伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 時間が来ましたので、終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 第一点は、今回の組織改正に伴いまして、この新組織で推進すべき総合的効率的な運輸政策を検討するために新政策研究会を設置した、こういうように聞いておるわけでありますが、その研究会のメンバー、そしてこの研究会でやるべき検討課題、あるいは今どのようなことを検討されておるのか、その検討の進捗状況などをお伺いをまずしたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 それから第二点の質問ですけれども、臨調答申は、貨物運送事業につきましていろいろ述べてはおるわけでありますが、私どもの受け取り方としては、結局のところ、通運事業法、道路運送法そして港湾運送事業法、この三法、昭和二十四年から二十六年にできましたこの三法が、法律ができた時点と今日と比べてかなり実態がもう相当変わってしまった、だから実態と法の建前との間に相当の乖離が生じておる、したがってこの三法を全面的にとにかく見直しなさい、こう…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 これから本格的に取り組んでいくものだと、こういう方向だと思いますので、よろしくひとつ積極的にやっていただきたいと思います。 それから三番目は、国内貨物輸送の九〇%をトラック運送事業が今や分担をしておる。そして、海と陸を結ぶ港湾運送事業、これですね、港湾運送事業とトラック、これの果たしている役割は極めて今大きいわけでありますが、しかし、その役割の大きさと裏腹に、今や運賃ダンピングなど違法行為が横行をして、業界が乱れに乱れてい…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 時間がなくなりましたので、端的にお伺いをいたしますけれども、航空における国際競争力の強化のためにどのような方策、処置を今考えられておりますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 最初に、航空輸送需要見通しなんですけれども、今後の我が国の航空輸送需要、これをどのように予測をされておるのか。この中で、特に新空港ができた場合の需要予測ですね、これもあわせてお伺いをしておきたいと思うのです。年代を区切って言えば、七十年、八十年、九十年、この時点でどのような航空需要が見通されるのか、この点からお伺いをしたい。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 新空港の予測。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 後でその予測の根拠はお伺いをしたいと思っているんですが、ところで航空政策研究会、ありますね。木村秀政さん、これは航空の権威ですけれども、運輸省の方々も時々ここの研究会に出て講演などをされておる。資料も毎月いただいておるわけですが、その航空政策研究会が予測したものを見ますと、運輸省の予測とかなり数字が違うわけですね。もちろん根拠になる根本的な伸び率が恐らく計算が違うだろうからそうなるんでしょうけれども、私この辺のところがかな…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 その予測の根拠なんですけれども、この政策研究会の方は平均の伸び率を一・九から二・三%の間に置いているわけです、国内、国際をあわせまして。ところが、運輸省の方は平均伸び率を四・〇から四・一%に置いていると。一番、四%から四・一%ですね、その伸び率を計算するときの根本の数字が狂っているから当然予測が狂ってくるんだろうと思うんですが、しかし不確定要素があるとはいいながら、今お話がございましたように、それぞれの予測をされておるわけ…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 このメリットをさらに生かすために、やっぱり二十四時間オープンされておりましても、その新空港からさらに国内に、札幌とか九州とか、そういう要するに接続便ですね、こういうものが実際なければ二十四時間オープンの特性が生かされてこない。また、そういうことを考えますと、日本の他の空港の整備というものも関連して考えていかなきゃならぬ、こういうことにもなると思うんですが、その点についてはどうでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 これは将来の問題でしょうけれどもやはり二十四時間オープンの空港の特性を存分に発揮してもらわないと、先ほどの需要予測じゃないですけれども、計画が狂ってくる可能性もある、そういうことを指摘したかったわけでございます。 それから次に、先ほど来からもさまざま議論が出ておるわけでありますが、今回のこの株式会社は、今までは空港は国がつくる、それを使うのが航空会社だ、国は空港を管理、監督する、こういうことだったんですが、今度はそういうわ…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 確かに、再門家は必要ですし、技術者もそういう形で私は必要だと思うんです。ただし、従来の発想でいったのではだめだと思うんですよ。従来の発想でいけば、やはりお役所仕事になってしまう。だから、発想の転換というのは非常に必要なんですね。そういう意味で私は言っておるわけでございます。 例えば、私鉄の場合は、これは私鉄の経営がもうかっている部分は、要するに私鉄のあのターミナルデパートですね、ああいうもので実は収益を上げているわけですよ…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 それからもう一つ。 例えば免税店がありますね。こちらから国外にでていく場合に、空港の中に入れば免税品を買える。しかし、そのまま国内に持ち帰ることはできないことになっていますね、今。国外には持ち出すことができるということになっているんですが、これは私は特例処置としてこの際やるべきじゃないかと思うんですが、その免税店からこちらから出ていくときに買って、領収書だけいただいて海外へ行って、帰ってきてその領収書を渡せばその免税品がも…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 何としても、空港経営ですから、収益性を考えて、しかもそこから上がる利益が、かつ将来の空港整備その他にも活用されていくということが必要だと思うんですよね。羽田の空港ビル株式会社じゃありませんけれども、もうけにもうけて役員の退職金が二億も三億円もと、そういうようなむちゃなもうけをそのまま放任しておく、これではいかぬわけですね。収益を上げた分は、それはやっぱり利用者のために活用していく、こういうことを考えていただきたい。 そこで…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○伊藤郁男君 最後に。 この新しい法案の審議が始まりましてから、過激派の蠢動などが伝えられるわけですね。既にこれは我が党の代表も、質問をした直後にすぐ電話が過激派からかかってきて脅迫をされる、こういう事例もあるわけです。今度これ長い間の事業なんですけれども、成田のようなことの二の舞、条件的にはなかなか成田と違うんだ、こう言いましても、そういう過激派がどのような行動を起こすかわからない。特に、このごろは関西地区、グリコ事件などを初めといた…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 私は、内航海運の不況対策に関連して質問をしていきたいと思います。 御承知のように、内航海運は我が国産業の発展を支える基幹的な輸送機関でありますけれども、五十五年から構造的な不況に直面しておりまして、輸送実績もここ三年連続マイナスとなっているわけでございます。そこで、この過剰な船を減らすために、内航海運業者みずからが日本内航海運組合総連合、いわゆる総連合ですね、これを中心にいたしまして血のにじむような自主減船を行ってきている…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 そこで、第二に、自家用船の使用というんですか、その規制を行うことができるということなんですが、ところで最近、一部不心得者といいますか、無届け、無許可の自家用船が不法運航をしていると。しかもこれは、最近は急増をして、要するに、横行していると、こういうように言われているわけでありますが、その実態はどのようなものでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 内航海運業者が、みずからスクラップ・アンド・ビルドといいますか、千トン建造するのに千五百トンスクラップ船にする、こういうまさに厳しい血のにじむような努力をやっているわけですよね。それを逆なでするような、そういうような不法運航、そういうものをやっぱり放置しておくわけにはいきませんですね。 したがって、どのような対策、方針で運輸省当局としてはこれに対して臨もうとされておるのか、この点についてお伺いいたします。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 プッシャーバージにつきましては、先ほども九十隻程度ということの話を聞きましたので、これはその程度に、しておきます。 問題は、もう一つこれに関連して、ちょっと行政指導の面で考えていただきたいものがあるわけですが、それは、二十トン未満のプッシャーで適法なものでも、二十トン未満のブッシャーとそれから約千五百トン積みのバージをセットで運航する、このような場合は、乗組員が六名から八名程度の千六百トン積みの船舶と同じ輸送能力を持つこと…