伊賀定盛
会議録に記録された「伊賀定盛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 一つの保険理論に従ったということでありますが、しかし、この問題は、やはり実施の段階になって、実施をしてみればおのずから結論が出てくるわけでありますが、いまの御説明の中に、力が弱いから、組合には小さい災害の責任だけ持たせて、大きいものは連合会が持つのだという、それはよくわかるのですが、そういう支払いの責任が小さくなったかわりに、それだけ財源も小さくなった。財源も小さくなったし、責任も小さくなったから、今度は勧誘する面についての…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 むずかしい数理の計算等はわかりません。いずれにいたしましても、私は、むしろその他の分野では、まあ連合会にしましても、いわゆるそのうまみといいますか、条件がよくなったけれども、いまの御説明によりますと、組合は前と同じであります。先ほど私は、支払い責任も小さくなったが財源も小さくなった、こう指摘したのですが、いやそうじゃない、前と同じなんだ、こういう御説明なんでありますが、前と同じだとするならば、連合会にしましてもその他はよくな…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 いまお話しのとおり、法的根拠も違いますし、本法のほうに重点を置くという御趣旨はわかるのですが、先ほど、この特別会計の問題では、いま漁船保険に特別会計があるので、これと一緒にしよう、しかもそれは、公団、公社等の設立をできるだけ押えるんだという趣旨からも、それが一つの理由になっておったわけであります。そうしますと、もし公社、公団の設立を押える、ないしは統合していくんだという方向ならば、理論的には多少無理がありましても、この際、任…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 どうもいまの御説明では少し的確を欠くように思うのであります。たとえば、先ほど私は、これこれの条件があったら、こう申し上げたのでありますが、その条件には主体的条件と客観的条件があるわけでございまして、長官はその条件を一々御指摘になりませんから、少しはっきりしないのですけれども、たとえば、主体的条件というのは、いま任意共済をやっていらっしゃる人的要素、いま漁災をやっていらっしゃる人的要素、そういう主体的な方々が、合併はいやだ、こ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 まだ、私は納得しかねるのでありますが、いずれにいたしましても、推論いたしますと、要するにいまの漁災が充実してからということのようです。主体的条件も整っておる、いざこざはありません、客観的条件というのは、いまの本法の漁災が充実してから、こういう御趣旨のようであります。 そこで、これは、中央では分かれておりますが、県段階なんかになってまいりますと、同じ事務所で同じ人がやっておるというような事実があるわけであります。したがって、も…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 御説明を承りますと、主体的条件は整っておる、客観的条件としては、はたから見てまあまあということだということで、客観的条件の具体性がないのですけれども、もう少し私のほうから申し上げますと、たとえば、現在時点における漁災は加入率の平均が三〇%しかない、したがって、この加入率がまあ五〇%以上になった時点とか、あるいは七〇%以上になった時点とか、あるいはまた、経理内容から見て、約五億の赤字を抱えておるので、この赤字がなくなった時点で…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 そうしますと、最後にこの問題についてお伺いしておきたいのですが、行政の姿勢といいますか、行政指導の点であります。いまの御答弁によりますと、おのおのの団体は、いわゆる政府、農林省以外の団体でございますから、もちろん一つの独立した人格でありますけれども、少なくとも、独立した人格とはいいながら、農林行政の一翼をになっておるわけでありまして、農林行政における主体的役目というものは農林省、特に水産庁が持っておるわけでありますから、水産…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 昨日の与党の方の質問にもあったのでありますが、義務加入制について考え方を承りたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 いろいろいま御説明を承りましたが、農業と漁業を比較した場合に、漁業の生活の安定の度合いと農業の生活の安定の度合いと、いずれが安定の度合いが高いかということを考えますと、これは常識的にも言えることでありまして、明らかに農業のほうが安定の度合いというものは高いわけであります。漁業が農業に比較して安定の度合いが低いということは、とりもなおさず、漁業それ自身、漁民の力ではどうにもしようのないものがあるわけです。災害の発生率も農業より…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 私がただいま申し上げたことと長官の御理解が多少食い違いがあったようでありますが、いずれにしましても、私はこの問題だけで甲論乙駁を重ねようとは思いませんが、いま長官から、保険設計上漁業は義務加入制にはできないのだ、あるいはしにくいのだ、あるいは保険需要の観点からむしろ義務加入制でないほうがいいのだ、あるいは、農業の場合は非常にその対象が膨大だから義務加入制でなければいけないけれども、漁業の場合はそうではないから、漁民の需要に応…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 よくわかりました。