伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております昭和五十九年度予算三案に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 我が国経済は、最近ようやく景気回復の兆しが見られるとはいえ、公共事業の息切れ、貿易摩擦の激化、倒産件数の増加など、多くの懸念すべき材料を抱えており、なお楽観できない状況にあります。かかる現状を克服し、速やかな景気回復を実現するためには、これまでの政府・自民党による縮小均衡型経済運営を転換し、拡…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 最初に、大臣に私は御再考を願いたいことがありまして、その点から質問をしていきたいと思うんです。 十二月からこの一−三月、北洋、ベーリング海あたりでこれはもう毎年漁船の海難事故が絶えないわけですね。しかも、事故というと、もう全員が一瞬のうちに死亡してしまうという、非常に悲惨な事故が起こっているわけです。ことしも、二月十五日に協和丸と安洋丸が衝突を起こしまして、十六名が亡くなっているわけです。 そのときに、安洋丸に乗っておりま…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 具体的にはいいです、時間がありませんから。とにかく大臣、そういうことで本当に開発を急いでいただきたいですね、これを義務づけをさせるようにすれば助からないものが助かってくるわけですから。大変重要なことだと思いますので、ぜひひとつ促進をしていただきたい。時間がありませんので、経過説明は結構でございます。 そこで、もう一つ私はこれらの問題について要望をしたいんですけれども、やっぱりああいうところの海難事故というのは、どういう状況…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 ぜひひとつ積極的に取り組んでいただきたい。 それから、問題を変えますけれども、一九七九年のSAR条約、海上捜索救難に関する国際条約、これ十五カ国が批准すれば発効することになるわけですが、まだ今のところ十四カ国ですね。日本はまだ批准していない。 やっぱり日本は先進海運国ですから、そしてかつ、よその国からさまざま、海工事故が起こったような場合にはお世話になっているわけですから、むしろ率先して私は批准すべきじゃないかと思うんです…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 ぜひこれはやっぱり外務省筋に積極的に働きかけていただきたい、こういうふうに思います。 それから、これは時間がありませんのであえて聞きませんが、もう一つ、洋上緊急医療体制についてですけれども、これも海員組合などが再三要望してきているんですけれども、遅々として洋上緊急医療体制が進んでいない。要するに我が国の周辺海域というのは医療過疎海域と、こうなっているわけですね。問題はどこにあるのか、この点について、どちらでしょうか、お答え…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 大臣、この問題は単に海上保安庁だけじゃなくて、運輸、防衛、それから厚生省、こう幅広く関係があるわけですよね。だから今お話のあったように、この問題を一歩前進させるために、もう少し関係各省庁が寄り集まって協議を続けていく、こういう機関をつくることが必要な段階ではないかと、こう思っておるんですが、ぜひこれをやっていただきたいと思うんですよ。どうでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 海の関係はこの程度にしておきまして、あと航空の方に移りたいと思います。 国内航空三社ですね、今の経営の状況はどうでしょうか、簡単で結構ですが。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 それで、経営が厳しいというのの大きな原因の一つにやはり私は、航空会社が負担する公租公課ですね、料金、税金、それと燃油なんですけれども、この両方合わせまして営業収入の五一%に達しているわけですね。これは四十五年は一二であったし、五十年は三一%であったんですが、今や五一%、まさに限界に達しているというように思うんですが、この負担を軽減することが必要ではないかと、こういうように思っておるわけですが、いかがでしょう。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 別の観点から問題を指摘したいんですが、これからの最大の事業というのは関西新空港、それから羽田の沖合い展開、それから成田の二期工事、こういうことになると思うんですがね。これだけ合わせても二兆円かかる、こう言われておるわけですね、事業費というのは。 そこでお伺いをしたいんですけれども、この空整特会の今後十年間、大体羽田ができる、関西空港ができる、それの前後までの期間なんですが、今後十年間の長期の収支の見通しですね。これをちょっ…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 そういう航空局長の見通しのようでございますけれども、私は空整特会というのはやがてパンクするんじゃないかとこう危惧しているのです。そして、パンクを防ぐためには料金と税金を上げていく、要するに運賃大幅値上げと、こういうことに直結してくるのではないかと思うのです。あるいは、パンクを防ぐためには外部から借金をする、債券を民間の金融機関に引き受けてもらう、こういうことになってくるのではないかとこう思うのですが、どうなんでしょう。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 これは大臣にどうしても聞いておかなければいかぬのですけれども、やっぱり空港建設、空港のようなこういう社会資本ですね、この投資というのは本来国が行うべきものなんです。