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日本社会党衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 私は兵庫県ですけれども、たとえば兵庫県の造林公社に例をとりますと、当初は約六十億をかけて一万町歩を十カ年計画でやるのだということで出発をしましたけれども、いわゆる自己財源がありません。融資もいま御指摘のとおり八割しかありません。そうすると、あとの二割は自己財源でまかなわなければならない。いま点数制云々というお話がございましたが、その補助金の残額はやっぱり自己財源でやらなければならない。こういうことになりまして、毎年当初の計画…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 融資に関連いたしまして、いま事業量に対する八割の融資でありますが、管理費についてはどの程度の融資を認めておられますか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 確かに事業量に対する融資が八割では十分とは言えませんけれども、特に管理費については御認識を改めてもらわなければいかぬと思いますのは、民間と違いまして、こうした公社的な、公的な経営体になる場合には、管理費というものが決して少額ではありません。相当大きなウエートを持つわけでありまして、どこの府県でも管理費に対する融資がないというところにいろいろ問題が出ておると思うのでありますが、この管理費について融資の対象にすべきだと思いますが…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 すべてを一括して今後ひとつ検討しますと逃げられたのでは、ちょっと困るのですが、いつごろ検討は終わるつもりでありますか。いつごろこれら公社に対するいろいろな事柄を整備されて実行に移されようとしておりますか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 きのうも森委員から御指摘もありましたし、私も本会議で指摘したのですけれども、白書も三回目になるわけで、これをずっと読みますと、白書に書いてあることは、分析とその対策が三年間ほとんど同じことが繰り返されている、こういうふうにわれわれから言いますと見えるわけでありまして、いまの長官の答弁を聞いておりますと、やはり白書と同じように、これから検討いたします。時期は明示できません、来年になりましてもやはり検討いたします。再来年も検討い…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 抜本的には総合的な対策というものが早急に整備されるべきでありましょうけれども、御指摘のとおりできるものからやってもらいたいと思うのですが、そうしますと、具体的に申し上げまして、管理費を融資対象のワクに入れるということは、一般造林との関係がありますからというお話でありましたが、ただいま申し上げたとおり、一般造林の場合には、個々の林家が経営していくわけでありますから、その場合の管理費と、それからこうした公的な機関が経営する場合の…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 そうしますと、管理費を含め、あるいは融資ワクを含めて検討するということですか、もしそういうふうに総合的に検討されようとするならば、これら造林公社についての総合的な見地から、問題点としてその他にもまだ問題があろうと思うのですけれど、いまどういう事柄を総合的に検討されようとしておりますか、具体的にひとつ御指摘をいただきたいと思います。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 いえ、検討される場合に、何と何と何を具体的に検討されようとしておるかということをお伺いしておるわけです。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 それでは、私も何もかも全部研究し尽くしておるわけではありませんけれども、その他に問題になるべきものとしては、すでに公社が発足してから、早く発足したところは五、六年にもなるところがあると思います。順次事業の充実とともに、これら公社に働く職員も相当数にのぼっておろうと思うのでありますが、職員数は全国でどれくらいになっておりますか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 そうしますと、職員の場合と労働者の場合とは、勤務条件その他も違うわけですけれども、これらの職員の勤務の条件、たとえば年金制度だとか社会保障制度とか、それらの問題についてはどういうことになっていますか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 違っておるようですということでは、たぶんそれはそうだろうと思いますけれども、しかし、それではどうも回答にならぬのと違いますかね。たとえば、進んだところは社会保障やいろいろな施策はこういうふうになっております。やってないところはこういう姿でありますと……。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 きのう、おとといの論議の中でもあったわけですけれども、職員のほうは県の出向職員という場合もあります。たとえば、その組織によって違いますけれども、管理部門の責任のある常務とか部長とかいったものは、県の出向職員でほとんど満たしておりますけれども、その他一般の職員というものは、公社単独で採用しておる。しかし、いずれにしても、職員の場合には、厚生年金その他の社会保障制度は、十分とは言えないまでも、ある程度まで完備しておると思いますけ…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 民有林の場合には、きのうかなり突っ込んだ森委員との質疑応答が重ねられましたけれども、公社の場合でも、やはり専門の植林班といったようなものを設置して、そして専門的にやっていかなければ、いまのようにいわゆる現地採用で日々雇用で日雇い労働者のような形では、造林が進まないと思いますので、ひとつこういう点についても十分に配慮して、今後の対策を講じてもらいたいと思うのでありますが、ただそういうものも含めて今後検討しますということですから…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 どうもなるべく早くということではしかたがないのですが、次官、どうですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 まあ、ことばが適当かどうか知りませんけれども、そんな三百代言みたいなことでは、日本の林業施策というものは進展しませんよ、次官。だから、たとえば四十二年度中に検討を終わって四十三年度から実施していきますとか、あるいは、たとえば調査費なら調査費が必要ならば、当初予算には調査費はないけれども、予備費なら予備費から大体どれぐらいの調査費を計上して、いつごろその検討を終わりますとかいうように、具体的に明示してもらいませんと、そんなこと…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 くどいようですけれども、いまや造林公社は、ただいまも御指摘のとおり、すでに四十六都道府県のうち半数以上にでき上がっておるわけであります。白書も指摘しておるとおり、先ほども指摘しましたけれども、民間造林においてこの公社というものの果たす役割りは非常に大きなウエートを持っておるわけです。次官はいま、各府県違いますなんと言いますが、それは違います。違いますけれども、そう個々てんでんばらばらだという意味ではないわけでありまして、大体…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○伊賀委員 この公社につきましては、まだいろいろ問題がありますけれども、約束の時間がまいりましたので、あとは別の機会に譲らしていただきまして、これで終わります。

日本社会党1967/07/18

55衆議院 本会議 第41号

○伊賀定盛君 私は、日本社会党を代表して、ただいま農林大臣より説明されました、昭和四十一年度の林業の動向に関する年次報告、並びに昭和四十二年度において講じようとする林業施策に関して、総理大臣はじめ関係各大臣にお尋ねいたします。 報告書は今回で三回目でありますが、一読して言えることは、形式やていさいは整ったが、中身は従来と変わりばえのない、分析と対策の必要性を繰り返しているにすぎないということであります。問題は林政の強力な展開こそが必要で…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 昨日に引き続いて質問を続行いたしたいと思います。 まず最初に資料をお願いをいたしたいと思います。基準共済掛け金率の水準を、できれば一般型、変動型等分類してひとつお願いをしたいと思います。 そこで、昨日はこの加入条件等について具体的にお尋ねしたのですが、きょうは、保険の対象領域といいますか、そういうようなことについてお尋ねしてみたいと思います。 そこで、現在保険の対象から除外されている漁種等がありましたら、ないしはまた、制度と…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 農林水産委員会 第21号

○伊賀委員 その入っておらないのが、最近急速に伸びたとかいうような場合はとらえがたいという場合もありましょうけれども、従来からあったものでなお全然入ってないという、その理由をどう理解しておられますか。