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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 これは今も議論がありましたけれども、中国はソ連の極東における最近の軍事力の増強につきまして、日本と共通の最大の関心事であると、こういうこと、並びにそれに対する懸念を表明されているわけですが、このソ連の軍事力増強に中国側がどのように対処措置を講じようとしているのか、この点の議論はあったのでしょうか。特にSS20に対する対処方針について、日本側に何らかの要請が行われたのかどうか。この点は外務大臣にお聞きします。

民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 外務大臣、そのSS20の問題についての日中間の協力とそれから情報交換ですね。これは引き続きやっていこうということを確認されたということでございますが、今後具体的にどのようなことをやっていこうとしているのか。単に情報を交換し合っても意味はないと思うのですが、この点について。

民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 もう一つこれに関して、簡単で結構ですが、日中双方の制服組、制服同士での協議や情報交換、こういうものをやるおつもりがあるかどうか、簡単に。

民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 それでは次に、総理にお伺いをしたいのですが、中国が核を持っていることは御承知のところですが、総理はこの中国の核戦力をどのように評価されておるのかということでございます。これだけではちょっと舌足らずでございますので、すなわちSS20などソ連の核戦力に対する一種の抑止力を持つ存在として日本を含むアジア太平洋諸国の安全にも役立つものであると積極的に評価されておるのか、あるいはそれとも逆に、日本を含むアジア・太平洋諸国にとって中国…

民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 総理は、鄧小平さんとの会談で、世界的規模における軍縮の必要性を話し合われました。この中で特に核軍縮に関する中国の認識というものはどのようなものであったのか、この点をお伺いをいたします。

民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 もう一つ総理にお伺いをしておきたいのですが、これは感触で結構でございます。 この対ソ認識の問題でございます。チェルネンコ政権になりまして一体ソ連の対外政策がどのように変わっていくのか、あるいは変わらないのかということが、これが今世界の関心事だと思います。中国の鄧小平さんを初め中国の首脳はこの点についてどう見ておるのかということでございます。例えば鄧小平さんは、総理が質問されましたですね、チェルネンコというのはどういう人か知…

民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 それでは次に、シーレーン防衛に関連をいたしましてこれは防衛庁にお伺いをしたいのですが、シーレーンの洋上防空のため、日本がアメリカのような攻撃空母を持つことは憲法上許されると思うか許されないと思うか、この点だけ。

民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 それでは、このイギリスのインビンシブルのようなヘリコプターとVTOL機、垂直上昇機ですね、これを搭載する軽空母、これを持つことは憲法上どう解釈しておられますか。今、中道胴ではこのような軽空母を持ち始めておるわけですね。スペインとかイタリアなどもつくり始めておる、こういうように聞いておるのですが、この点はいかがでしょう。

民社党・国民連合1984/03/27

101参議院 予算委員会 第12号

○伊藤郁男君 時間がなくなってまいりました。 それで、最後にこれも総理あるいは防衛庁長官にお伺いをしたいのですが、さきの予算委員会で我が党の旧劇委員から質問がありまして、正面装備ですね、いかに立派な正面装備を備えたところで、これを使うのは人なんだから、やっぱり人を大切にすることを十分に考えていただきたい。そしてバランスある防衛力の強化、これが必要なんだということを質問をされました。「人は石垣人は城」ですからね、何といったって国の守りは人…

民社党・国民連合1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○伊藤郁男君 総理は、昨年の行革特別委員会におきまして私の質問に答えられて、四段階に分けた今後の行革スケジュールを明らかにされました。あの方針が五十九年度予算編成の過程で、あるいはまた本特別国会に提出しあるいは提出されようとしている法案の中でどのように反映されておりますのか、具体的に御説明をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○伊藤郁男君 五十九年度予算編成でマイナスシーリングをやられましたけれども、六十年度におきましてもマイナスシーリングをやられますか。

民社党・国民連合1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○伊藤郁男君 行革審の存置期間は六十一年の六月まででございますけれども、それまでに本格的な行革をやり遂げられるのかどうか。そのためには国鉄再連等々を含めまして毎年行革国会が必要になるような重大な課題が山積をしていると思いますけれども、それをやる決意がおありかどうか、お伺いをいたします。

民社党・国民連合1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○伊藤郁男君 行管庁長官にお伺いをいたしますが、歳出の三分の一を占める補助金に大胆なメスを入れることは、これの必要は当然でございます。その第一段階といたしまして補助金申請事務の大幅整理はできないものだろうか。地方の事務のうち四〇%程度がこの補助金の申請事務に費やされているわけですね、まさしく忙殺されている。そしてトランクいっぱいに申請書類を詰め込んで地方から中央に上京を余儀なくされている、これが実態だと思うんです。そこで、この事務の二、…

民社党・国民連合1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○伊藤郁男君 もう一つ行管庁長官にお伺いをしたいんですが、行革は仕事減らしが優先されなければならないと、こう思っているんです。仕事が減れば人が減り金が減る、こういうことになるわけです。そこで、これは現在進められておる定員削減計画と同様の期間でありますが、向こう七年間程度の期間で事務合理化計画を立てるべきではないか、私どもはそう思っているわけですが、そして絶えずこの事務の見直しをやっていく、こういうことが必要だと思いますけれども、その点の…

民社党・国民連合1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○伊藤郁男君 以上で終わります。

民社党・国民連合1984/02/24

101参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 最初に、防衛庁にお伺いをいたしますが、今ソ連の空母ノボロシスクが東シナ海を北上中でございますけれども、この空母は一体どのような能力を持つ空母なのか、その点をまず御説明をいただきます。

民社党・国民連合1984/02/24

101参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 もちろん、このノボロシスクが太平洋艦隊に回航されて配備されるだろう、こういうことは当然だと思うのですが、ソ連は三隻しか空母を持っていない、そのうちの二隻を太平洋艦隊に配備しようとしている、そのねらいを何と考えられるか、その点を御説明いただきます。

民社党・国民連合1984/02/24

101参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 ミンスクと編隊がえするかもしれないということだと、ミンスクに何か支障があるのかどうか、その点は何かつかんでいるのですか。このノボロシスクがミンスクと編成がえをするかもしれないということになると、ミンスクに何か故障があって編成がえをしようとしているのか、そういう情報をつかんでいるのか。

民社党・国民連合1984/02/24

101参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 いずれにしても、当面は空母二隻体制に太平洋艦隊がなってくる、こういうことは当然だと思います。 そこで、ソ連の極東の軍事力増強、これは北方領土の軍事力の増強もありますし、ミグ31戦闘機の配備もありますし、そしてこのノボロシスクと、このごろ極東のソ連軍の増強というものがさらにまた急速に進んできたように感じておるわけでありますが、このソ連の極東における軍事力の増強、このねらいを何と防衛庁は考えておられるのか、御意見をお伺いしてお…

民社党・国民連合1984/02/24

101参議院 予算委員会 第3号

○伊藤郁男君 次に、シーレーン防衛に関連をいたしましてお伺いをしておきたいんですが、アメリカがシーレーン防衛で日本に求めている装備の量につきましては、これは八一年のハワイ協議等で、ある程度は明らかになっている。例えば潜水艦で言えば、日本の防衛大綱で言う計画では十六隻だけれども、アメリカ政府の要求は二十五隻、こういうようになっている。しかし日本は防衛大綱以上に出ることはできない。とすれば、アメリカは日本がどのような防衛体制をとれば満足し得…