伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 そうすると、谷川前防衛庁長官は、五十八年十一月二十六日の本参議院の内閣委員会で、我が党の柄谷道一議員の質問に答えて、決算で考えることはあり得ないんだと、こういう答弁をされているんですよ。これと違いますね。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 いずれにしろ、三通りのあれがあるんだと、こういうことですね、その都度超えないんだと。 そこで総理、今答弁があったわけですけれども、内閣としては絶対一%を超えないという努力を最大限続けるんだと、こう言われているわけでありますけれども、もし超えるような事態があった場合、どのような責任をとられるのか、どう対処されるのか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 こればかりやっているわけにいきませんので、次に進みますが、総理、大型間接税につきましては中曽根内閣としては導入しない、こう、述べられておりますね。ところが、増税なき財政再建につきましては、これは三月十七日の予算総括の田渕委員の質問に答えられまして、これについては中曽根内閣が続く限りこれを守るとは、正直言って、言っていないんですと、こういうふうに述べられておりますけれども、その意味はどういう意味でございましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 いや、今私が言うのは、増税なき財政再建については中曽根内閣が続く限りとは必ずしも私正直に言って言っておりませんと、こう答弁されておるんですが、その点については。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 その御答弁は、理念は守るけれども、臨調も指摘しておりますように租税負担率につきましては将来非常に。動性、流動性がある、それを認めておりますから、そういう意味においての増税もあり得ると、こういう御答弁と理解してよろしいかどうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 したがって、そういうGNPの変動と租税負担率から考えて、そういう臨調の言っている流動性、変動性があるんだから、そういう範囲の中において、あるいは租税負担率が四五%になるのか三〇%になるかはまだわかりませんけれども、その範囲ならば増税もあり得るんだと、こういうように理解してよろしいかどうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 もう一つ確認をしておきますけれども、総理は大型間接税の定義といたしまして、流通の各段階で投網を打つように普遍的に取る大規模なものだと、こういうように述べられておりますね。総理の頭の中にある大規模というのは一体どのくらいの額を指すものであるか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 わざわざ総理が大規模なものと、こういうことを言われているわけですが、それでは、流通の段階で投網を打つようなものであっても、小規模なものならば構わないのかどうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 もう一つだけ確認をしておきますが、大規模なものでも流通の各段階で投網を打つような普遍的なものでなければ導入することもあり得るのだと、こう理解していいですか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 話を一転いたしまして、総理はことしの正月から平和と軍縮の年にしたい、これ非常に私も大賛成であります。私は海なし県の信州の生まれですが、総理も海なし県です。したがって御理解いだだけると思いまして質問をするわけですが、まあこの海なし県の人は逆に海へのあこがれも強いわけですね。そういう意味で海に対して大変関心を持っているわけです。 そこで、日本は世界に冠たる海洋国家なんですが、しかし残念ながらそのシンボルとするものがないわけです…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 そこで総理、この構想というものは、各種年金の積立金がありますね、そういうものを拠出して、いわゆる年金客船というような形のものにしようじゃないかと、こういうことですね。大体二百五十億円くらいのものですから、これは出し得ない金ではないわけですね。各省にまたがりますから、総理がその辺を検討してみようじゃないか、こういうことを言われますと、これは前進していくわけですよ。先進の海洋国家見るとみんな持っていますね。それで、横浜あたりで…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 どうでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 船主の河本先生に答えていただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 それは日本丸というような帆船もあるんですけれども、帆船は、ただ見て、ああいいなというロマンですね。しかし豪華客船という、名前はそうなんですけれども、三万トン程度ですから。エリザベス号なんか六万トン近くですからね。そういうのを日本が持って、そしてこれにいろいろな人を乗せて世界各国を回る、そして親善交流、そういうことは先進的海洋国家として、やはり日本は持つべきではないか。これは必要ですよ、絶対に。こういうことをぜひともひとつ、…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 それでは、これは経済情勢分析につきまして、大蔵大臣と経企庁長官にお伺いをするんですが、経済情報分析が大蔵と経企ではいつも大きくかけ離れています。そう思いませんか。お二人から。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 せっかくの大蔵大臣のお言葉でございますけれども、例えば個人消費について経企庁は、個人消費は総じて伸びが低く回復感に乏しいと、こう分析しているんです。ところが大蔵省の方は、このところ個人消費は上向きの動きだと、こう言っているわけですね。あるいは、公共事業についても経済企画庁の方は、各地域とも前年水準並みか、ないしは下回っていると、こう分析しているわけですね。しかし大蔵省の方はそうじゃないわけですね。多くの地域で前年を上回る順…
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 しかし、大きな差があるわけですね。私が言いたいことは、大蔵というのは常に楽観的に見過ぎている、このため景気対策を後手後手にして景気低迷と財政再建をおくらせてきたと、こういうように思うんですけれども、この点の認識、いかがでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 この問題について経企庁長官に一つだけお伺いしておきますが、非常に見方が違ってくる、そのために景気の動向にもかなり影響を与える、こういうことです。そこで、経企庁設置法第十一条三項に基づいて、大蔵省に対して経済財政運営の転換を勧告すべき時期ではないかと、こう思うんですが、その点についてのお考えをお伺いいたします。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 個人消費の動向については後でお伺いします。 この際、労働省にお聞きをいたしますが、単身赴任者の実態調査の結果について、その報告、そして問題点についてお伺いをいたします。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○伊藤郁男君 行革に関連をいたしまして国鉄にお伺いをいたしますが、職員の現在の過員数はどのくらいですか。