伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それでは次に移りますが、シーレーン防衛には洋上防空が不可欠だと、これはもちろん申すまでもございません。我が国は空母を建造する予定がないわけですから、したがってこのシーレーン防衛には大半を航空自衛隊のF15、F4に頼らざるを得ない、こういうことですね。ところが、このF15あるいはF4の行動半径というのは八百二十海里ないし四百五十海里程度、装備をすればもっとこれは行動半径が少なくなる、こういうことですが、これでは千海里の洋上防…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 とすれば、例えば有事において自衛隊機がアメリカの空中給油機から給油を受けることはあり得るのか。当然あると思うんですが、その点いかがでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 現在はその考えはないけれども、将来はあり得ることなんだ、こういう話ですが、そうなると、有事というのはいつ来るかわかりませんから、そのためにやっぱり空中給油機から給油を受ける訓練も行っていなければならぬと思うわけでありますが、その訓練計画というものはありますか。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 今F4の給油装置を取り外したまま、そしてその八十八セット分を岐阜の第二補給処に保管をしておるわけでありますが、このF4の給油装置を保管しているというのは、先ほど言われましたように、将来に備えたことなのかどうか。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 これ当面使う可能性がないというものだったら保管をしておく必要がないのではないかと思いますし、だからそれはもう廃棄すべきものではないかとも思うのですが、その点いかがでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 もう一つこの点についてお伺いだけしておきますが、矢崎防衛局長は、十七日の衆議院の予算委員会で、空中給油機の導入は否定しないと、この旨を発言されておりますし、先ほど来もそのような将来に向かってのお話があったのですが、仮に空中給油機の部隊を編成するとした場合、これは現在の防衛大綱の枠内でも可能なのかどうか、枠を外れるものなのかどうか、この点だけお伺いをしておきます。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 空中給油部隊というものを編成するとすれば、大綱の見直しが必要ではないかと私は思っておるわけですが、次に移ります。 総理にお伺いをいたしますが、アメリカは二月一日に軍事情勢報告を発表いたしました。ことし原潜や水上艦に核弾頭つきのトマホークを配備する、そして戦艦ニュージャージーは最も早くこれを装備する予定であると、こういうように発表をしておるわけですが、これはアジア・太平洋地域でアメリカがソ連のSS20等の戦域核に対抗して戦域…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 もう一つだけお伺いしておきますが、我が国は核は持たない。しからば核の脅威に対してどう対処するかというと、アメリカの核抑止力に全面的に依存する、これ以外にないわけですが、そういうような政府の方針からいきますと、今日のアメリカがとっておりますアジア・太平洋における核配備、これはもちろん積極的にこれを認めていくのが当然だと私は思っておるわけでありますが、総理の御見解、もう一度お伺いしたい。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 トマホーク搭載のアメリカ艦船が日本に寄港を求めてきた場合に、政府の対応は従来どおりこれをノーと答えるのかどうか。これは外務大臣。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それでは、もう一つお伺いするんですが、トライデント潜水艦ですね。これは核搭載、これはもう取り外しができない潜水艦ですが、これが日本近海でもし事故を起こして、そして人命の損傷も起こり得るということで緊急に日本に寄港したい、こういうように言ってきて、SOSを発してきたときにでも、これをノーと答えるのかどうか。この点をお伺いしたい。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それ程度の答弁以上に出ないと思いますので、それでは次に経済問題に移りたいと思います。 河本長官にお伺いをしたいのですが、アメリカの景気が昨年の後半以来急速に回復をしている。どこにその理由があるとお考えか。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 次に、また河本長官にお伺いいたしますが、アメリカと比べ日本経済の基礎的条件は劣っていると思われますか、すぐれていると思いますか。すぐれておるとすれば、との点がすぐれておるか。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 アメリカよりいい条件があるということになれば、アメリカより活力のある経済に当然日本もならなきゃならぬ、こう思うわけでありますが、しかし日本は依然として成長率三、四%水準に低迷をし、これからもそう伸びていくという将来展望もない。とすれば、アメリカより条件がよいのにもかかわらず、日本の経済がなお低迷をしているというのは一体どこに根本的な原因があると長官はお考えか。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 とすれば、日本ももっと積極的な、今までは均衡縮小型経済運営をやってきたわけですが、長官の考えておられるようにもっと積極的な、政策を転換する、こういう日本の経済に欠けておるものは、日本の潜在力を生かし切れないというのは、そういう意味の政治的決断がいまだに行われていない、こういう意味ではないかと思うのですが、いかがでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 先ほどアメリカ経済の回復状況について原因をお聞きしました。結局物価を鎮静さして、それに今度は大減税、レーガンが周囲の反対を押し切って二五%の所得税減税をやった。結局物価が鎮静し、そういう減税が効果をあらわして、自動車を買いかえる、住宅を買いかえる、そして全般的にそういうような景気回復がぐっと高まってきた、こう思うわけですね。だから、したがって先ほども申し上げましたように、縮小均衡型ではなしに、やはり政策をこの際思い切って転…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それで、大蔵大臣にお伺いしますが、大蔵のサイドでは依然として、日本の潜在成長力というものを過大に見て期待を寄せることは結局は財政に過度の負担を与えることになるんだ、したがって財政による景気政策の具体的な発効については慎重な判断が必要だということで縮小均衡型の経済運営にこだわっておられるようでありますが、今はどのような御見解でしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 総理、二人のお考えを聞いておりますと、依然として意見が大きく分かれているように思うんですね。縮小と均衡とまあ言葉のことを言いましたけれども、やっぱり縮小型と拡大型と意見が分かれていると思うんです。したがって、やはりレーガンが政治決断をやったように、総理、私どもは拡大均衡でいくべきだと、こういうことを強く主張しているわけでありますが、ぜひひとつそういうような政治転換をこの際やるべきではないか。財政にこだわるがゆえに慎重に慎重…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 河本長官は、減税に見合うような増税なんというものはこれはもう意味ないんだと、こういうことを言われておるわけであります。まず大減税をやって、そして景気を回復して、景気の力がついてきた段階で間接税にもまた手をつけていったらいいのじゃないかと、こういう機動的な考え方を持っておられるわけですが、もっと積極性を持ってその点は考えていただきたい、このように思います。 時間がなくなってまいりましたので次に移りたいと思うのですが、この五十…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それでは公開の復活財源、ことしは千六百億円、これ以外に大蔵原案から復活したもの、あるいは金額が上積みされたもののその件数と金額はどのくらいになりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 とにかく、公開のこの復活財源以外に、先ほど大蔵大臣が言われましたような官房調整費からいろいろなものが復活をし、あるいは金額の上積みがされているわけですよ。だから、そういう復活したもの、あるいは上積みされた金額のその件数と総計がどのくらいになるということは出るはずなんだけれども、どうして出ないのか。隠す必要はないのではないですか。