伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 それはわかりました。 それからもう一つ、調査の対象事業所の問題ですけれども、各業界に分けながら調査をしているわけですが、最近の産業構造の変化ですね、特にその中でサービス業の急速な拡大というのがあるわけですが、依然としてこのサービス業に関する調査事業所数はそう多くない、むしろ少なくなっているということも見受けられるわけですが、私はやはりこれは大変むずかしい調査かもしれません、サービス業というのは非常に変わってきますから。しか…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 それはいまサービス産業に従事しているのが千二百万人くらいいるわけですから、これはもっとふえてくるでしょう。だから、そういうもの、しかもこのサービス業を営むものが多種多様でありますけれども、かなり規模が大きくなっていると思うのもあるわけです。そういうのはやっぱり実態をよく調査しないと、サービスということになると公務員も恐らくサービスの分野に入るでしょうから、そういう意味でもっとそういう産業構造の変化に適応した調査対象というも…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 閣内にはいろいろと、恐らく賛成、反対、議論があるでしょう。その中で、せめてやっぱり総務長官が毅然とした態度で、完全実施以上の気持ちでやっておるんですと言っても、それはほかの閣僚に伝わっていかないと思うんですよ。やはり完全実施を今度やらなければどうにもならぬのではないか、それはやっぱり公務員の中にもさまざまなこれからハレーションが起こってくるぞ、これは今日までの良好な労使関係なんというものがこれによって一挙に崩れる可能性もあ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 やはり私は、なおもこの辺、くどいようですけれども、総務長官の本音というものがわからないんですね。 先ほども内藤議員から御指摘がありましたが、八月三日の朝日新聞の朝刊ですけれども、そこに総理府首脳がこう語ったといって新聞報道があります。大体、政府首脳というと官房長官になりますね。総理府首脳ということは総務長官になるんですよ、新聞の常識として。だから、私は総務長官が発言したのではないかと、先ほど否定をされましたが、疑っているわ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 せめて人勧が正式に出た後なら別ですが、出もしない前にそういうことを大体言わせるような雰囲気がいかぬと思うんですよ。やはりそういうことは一切どこからも言わないような、そういう姿勢が欲しいですね。だから、こういうことが出るから疑わざるを得なくなる。いまの長官の答弁は一応了解をいたします。 そこで、次の問題ですけれども、五十六年度の抑制にしても、五十七年度の完全凍結にいたしましても、その理由は国の財政上の理由というものが挙げられ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 それで、別の角度からお伺いをしたいんですが、仮に財政が豊かになった場合に勧告を上回って公務員給与を支給するということができるのかどうか。これも簡単に。
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 官房長官がお見えになりましたので、その点についてお伺いをしておきますが、いま人事院総裁からお答えいただいたように、財政上の理由をもって勧告を凍結したり抑制したりということはこれは人事院の立場としてはできないのだ、これは当然だと思うんですね。勧告制度からいいましても、人事院のいまの制度からいいましても、私は当然だと思うんです。そういうことからいきますと、五十六年度からこの二年間続きました抑制、凍結は政府みずからが公務員給与決…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 中曽根総理も、この勧告は最大限に尊重すると言われていますね。それから、いま官房長官も最大限に尊重と、こう言われるんですが、しかし昨年は凍結されましたし、最大限に尊重すると言いながら最大限に尊重しなかったんですね、昨年は。そういうこともありますから、一体尊重という意味は具体的に何を指すのか。財政上からいって、財政上の許す限り最大限尊重するのか、あるいは人事院勧告そのものを最大限尊重するのか、その辺のところが、最大限尊重すると…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 それは、官房長官、かなり重大な発言だと思うんです。最大限努力をする、しかし努力した結果どうしてもできないからまたひとつ御勘弁をいただくこともあり得ると、こういうように思うんですね。 しかし、それは昨年来の与野党の合意事項もあり、あるいは予算委員会における発言もあり、政府は二年間の実施見送りはしない、五十八年度は実施するんだ、尊重し実施すると、こういうことは各党との約束として成り立っているわけです。この根幹を崩したら私は民主…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 なお十分に理解はできないんですよ。 官房長官、先ほども総務長官に私はすでに確認をしたわけですが、人勧が出ない前に政府筋からさまざまな意見が出てきている。場合によっては官房長官は閣僚会議を何回も続けてきて結論が出るまで一生懸命努力してと、こう言うんですが、臨時国会に間に合うように結論をつけたいというそこのところの答弁がいまだに聞かれないわけですね。しかも、政府部内には臨時国会までに結論が出なければ臨時国会をやり過ごして通常国…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 時間がもうなくなりました。