というのは、その年その年の予算の範囲内でおやりになっておるのか。やはりはっきりした基準を設けて、ないしは単独法でたとえば公社法とかいったようなものを整備していく必…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 公社の計画といいますけれども、融資はどういう基準に基づいてするのか。たとえば、いまおっしゃいますように、各公社が計画を立てて、ある県から、一年間の事業量が十億なら十億、そのうちの自己資金は一億しかありません、したがいまして、あとの九億は融資を仰ぎたいという自主的な事業計画が出たら、そのまま認めていかれるわけですか、計画に基づくということになりますと。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 補助は。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 国が三割、県が一割と言いますけれども、これは何に基づいてそういう基準が定められたのですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 そうしますと、その要綱というのは毎年違うわけですね。