伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 この一万人の余剰人員を抱えているその原因は何でしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 もう一つお伺いいたしますが、五十八年度、最大時どのくらいの過剰人員がありましたか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 一万人の給料は約五百億円ですね。五十八年度は最大時三万、ことしは一方が予想される、こういうことでございますが、これは将来のやっぱり国鉄再建にとりまして、しかも労使の関係にとりまして、最大の全面的対決という火種を残すことになると思うんですね。そういう意味で、一体この過員対策についてどのような方途が講じられておりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 職場に行って仕事のないほどつらいものはないですね、労働者は。今言われましたような程度の過員対策で果たして労働者の不満を除くことができるのかどうか、一抹の不安を感ずるわけでありますが、もう一度御答弁を願います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 もう一つ基本的な問題でお伺いをしておきますが、五十六年五月の国鉄最後の計画を称する改善計画、これは人員縮減の面ではもう三十四万五千人になりまして達成をされておるわけでありますが、これを六十年度まで改善計画をそのまま続行するのかどうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 さらに推進するということは、見直していくということに通ずると思うのですが、一体見直しをどの時点で行うのか、その場合に三十二万なのかあるいは二十九万なのか、それとももっと下だのか。国鉄の頭の中で考えているその構想というものはどのようなものか、総裁からお伺いをいたします。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 今のことについて運輸大臣、どんなような考えを持っていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 運輸大臣、ごつん免許という言葉がありますが、どんなことを言うのでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 要するに、免許をもらう前に違法を積み重ねなければこの免許がもらえない。いわゆる実績主義になっていますね。そういう仕組みになっている。右手でごつんとやって左手で許可するという、こういうようなばかげた行政をいつまで続けていくお考えでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 大臣、やっぱり許可を得るために結局は実績、要するに違法行為を積み重ねなければ許可がもらえない、こういうことですね。これはもう根本的に改めていただきたい。 それから交通運輸事業をめぐる環境というのは戦後大きく急速に変化をしたわけですね。その変化が激しかったために行政が追いついていけない、したがって業界の秩序も乱れている、こういう状況だと思うんです。今、許認可官庁から政策官庁にいよいよ衣がえしようと、こういう時期ですから、二十…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 総理、行革のかなめというものは、まず中央省庁がその意欲を示すと、こういうことが大事だと思うのですが、その点いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 その意味で、今回の内部部局の再編合理化は大変重要な意味を持っていると私は思うのです。 そこで、具体的にお聞きをいたしますが、内部部局の再編前と再編後の大貫はどう変わったか。これは防衛庁、国土庁、外務、文部、厚生、農水、運輸、郵政、労働、建設、順次お答えをいただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 今の各省の答弁を聞いておりまして、私は不愉快であります。みんな都合のいいところだけ抜き出して、私の質問に答えてない。再編をした部局で再編後どのように変化したかということなんです。私の調査によると、郵政省と防衛庁しか減ってない。あとは全部ふえているんです。こういう状況で、全体の行革を進めよう、やっぱり内部部局が中心になって、隗より始めよではないけれども、率先してやらなければ行革は進まない、このように思います。だから、具体的な…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 我が国の最近の個人消費の動きはどうでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 今後の見通しはどうでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 いずれにしても個人消費は最近もたついてるわけですね。したがって、このもたつき、力強さが欠けていると。このまま推移すれば外需依存が高まって外交的な対外摩擦ですね、これが激化するのではないか、こう懸念されるわけですが、その点どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 そこで長官、内需拡大策、どんなことを考えられますか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 それで、公共事業の前倒しですね、大体方向が決められたようですが、七〇%か七五%か、どの辺のところまで前倒しをされるお考えか、お聞かせをいただきます。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 最後になると思うんですが、公共事業の前倒しですね。これはやっぱり下期追加というものがないとどうしても不透明感があって、結局最終的には下期が落ち込んでGNPの足を引っ張る、こうなるわけですから、並行して考えていただきたい。 最後に、経企庁長官にお伺いしますが、我が国としてECと共同してアメリカの高金利是正のためにアメリカに強く働きかけていくべきだと考えますが、その点のお考えをお聞きをいたしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 終わります。(拍手)