さまざまもっと質問をすべきことを用意しておったんですが、なくなりましたので、最後に要望しておきたいわけですが、公務員というのは職務上さまざまな制約がありまして、これは民間と違うわけであります。先ほど私も総務長官にお伺いをしたんですが、公務員の士気というものにかなりさまざまな影響を与えている、この人勧の凍結によりまして多くの影響が出てきている、したがって長く続きました良好な労使関係もどうなるかわかり…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 最初に、地震対策の最大の課題は、先ほどからもさまざま質疑の中でありましたけれども、やっぱり予知体制の確立だと、このように思っているわけですが、しかし、マグニチュード八以上は予知が可能であるけれども、それ以下はもう全く不可能だと、こういう御答弁が行われているわけでございますけれども、これは大変むずかしい問題だと思います。しかし、これはやらなければならない問題だと、こういうように思うわけですが、そこで大臣にお伺いをしておきます…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 まあ、科学的に予知が八以下は不可能だ、まだ予知し得るまでには相当の時間が必要だ、こう考えるならば、やはり自然のことは自然に聞けという話もあるわけですから、そして、長い間、古老だとか、長い間の言い伝えということが意外に当たることもあるわけですから、そういうことで、やはり、取るに足らぬ情報だ、こういうように一笑に付してしまうのではなしに、こういう問題を重視してやるべきではないか。たとえば今度の地震の場合も、これは東京大学名誉教…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 そこで、これは労働省にお伺いしますけれども、今度、能代港で護岸工事中に三十三名の方が不幸にも亡くなられたと、しかも作業中で一瞬の間の出来事ですから逃げる間もなかったと、こういう悲劇ですけれども、そこで労災保険はこういう天災地変の場合には一般的には適用されない、こういうことになっているけれども、それは法のたてまえだと思います。しかし、新潟地震の場合、あるいは伊豆沖、宮城沖の各地震のときに、この災害をこうむりやすい業務上の事情…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 その点ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思うわけです。 もう一つ、これも大臣にお伺いしておきたいのですが、情報の的確な伝達ということが災害防止の重要なこれも柱だと思うんですが、今度の場合でも、たとえば津波警報がうまく伝わらなかったとかいうことが指摘をされた。かつては三島市あたりで間違って警報を伝えてサイレンが鳴ってどうしたんだと、こういうことも起こっておるわけですね。だから、たとえば、夜間に起きたとか、土曜日でだれも職員…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 けさも、何か、民放のテレビで、釧路だかどこかから、地震が起こったというような誤った情報が伝えられたようですが、これだけ地震が続いて余震も相当続きましたから、東北、北海道の人たちは、いつまた地震が来るかしらぬと不安を持っていると思うんですね。だから、そういうことについての的確な情報の伝達、これは非常に重要ではないか、こういうように思います。特に、東海地震が起こると関東は震度五の地震になるだろう、こう言われておるわけですが、今…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○伊藤郁男君 ことしの初めから、みずのとい年のということで不気味な予言めいたものが出ていますし、元気象庁のお役人が本を出したり、大変嫌な予感がするわけですね。だから、こういう被害想定調査なんというものはもっと積極的に早くやってほしいわけでして、ぜひとも、ひとつ今年度中には調査を終わっていただきたいと、このように思います。 あと時間が三分ばかりありますので、東京都の——恐らく東京都の防災会議では、五十五年だったと思うんですが、東海大地震が…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 この栽培漁業センターというのがつくられ始めたのが三十七年ですね。そうなりますと、それから二十年間、いわば一種の試行期間を経て栽培漁業を本格的に推進する方向が打ち出されたことは、大変私どもとしても評価をしているわけでありますが、第一点お伺いをしたいのは、この栽培漁業が日本の水産業の中でどのような役割りを果たすのか、その点をまずお伺いをしておきます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 もちろん栽培漁業を計画的に推進するということで、まず第一には農水大臣が、これは当面は五年間ですか、基本方針を定めると、こういうことになっているわけですが、この五年間の基本方針の内容なんですけれどもね、たとえばどの程度の一体種苗生産をやるのか、あるいは漁獲増大目標をどの辺のところまで見込んでおるのか、その辺のところをちょっと御説明をいただきます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 そこで、国の基本方針に基づきまして、今度は道府県がその地域の実情に従いつつ基本計画を立てると、こういうことになっておるわけですが、ただ実情をお聞きしますと、各県の漁業栽培センターの技術ですね、これにはアンバランスが相当あると、こういうように聞いておるわけですが、これをどのように、いまおっしゃったような計画的にやっていくために、このアンバランスをどのように、特に技術的なアンバランスをどのように克服をしていこうと考えておられる…