伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 この結果を見ますと、大臣、百五十三市町村のうち三十七の市町村は計画に全く手をつけなかった、こういう結果が出ていますね。そしてまた、百五十三市町村の大半は計画の実行が全般的におくれている、こういう結果なんです。是正計画というのは、これは自治省が指導をしているのは、五十七年から五十九年の三年間で国家公務員並みにしよう、すると、これが各百五十三市町村の計画になっているわけですが、この現状から推移いたしますと、もう五十八年終わりに…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 地方自治体の給与水準の高さが批判されているというのは、わたりとかあるいは諸手当、こういうものを条例によらずに規則で定めているところに問題があるわけですね。これは地方公務員法二十四条、二十五条違反ですね。要するに、いわゆるやみ手当なんですよ。だからやみ手当だからこれは公表されない、こういうことになるわけですね。したがって、このやみ手当を含めた地方公務員の給与水準というものは、国家公務員と比べていまさまざま公表されているものよ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 この点についてはよくまだはっきりした方針が伺えないので残念ですけれども、しかしこれが国民的な関心の的であるということは十分御承知だと思いますので、さらに一層この点について鋭意指導を強化していただきたい。これを要望しておきます。 そこで、次に通産大臣にお伺いをしたいのですが、最近の設備投資、非常に私は停滞していると思うのです。これがどのような問題を派生さしているかということはもう大臣御承知のところと思うのです。産業活力の低下…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 この問題につきまして、これは大蔵省サイドでしょうけれども、税収減を理由にして消極的な考え方のようでございますけれども、大蔵大臣、これは一時的には税収が減っても、私は長期的に見れば税収増につながるものだと思うのです。したがって、この耐用年数の短縮について消極的な考え方で対処する必要はないと思うのですが、大蔵省の、大臣のお考えをこれに関連してお伺いしておきたいと思います。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 この問題は産業界の活性化を図る意味できわめて重要な課題だと思うのです。したがいまして、いまのような大臣の御答弁ではなしに、もっと積極的に対処していただきますことを要求しておきます。 それから、これは厚生大臣にお伺いをするのですが、国民年金の保険料の納付方法ですけれども、発足当初は一人一人の年金手帳に印紙を張りつけるということであったのですが、証紙を張りつけるということですが、いまは市町村から一括して社会保険事務所に納める。…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 最後になりますが、私は先ほどの行管庁の御答弁に必ずしも満足しているわけではありません。総理にその辺のところをお伺いをしたかったわけですが、外交日程その他さまざまありまして大分お疲れのようでございますし、そういうことで質問を遠慮しておったわけですが、私は、統計局の分割案につきましてはさらに再考をしていただきたいし、日本の統計、これは世界に冠たる統計事務を今日まで築いてきたわけですから、そういう立場から今回の分割案についてはど…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○伊藤郁男君 きょうは大変ありがとうございました。 私どもは民社党でございまして、臨調答申を高く評価をしておるわけでございます。そして臨調答申と比べまして、提案されている政府の原案というものについては非常に不満な点もあるわけですが、しかし行革の第一歩としてこれは賛成していこう、こういう立場でございます。そういう立場から四点につきまして御質問を申し上げたいと思います。 第一点は、一次から五次にわたる答申を出されたわけでございますけれども、…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○伊藤郁男君 そこで、先ほどもお話がございましたが、地方支分部局の整理ですね、瀬島参考人は厳しいスリム化を提案したということを言われておりますが、確かに基本答申におきましては、この合理化の基準を数々示しながら相当厳しい見直しを提案されている、こういうように私は思うわけです。それから許認可の整理の問題もしかりだと思うのですが、しかしそれを具体的に示した最終答申ですね、これについては基本答申とかなり後退してるのではないか、こういうように思っ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○伊藤郁男君 第三点に、総務庁の設置の法案に関連をしてお伺いをしますが、今度のこの設置法案によりますと、現在の総理府統計局、これを二分割してしまう。調査企画部門は総理府に置いておく。