そうしますと、さっきの客観条件云々ではございませんが、強制的なものにたよることによってこの保険制度が失敗に終わる可能性もある、そこで、もっと保険制度の妙味といいますか、うまみといいますか、よさというものを一般漁民にPRして、理解をして自発的にこの保険制度を利用するようになる時期を待ってやる、したがって、これを的確に申し上げますと、本来この漁災制度というものは義務加入制であるべきだ、しかし、もろもろの諸条件が…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 御承知のように、今日の日本の農業、農民は、それは何だかんだ言いましても、米の価格支持というものが今日の日本の農民をささえておるいわばバックボーンになっておると思うのです。漁業の場合を考えてみましても、日本の魚に対する需要と供給のバランスから見ましても、まだまだ日本の漁業は日本の国内の需要を満たすまでにいっていない。たとえば、農業の中で、先日来新聞をにぎわしておりまする豚なんかのように、これがいいというのでわれもわれもと豚を飼…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 価格をつかみにくいというお話で、それがやはり義務加入制に踏み切る一つの隘路になっている、いまこういう御説明があったのですが、私が考えるところによりますと、価格がつかみにくいということは、おそらく、大体漁業協同組合の出荷機構というものに乗っておれば価格はつかめるけれども、その出荷流通機構に乗らず、言いかえますと漁業協同組合に売らずにやみでどこかに流してしまうというようなことをさしておられるのではなかろうかと思うのであります。 …
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 いまいろいろ承りましたけれども、手段方法には、やはり次元が最高のものから二次的、三次的と順次おりてくるわけでありまして、私は、第一次的には義務制であるべきだが、しかし、いま長官の御説明になったのは二次的な意味で、義務加入制にすることによって保険制度がくずれるかもしれないと言う。しかし、これは、やってみたらむしろそうでなしに、くずれるかもしれないではなしに、一そう強固になるということも言えるわけでありますから、くずれるかもしれ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 まあ一三〇か一二〇かということでありまして、これについての御説明は、一三〇というのは全国プールでの一三〇で、農業の場合は市町村単位の一二〇なんだ、こういう御説明があったわけでありますが、しかし、いずれにしましても、農業の場合には市町村単位の一二〇がずっと全国に——もちろん個々の町村によってはお説のように一五〇のところもあるかもしれぬけれども、しかし、平均してやはり一二〇ということだけは間違いないわけで、一二〇か一三〇かという…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○伊賀委員 先ほどはたいへん失礼なことを申し上げましたけれども、実は、確かに御指摘のとおり、この保険制度というものは、試験期間の七年を含めて十年間の長きにわたる、日本の漁民のいわば渇望でもあったわけでありまして、それがここに、石の上にも三年ということわざがございまするけれども、十年にしてようやく一人前の保険制度の態様が整った。中身が整ったとまではまだ言い切れないと思いますが、形だけは整ったということが言えるわけで、その間における関係団体…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊賀委員 私は、今回一括上程されました漁業災害補償法の一部を改正する法律案と漁業協同組合合併助成法案に関してでありますが、主として漁業災害補償法の一部を改正する法律案に関係してお尋ねいたしたいと思います。 ただいま御質疑を伺っておりますと、大体業界その他から指摘されております問題点はほぼ出たようでございますが、さらに私はこれを掘り下げて、具体的にひとつお尋ねしてみたいと思います。 大体この保険制度というものを考えてみますと、加入者、漁…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊賀委員 確かにその理由はわかるのでありますが、結局いまお話のございました保険設計ということもございましょう。しかし、結局加入を促進するためには、冒頭に申し上げましたが、できるだけ個人の負担、漁業者の負担を少なくすることが、加入を促進する最大の条件、もう一つは共済金が多額であること、この二つになろうかと思うのでありますが、掛け金はなるべく安いほうがいいということでありますけれども、そのような事情から、掛け金もそうむちゃくちゃに安くする…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊賀委員 長官の御答弁でございますと、当分この姿で見て、なお将来にわたって改正の用意がある、言いかえますと、比較的安定した、むしろ保険財源からいうと入ってほしいところにも補助率を上げていくという、そういう改正の用意があると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○伊賀委員 第二番目には、無事故戻しの問題でありますが、これもやはりいまの加入率を促進せしめ得ない大きな理由になろうかと思うのでありますが、先ほど来申し上げますように、災害の起きる業種なり地域の方々はたくさん入りますが、いわゆる安定した地域ないし業種においては、ほとんど掛け金が掛け捨てというかっこうになっておるわけであります。承りますと、団体のほうでそのような措置をしておるというようなことも聞いておるのですけれども、団体でそういうことを…