特に国際空港のようなものは国が建設して運営をする、こういう思想で空港整備に関する法律ができていると思うのです。ところが空整特会というものは、航空会社と利用者の負担のみで賄われているということですね。使用料、税金、そういうことで賄われている。 そこで、こういう状況…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 今大臣の言われましたように、空港の管理運営だけは国と公団などがやるということなんですが、やっぱり空港に経営感覚というのが今までなかったんです、確かに。この間も、だから航空局に調べてもらったんですよ。国際空港を五つばかり挙げて、一体救急医療体制、飛行機に乗ってきて、気圧の薄いところを来るわけですからどのくらい空港で死んだ人がいるだろうか、調べてもらったのです。かなり年間いるんですね。 ところが、日本には航空医なんというのはな…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 ほかに質問をしたかったんですが、時間がもうありませんので国鉄にお伺いをしたいんです。 一つは職場規律の問題なんですけれども、職場規律の乱れがマスコミに指摘をされてからもう二年たつわけですね。この間どのように改善をされてきたのか。恐らく積極的に国鉄も努力をされていることは承知をしております。しかし、必ずしも大幅に改善されたとはどうしても思えないですね。 それは、国鉄の表玄関と言われる東京駅なんというところで、私は毎日通ってい…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊藤郁男君 最後ですけれども、二点簡単にお伺いをしておきます。 確かに管理者教育は積極的にやられたと思うんですが、一般職員の教育は一体どうなっているのか、これが第一点です。 それから最後に、再建監理委員会は来年の夏には結論を出すということですから、あと一年とちょっとしかないわけですね。それでやはり国鉄当局としては、単に再建監理委員会の結論を待つということではなしに、国鉄自身の意思ですね、要するに国鉄としての最終計画書というようなもので…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤郁男君 それでは名東先生に一点だけお伺いをいたしますが、政府部内には経済運営について二つの大きな意見の違いがまだあるわけです。一方は縮小均衡型ですね。しかし、河本さんのような拡大均衡型の意見がありまして、河本さんは政府部内で提言をしているようですが、そしてかつ河本さんは直間比率の是正という意味も込めて、もう一度早い機会に三兆円ないし四兆円の大減税やるべしと、こういう提言もされているわけでありますが、この点についてどのようにお考えな…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤郁男君 渡邉公述人にお伺いをしておきたいのですが、それは我が国の金融開放、円の国際化の問題でございますけれども、これについて御意見をお伺いをしたいと思うんです。 この問題をめぐりましてアメリカと日本との話し合い、これは三月二十三、二十四日と行われたわけですが、この話し合いを終えましたリーガン財務長官は、日本経済新聞記者との会見で大変怒っているわけですね。これはもう中曽根総理とレーガン大統領との約束なんだ、日本政府は言葉だけで何もし…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤郁男君 林先生にお伺いいたします。 先ほど来の外交防衛問題に関する先生の御意見、非常に興味深く聞いた者の一人でございます。特にまた、防衛問題につきましては、国民にわかるような立体的な論議がこの国会の場でもまだ十分でないと、こういうこともお聞きをいたしたんですが、まさに私もそのとおりだと感じております。 そこで、シビリアンコントロールの問題に関連をいたしまして御意見をお伺いをしたいのですけれども、このシビリアンコントロールのかなめと…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤郁男君 今回の訪中、大変御苦労さまでございました。成果が大分上がったように評価されていることに敬意を表したいと思います。 〔理事初村滝一郎君退席、委員長着席〕 そこで、先ほど来朝鮮半島問題につきましていろいろ議論がありました。総理は、緊張緩和のために第一義的には南北の当事者間での話し合いがこれはまずぜひ必要だと、こういう考えを明らかにされておるわけでありますが、これについては異論を挟む余地はありません。しかし、ラングーン事件以後、…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤郁男君 そこで、問題につきましてはお互いに主張と立場を述べ合っただけでは意味がありませんので、継続的にやっていただきたい、こういうように思います。 第二点は、総理が韓国の希望を仲介されまして、在中国韓国人の近親交流といいますか、これについて中国に希望を伝えられました。その点については非常に前進的な回答が得られているわけでありますが、この問題を今後どのような形で交流を実現されていくのか、あるいはこれをきっかけにいたしまして中国と韓国…
第101回 参議院 予算委員会 第12号
○伊藤郁男君 そのスポーツその他の交流の問題ですけれども、これは総理が訪中前に衆議院におきまして我が党の神田原議員が、訪中される場合には例の八八年のオリンピックに中国が参加するように要請をしてほしいと、こういうことを要望を申し上げましたら、総理はそのことをやってきましょうと、こういう御返事をいただいておったわけですが、この点の要請はしていただきましたでしょうか。