付属機関として統計センターということで製表部門は分けてしまう、こういう提案になっておるわけですが、私はこの二分割法案は統計行政を確実に混乱させていく、統計行政の円滑かつ効率的な運営というものが阻害されてくるのではないか、こういうように非常に危惧しているわけで…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○伊藤郁男君 最後にお伺いをいたしますが、補助金の問題ですが、臨調も統合メニュー化、総合化の推進ということで、中央からの過剰な干渉とかあるいは陳情行政の弊害というものを除去するためにそういう方向を示されておるわけです。 そういう陳情行政は大変不合理な点が多いわけですから、しかも一つの補助金をもらう、国庫の支出金をもらうにしても、大変膨大な書類をつくっていかなければならぬ。二重三重の手間がかかる。こういう弊害を除去するために、私どもは地財…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○伊藤郁男君 どうもありがとうございました。
第100回 参議院 本会議 第8号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております行革関連六法案に関しまして、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 行政改革は、現下未曽有の財政危機を克服し、活力ある福祉社会建設の基盤を築くために不可避の国民的課題であります。また、行革の断行には総理のリーダーシップの発揮と国民の理解と協力が不可欠であります。そのためには、まず何よりも政治と行政に対する国民の信頼を確保することが絶対必要なのであります。…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○伊藤郁男君 民社党の伊藤でございます。きょうは専門的なお話を聞かしていただきまして本当にありがとうございます。 巖参考人に最初にお聞きをするんですが、巖さんの経験からいくと、ソ連の領空に入っていったという経験がないということはお聞きをしたんですが、日航としていままでに今回の事件のようなものと類似する——大小にかかわらずそういうことが過去にあったのかどうか、その点をまずお伺いをしておきたいと思います。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○伊藤郁男君 それからもう一つお伺いをしたいんですが、これは先ほど梶原委員からも質問が出まして巖さんから御答弁をいただいているんですが、シェミア島にある米軍レーダーは、上空を飛ぶ民間機が飛行ルートを外れてソ連領空に近づいた場合は警告することが通例になっている、こういうことが衆議院の予算委員会である委員から言われているわけでありますが、そういう経験はないということを先ほどお聞きをしたんですが、これ専門家の青木参考人にお伺いするんですが、そ…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○伊藤郁男君 これは関川参考人にお伺いしたいんですが、ソ連の基地と戦闘機との交信記録の問題ですけれども、これはこれがはっきりすればソ連の行動の全容がわかってくると思うんですが、まだその辺がはっきり明らかにされていないわけですね。後藤田官房長官はあの事件の直後の六日の会見で、地上からの発信も把握していると、こういうことを新聞に発表しているわけです。あるいはアメリカのホワイトハウスのスピークス副報道官も同じ日に、地上からの交信テープを保有し…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○伊藤郁男君 これは青木参考人にお伺いするんですが、ソ連の軍用飛行機がKAL機に一番近づいた距離は二キロメートルと、こう言われているわけですが、二キロくらい近づけばあのKALの標識ですね、これが識別でき得るものかどうか、その可能性について。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○伊藤郁男君 時間が参りましたので、もう一、二点お伺いをしたいんですが、ソ連の戦闘機が最初はミグ23だと言われていましたけれども、その後で、いまではスホーイ15だというように言われているわけですが、これはどちらと判断をしたらいいのか、関川さんおわかりでしたら。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○伊藤郁男君 非常に疑問になるところがまだ本当に解明されていないわけですが、自衛隊のレーダーでとらえたものと、あるいはKALと成田との交信とか、アメリカの情報とか、ソ連が発表したものとこういうものを組み合わせて当日の事実関係をずっと追っていきますと、目標が撃墜されたとソ連が言っている時刻三時二十六分二十一秒と、その後きわめて正常な交信で今度は大韓航空機から、こちら大韓航空機ですということで成田に交信があった、その後二十七分十秒にこちら〇…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○伊藤郁男君 どうもありがとうございました。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○伊藤郁男君 それでは法務省の方にまず最初にお伺いをしておきたいのですが、たとえば、損害賠償のような民事訴訟の場合に、第一審の判決に至るまで大体、一般的な傾向でいいですがどのくらいの期間がかかっているものか、数字がおわかりになりましたらお教えをいただきたいと思うんです。