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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 事情はいろいろあろうかと思いますが、いずれにいたしましても、これらの漁種の漁家の方々からは、やはり早く入れてほしいというような要望もあるようでございますから、今後それらの資料等を調製されて早く漁業の対象にされるようにひとつ努力していただきたいと思います。 それから、二番目には、きのうも論議の中にあったのでありますが、例の漁具共済が、きのうの長官の説明によりますと、これもやはり資料その他の関係で政府の保険対象にはできないという…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 ただいまの御説明によりますと、現在の赤字並びに将来の経営から来る赤字は、基金があるからその支払いに事を欠かないんだということなんですけれども、これは、基金から借りましても、利子はほかから借りるよりも多少安いようですけれども、いずれにしましても利子がかかるわけでありますし、しかも、統計資料によりますと、先ほど申し上げましたが、三十九年では一四五%の損害率、四十年には一七三%と、いずれも赤字の連続であります。そういたしますと、年…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 いずれこの赤字の問題につきましては後ほど触れたいと思いますから、ここではこの程度にいたしますが、先ほどの漁具共済について、二百万ばかりの調査費で調査をしておられるわけですけれども、大体の見通しとしてはいつごろその調査が終わって政府保険の対象に組み入れる御用意か、大体の見通しがあればひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 次は、これは前の加入条件の項目の中に入れたほうが適当かとも思いますが、集団または連合契約の場合に、現在では海区のいわゆる加入区を設定しておられたのが、今回の改正で、同一海区の中でも知事が認める場合には二つないし三つについて加入できるというような加入条件の緩和等がなされ、なおまた、いままでは全員または二分の一が賛成しなければならないというのが、その二分の一ないし全員のとらえ方を、実際に一年間のうち九十日以上操業するものの中の二…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 お説はもっともだと思いますけれども、それでは、現在入っておるものが適正に損害額その他を評価されておるかといいますと、これも厳密に言った場合になかなか適正だとは言い切れないものがあろうと思うわけでありまして、そのために損害評価会というようなものもちゃんと設置したわけでございますから、そう厳密にとらえなくても、まあまあという程度なら、むしろそうしたより小グループにしたほうがよくはないか。先ほど来問題になっておりますように、全般的…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 元来保険制度というのは保険理論という一つの理論に基づいてあるようですから、それは数理的にはやむを得ないものがあろうと思いますが、しかし、先ほど来たびたび問題にしておりますように、農業災害補償等に比べて漁業の場合はまだ発足間がない、あるいはいろいろな条件等から見て、やはり農災に比較して漁民側から見た場合には漁災は条件が不利であります。したがって、早く保険経営を正常に持っていくためには暫定的にそういう方法をとるということも一つの…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 ただいま基準漁獲金額の話が出たのでありますが、確かに、いままでの一定期間の総和平均から加重平均に転換したことは給付内容を高めるということには役立つと思います。しかし、今回改正になりました三、二、一というもの、これはいろいろ伺ってみますとどうも理論的な根拠がないようで、いわばつかみ金といいますか、つかみ数字でありまして、これをもう少し具体的に考えてみますと、安定型とか一般型なんかで比較して、スムーズにコンスタントに漁獲なり魚価…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 したがいまして、他の漁種は四年間のうちの三年、あるいは定置の場合は六年のうちの最低と最高を除いてというようなことを言われておりますが、しかし、安定型の場合には三、二、一。変動の場合には、最高と最低を除くということも一つの方法ですが、さらに、この三、二、一を四、二、一にする、倍、倍、倍に持っていくということも一つの考え方だと思いますが、そういう点はどうでしょう。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 次はノリ養殖のいわゆる三割足切りという方式でありますが、これは確かに、ノリ養殖というのが、とれる場合にはむちゃくちゃにとれて、とれないときには全然だめだというような変動が非常に激しいと見て、いわゆる保険の財源を安定させる、保険経営を安定させるという意味で三割足切りという制度を取り入れたことはわからぬことではないわけですけれども、むしろこれなどは、加入率から見まして、流し網が一〇〇%でありまして、その次にノリ養殖が五六%の加入…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 御趣旨はよくわかりましたが、いずれにしましても、前向きに進む場合はなるべく急いでおやりいただきたいと思いますし、うしろ向きになる場合はできるだけゆっくり前後を御検討いただいて、何もうしろ向きになるのを急いでやる必要はなかろうと思いますので、これもひとつ今後の課題として御検討をわずらわしたいと思います。 それから、次は概算払いの問題でありますが、これは御承知のように、この特別会計法では収支に関する規程は政令で定めることになって…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 以上で、当初私が申し上げましたところの、大きく大別して、一つは加入条件、一つは保険対象の領域を広げる、一つは共済金のいわゆる給付内容を高めるという三つの点についての質問を終わりまして、次は、政府が果たすべき役割りといいますか、そういう分類に当てはまるかどうかは私自身あまり自信がありませんが、そういう意味でさらに質問を続けたいと思います。 その一つは、損害評価会の設置の問題であります。農災なんかの場合には、根拠法規といいますか…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 二番目には、この基金の問題でありますが、漁災の基金の総額が五億円で、国が二分の一、府県が四分の一、連合会と組合で四分の一、こういうことででき上がっておるようでありますが、今回のこの給付の内容の改正なりあるいは掛け分の増額なり等によって——いままでは政府保険のない、いわば給付内容もわずかであり、言いかえますと支払い金額がわずかであったわけでありますが、この改正によって、意図するように加入率も高まりあるいはこの支払い金額も高まる…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 三番目は、この特別会計の問題であります。これはきのうの論議の中にもあったのでありますが、きのうの長官の御説明によりますと、公団、公社等の廃止というような行管庁からのいろいろな勧告だとかいうような向きもあったようでありますが、しかし、本来その根拠法規が任意共済と今度の漁災法は異なるわけでありますし、したがって、事業を円満に運営するためにはむしろ独立したものに持っていくべきだと思いますが、再度詳細にひとつその理由等について御説明…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 次は事務費の国庫負担についてであります。今回予算面では事務費の国庫負担が額は増額されておるようでありますが、元来管理費ともいうべき性質のものでありますから、これは理論的に見ますと当然国が持つべきものであろうと思うのであります。たとえば農災なんかの場合は国が全額持っておるわけであります。したがって、なぜ漁災の事務費の場合には補助金として国がわずかなものを補助していくのか、特に、農災の場合には事務費は国と地方公共団体が全額を持っ…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 いま長官の御説明を承りますと、あまり甘やかすとかえって堕落するのではないかというお話でありますが、私どもは、漁災制度の全体をながめて、漁民を政府が甘やかしておるというほど、それほど漁災制度が完備したものとは実は受け取っておらないわけでございます。何もことばじりを拾おうとは思いませんが、しかし、基本的な考え方として、漁災制度が長官のほうに——もちろんこれは事務費だけに限っておっしゃったことばだろうと思いますが、事務費とても、い…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 次は赤字の問題でありますが、きのうも簡単に長官の御説明を承りました。漁災制度が正式に発足するまでの、言いかえますと試験実施の段階の赤字はすでに政府のほうで措置したということでありますが、正式にこの保険が発足してからの赤字が、この調査室の資料によりますと、連合会の事業において、昭和三十九年度で約六千万円、昭和四十年度約二億八千万円、昭和四十一年度約一億二千万円の計四億六千万円、都道府県共済組合においてほぼ六千万円、合計五億二千…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 御説明を承っておりますと、黒字の場合と赤字の場合が同じだというお考えのようでありますが、むしろ私は逆でありまして、黒字であろうと赤字であろうと、問題は漁業者をどう救っていくかというところにこの保険制度の本来の意味があるわけでありまして、もちろんこれは、保険理論としては保険組合の経営の安定ということが基礎になりましょうけれども、それは保険の理論でありまして、漁災制度の目的というのは、保険運営を中心に考えるのではなくして、いかに…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 次は、不漁準備積み立て金の問題でありますが、これは三十九年の当委員会の附帯決議の七項目で取り上げておるところでありますが、この不漁準備積み立て金についての農林省の考えをまず承りたいと思います。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 ちょっとひそひそ話をしておりまして説明を聞き漏らしたのですが、税法上何か問題があるとおっしゃいますか。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 今後の課題として御検討いただくということでありますから、やむを得ぬと思いますが、こういう言い方をしてどうかと思いますが、農民と漁民の個人個人の性格を見た場合に、どっちかといいますと、漁民の場合は、宵の金をあしたに残さずといいますか、そういうような性格がありまして、豊漁のときにはわっとはでにやるが、ないときには何もないというようなことが性格的にもありますし、あるいは生活面から見ても、たとえば一枚の板の下は死の海だというようなと…